児童買春・児童ポルノ禁止法

児童の着替え盗撮し販売 茨城 東海村の中学校教員・鈴木雄大容疑者(32)を逮捕 盗撮教員Gに提供も

※上記画像は、AI画像生成ツールによって制作されたフィクションであり、すべて架空のものです。実在の人物・団体・商品等とは一切関係ありません。 愛知県警は2026年1月21日、茨城県にある東海村立東海中学校の教員、鈴木雄大容疑者(32)を児童...
わいせつ

生成AIでわいせつ画像50万点超作成 公開・販売等の疑いで札幌市の無職・千葉達郎容疑者(31)を逮捕

警視庁は2026年1月20日、生成AIを悪用して女性芸能人に似せた不適切な画像を作成(ディープフェイク)・公開したとして、北海道札幌市の無職、千葉達郎容疑者(31)を不適切な内容を含む電磁的記録を公開した疑い(わいせつ電磁的記録媒体陳列の疑い)で逮捕しました。 千葉容疑者は、多額の利益を得ることを目的とし、実在するアイドルや俳優の顔をAIに学習させ、本人にそっくりなわいせつ画像14点を作成し、有料サイトで販売する目的で公開したとされています。 容疑者は著名人の知名度を悪用し効率的に集客し、2024年の夏ごろからの約2年間で、1100万円もの売上を得ていたとみられています。なお、押収した容疑者のパソコンからは、50万点を超える大量のわいせつ画像等が見つかったとのことです。 本件は、最新のAI技術が個人の権利を侵害する犯罪に転用された深刻な事例であり、ディープフェイク等の技術悪用に対する法的規制の議論や、被害者を保護するための社会的な仕組み作り、さらには利用者のモラル向上が急務となっています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

12歳タイ少女人身取引事件 違法マッサージ店へ紹介した仲介役・プンシリパンヤー容疑者(38)を逮捕

2026年1月15日、警視庁は児童福祉法違反の疑いで、タイ国籍のプンシリパンヤー・パカポーン容疑者(38)を逮捕しました。逮捕容疑は、当時12歳だったタイ人の少女を、東京都文京区のマッサージ店へ斡旋し、不適切な接客業務(性的サービス)を強いたというものです。プンシリパンヤー容疑者は、同店の元マネージャーとして採用業務を担っており、SNSを窓口に広く女性を募り、違法に店に紹介(ブローカー)していたとみられています。警察の調べでは、被害に遭った少女の母親(29)からSNSを通じて「店で働かせたい」という趣旨の連絡を受け、雇用に至ったとみられています。2025年6月末、母親と来日した12歳少女を待ち受けていたのは、あまりにも過酷で残酷な現実でした。性的サービスを強要されていた文京区の違法マッサージ店では、1か月半という短い期間に約70人もの接客を強要されていた実態が明らかになりました。取り調べに対し、プンシリパンヤー容疑者は「すでに店を辞めており、自分には関係ない」と容疑を否認している状況です。しかし、押収されたスマートフォンには約3000件に及ぶ膨大な連絡先が残されており、警察は組織的な人身売買の疑いも視野に入れ、事件の全容解明を急いでいます。
性的暴行

芸能事務所の代表が所属タレントに性的暴行 茨城 自称自営業・山中拓磨容疑者(39)を逮捕

2026年1月15日、埼玉県警春日部署は、自らが経営していた芸能事務所に所属していた30代女性タレントに対して、不同意の身体的侵害(性的暴行)に及んだとして、茨城県古河市錦町に住む自称自営業の山中拓磨容疑者(39)を不同意性交等の疑いで逮捕しました。逮捕容疑は、2023年8月9日と8月13日に、容疑者が代表を務めていた埼玉県春日部市内の事務所や宿泊施設などで、立場を利用し不同意での性交等を、2回にわたり行った疑いです。事件発生当時、被害にあった女性タレントが所属する芸能事務所の代表という立場にあった山中容疑者が、その影響力を悪用して、被害女性に不適切な行為を強いたとされています。2023年9月に被害女性が警察へ相談し、慎重な捜査の結果、容疑者の犯行が特定されました。本件は、芸能界という閉鎖的な環境において、権力勾配を利用した暴力がいかに深刻な問題であるかを改めて浮き彫りにしています。山中容疑者は行為の事実は認めつつも、「事実があるが無理やりではない」などと同意があったと主張。今後の捜査では、当時の支配関係が女性の意思をどの程度抑圧していたかが焦点となりそうです。
痴漢

受験生を狙う痴漢を許さない! 東京都ほか広域連携による「撲滅キャンペーン」を実施

東京都は、2026年1月13日から2026年2月28日までの期間、警視庁や鉄道事業者、さらには埼玉県、千葉県、神奈川県と連携して、受験期の不適切な行為を撲滅するためのキャンペーンである「受験期の痴漢撲滅キャンペーン」を実施しています。 この取り組みは、人生の節目となる試験に向かう受験生たちが、痴漢被害に遭っても遅刻を恐れて被害を訴えにくいという心理状況を悪用した卑劣な迷惑行為を防ぐことを目的としています。 JR山手線では2026年1月15日から、専用の装飾を施した車両(ラッピングトレイン)を運行するなど、社会全体で被害を許さないという強い姿勢を示しています。若い受験生たちがこれまでの努力を安心して発揮できる環境を整えることは、社会の安全と公平性を守る上で非常に大きな意義があります。 「受験期の痴漢撲滅キャンペーン」のような取り組みを通じて、周囲の人が痴漢被害等の異変に気づきやすくなり、適切な行動ができるような社会的な機運をさらに高めていくことが期待されています。
その他

1/13開始 性犯罪等の被害者支援が拡充 原則無料で弁護士が包括的サポート

2026年1月13日から、殺人や性犯罪などの深刻な被害に遭われた方やその遺族を対象に、事件直後から弁護士の包括的かつ継続的な法的支援を、原則無料で受けられる新制度「犯罪被害者等支援弁護士制度」が開始されます。  本制度の主な目的は、心身に重大な被害を受けた犯罪被害者やその遺族が、事件直後の早期段階から包括的かつ継続的に弁護士の支援を受けられる体制を整えることです。  たとえば、被害者が自ら刑事手続きへ適切に関与したり、損害の回復を図ったりすることが困難な状況において、弁護士がその活動を代行・補助することで被害者の権利を守ることを目指しています。 また、経済的な事情によって必要な法的支援を諦めてしまうような事態を解消し、原則無料で専門的なサポートを提供することが、本制度の重要な狙いとなります。 運用開始を前に、平口法務大臣は2026年1月9日の記者会見にて、被害者が心身に深い傷を負いながらも経済的な不安なく支援を受けられる環境を整える意義を強調しました。今後は、警察庁などの関係機関と日本司法支援センター(法テラス)が連携し、被害者が迷わず適切な法的援助に繋がれる体制の構築が進められる見通しです。 なお、本制度は2026年1月13日以降に発生した被害が対象であり、それ以前のものは含まれない点に注意が必要です。 この制度は、あらゆる犯罪事案を魔法のように解決するものではありません。しかし、世間体を気にして声を上げられなかったり、費用の不安から泣き寝入りしていた方々にとって、辛い現状を打破する「最初の入り口」になることが期待されます。
わいせつ

小学校教諭が女児の体を触るわいせつ 埼玉 小学校教諭・古川航大容疑者(26)を逮捕

埼玉県警は2026年1月8日、勤務していた市立小学校で担任の女子児童に対し不適切な身体的接触を行ったとして、強制わいせつの疑いで所沢市小手指町に住む小学校教諭、古川航大容疑者(26)を逮捕しました。 容疑は、2022年9月から2023年3月ごろまでの間、校舎内や教室で低学年の女子児童の体を触るなどの不適切な行為をしたというものです。 古川容疑者は取り調べで「魔が差した」と述べる一方で、「詳細は覚えていない」と容疑を一部否認しています。 本件は、教育の場という閉鎖的な環境で、教師という立場が悪用された深刻な事態です。さらに、複数の児童からも同様の被害相談が寄せられており、警察は余罪についても慎重に捜査を進める方針です。
児童買春・児童ポルノ禁止法

中学生とのわいせつ動画AV撮影、販売 芸能関連会社元社長・粟津彰容疑者(51)を逮捕

東京都渋谷区にある芸能関連会社カケルエンターテイメントの元社長だった粟津彰容疑者(51)が、15歳の女子中学生に4万円を渡して不適切な身体的接触を行い、その様子を撮影した映像(アダルトビデオ)を無断で販売などしたとして、2026年1月9日までに、不同意性交等罪や児童ポルノ禁止法違反、AV出演被害防止・救済法違反等に抵触した疑いで逮捕されました。 粟津容疑者は、自らの欲求を満たすとともに、映像販売による莫大な利益を得ることを目的に、新宿区歌舞伎町で声をかけた中学生少女(15)を言葉巧みにホテルへと誘い出し、現金4万円を手渡しました。なお撮影の際、女子中学生に「顔はAIで加工する」「中学生って言っちゃだめだよ」などと虚偽の約束をし、同意を得て撮影に及んだとされています。  警視庁の取り調べに対し、粟津容疑者は「自分の性欲に負けてしまった」などと供述するも、「(撮影した女の子は)18歳という認識だった」と容疑を一部否認しているとのことです。 さらに、粟津容疑者の自宅からは、本件の容疑とは別の10代から20代と見られる女性達のわいせつ映像資料(アダルトビデオ)が約1700点見つかっているとのことです。 警視庁は、粟津容疑者が同様の手口を繰り返していたとみており、映像資料に基づき、一連の事件における余罪の解明を急いでいます。
ハラスメント

セクハラ辞任 杉本達治前福井県知事の調査報告書を公表 職員に1,000通の性的メッセージ送信

杉本達治前福井県知事は、複数の女性職員に対する深刻なセクシャルハラスメント行為が発覚したことを受け、2025年12月4日に知事を辞職しています。 2026年1月7日、職員への聞き取り調査を行った特別調査委員会が、「杉本前知事のセクシュアルハラスメントに関する調査報告書」をまとめ公表しました。 2025年4月に寄せられた公益通報をきっかけに行われた調査により、杉本前知事が2004年から2025年までの長期間にわたって、合計1,000通を超える不適切なメッセージ送信や、相手の意に反する身体的な接触を繰り返していた実態が明らかになりました。 杉本氏は当初、これらの行為を親しみの表現や冗談であったといった弁明をしていましたが、特別調査委員会は、知事という圧倒的な権力差を利用した悪質な人権侵害であると断定しました。 本件は、組織のトップによる不祥事が県政への信頼を大きく揺るがしただけでなく、内部通報が機能しにくい組織風土の問題も浮き彫りにしました。今後は、被害者の安全確保を最優先としつつ、ハラスメントを一切許さない抜本的な組織改革が求められています。
盗撮

中学校の外部顧問が女子トイレ盗撮 加藤謙吾容疑者(26)を逮捕 「女子生徒の下半身が見たいと思った」

2025年12月25日、愛知県警昭和署は名古屋市立川名中学校の女子トイレに小型カメラを設置し盗撮した疑いで、名古屋市の会計年度任用職員、加藤謙吾容疑者(26)を逮捕しました。2025年12月25日、愛知県警昭和署は名古屋市立川名中学校の女子トイレに小型カメラを設置し盗撮した疑いで、名古屋市の会計年度任用職員、加藤謙吾容疑者(26)を逮捕しました。加藤容疑者は、自身が吹奏楽部などの外部顧問として指導にあたっていた名古屋市立川名中学校(昭和区)において、生徒の身体を記録・観察する目的でカメラを仕掛けたとされています。名古屋市教育委員会は、市内で教育職員による不適切な事案が相次いでいる現状を重く受け止め、再発防止の徹底と信頼回復に向けた決意を表明。今後は、校内の安全点検の強化や、スクールカウンセラーによる生徒の心のケアなど、再発防止と支援の両面で対策が進められる見通しです。
盗撮

女児盗撮を「モンシロチョウ観察のため」と否認 久留米市の小学校教員・草薙喜夫被告(36)を懲戒免職へ

2024年6月5日、福岡県久留米市の市立小学校で、女子児童が着替える様子を小型カメラで盗撮したとして、2025年6月24日に性的姿態等撮影罪で起訴されていた同校の教諭、草薙喜夫被告(36)が、2025年12月24日付で懲戒免職処分となっていたことがわかりました。 草薙被告は逮捕容疑に対し「モンシロチョウの観察が目的だった」などと述べ、自身の行為に正当性があるとして容疑を一部否認していました。 一方、検察側は「着替えが行われることを把握していないはずがない」と指摘し、裁判所も被告の主張を認めず、2025年10月31日に罰金80万円の有罪判決を言い渡していました。 本件は、教育者という立場を通じて、児童の安全を損なう結果を招きました。今後はデジタル機器の管理の徹底や教員の倫理教育の再考など、実効性のある再発防止策を講じ、地域社会との信頼回復に努めることが課題となります。
その他

性的ディープフェイク 被害者の8割が中高生 加害者の半数以上は同級生

警察庁は2025年12月18日、生成AIなどを悪用して実在する児童の画像を裸のように加工する性的ディープフェイク被害の現状を初めて公表しました。2025年1月から9月末までの性的ディープフェイク被害相談は79件に上り、その半数以上で同じ学校の同級生が加害者となっていることが判明しました。このたびの警察庁の公表、注意喚起は、悪意のある画像加工が名誉毀損などの重大な犯罪や人権侵害に直結することを強く警告し、子どもたちの安易な加害行為を未然に防ぐ狙いがあります。生成AI技術の進歩により、専門知識がなくても誰もが容易に加害者になり得る今、被害者の尊厳を守るための社会的な枠組み作りは急務です。政府は2026年度中に向けた具体策の策定を進めており、今後、教育現場や家庭における情報モラル教育の強化がより一層進む見通しとなっています。
盗撮

盗撮教員グループ 北海道 千歳市立中教諭・柘野啓輔被告(41)初公判で起訴内容認める

2025年12月16日、全国の現役教員7人が関与した、児童の盗撮画像などをSNSグループで共有していたとされる事件において、性的姿態撮影等処罰法違反などの罪に問われた北海道の千歳市立中学校の教諭、柘野啓輔被告(41)の初公判が名古屋地裁で開かれました。公判では、検察側が、柘野被告がSNSで知り合った他の教員から盗撮方法を教わり、グループチャットに投稿する目的で犯行に及んだ経緯が明らかにされました。柘野被告は起訴内容を「間違いありません」と全面的に認めており、今後は追起訴分の裁判を含む審理を経て、教育関係者による組織的な犯罪行為に対する司法の判断が示されることになります。この裁判は、教員の倫理観の欠如が引き起こした事件として、今後の教育現場における倫理規定の強化や再発防止策の必要性を社会に強く訴える意義を持つものと考えられます。次回公判は2026年2月17日に予定されており、実態解明と量刑に注目が集まります。
盗撮

勤務校のトイレで児童を盗撮 相模原市立小の元教諭・加倉井蓮也被告(25)に懲役2年執行猶予4年判決

2025年5月中旬から6月上旬にかけて、勤務先の小学校の女子トイレに小型カメラを設置し、児童を盗撮した罪などに問われた元教諭の男に対し、横浜地裁相模原支部は懲役2年執行猶予4年の判決を言い渡しました。神奈川県相模原市の市立小学校に勤務していた元教諭、加倉井蓮也被告(25)は、教員という立場を悪用し、児童たちの尊厳を深く傷つけ、学校現場に計り知れない損害を与えました。この行為は、教育者としての信頼を裏切るものであり、極めて悪質な犯行です。一方、裁判では、被害児童の一部との間で示談が成立している点や、加倉井被告が性嗜好に関する障害の克服を目指して医療機関への通院を開始するなど、更生に向けた努力をしている点も考慮されました。これらが執行猶予付きの判決となった背景です。しかし、SNS上では「判決が軽すぎる」といった批判の声も多く、性犯罪に対する社会の厳しいまなざしが改めて浮き彫りになりました。相模原市教育委員会は、事件発覚後の2025年6月19日付で加倉井元教諭を懲戒免職処分にしているほか、管理監督責任を問い、校長も文書訓告の処分を受けています。公教育の信頼回復に向けた取り組みは、喫緊の課題となっています。
わいせつ

路線バスで女子高校生にわいせつ 千葉女子高教諭・早田悠馬容疑者(29)を逮捕 ドラレコに記録も否認

公立女子高校の教諭が、路線バスの車内で女性に不適切な行為(不同意わいせつ)をしたとして逮捕されました。逮捕されたのは、県立千葉女子高校教師の早田悠馬容疑者(29)です。早田容疑者は、2025年12月10日夜、千葉県浦安市内を走行中の路線バス内で、面識のない女子高校生の体を下着の上から触るなどのわいせつ行為をした疑いが持たれています。犯行の様子は車内のドライブレコーダーにも記録されていたと報じられていますが、早田容疑者は「一切していない」と容疑を否認。供述と客観的な証拠に良い違いが見られます。教育に携わる者が、路線バスの車内という公共交通機関の場において、女子高生を相手にわいせつ行為に及んだという点で、社会に大きな衝撃を与えています。察は詳しい経緯を捜査し、事実関係の解明を進めています。容疑者が勤務する千葉県立千葉女子高等学校は、「職員が逮捕されたことは大変重く受け止めています。発防止に努めます」とコメント。教育委員会は、事実確認の上で厳正に対処する方針を示しており、事件の全容解明が急がれます。
わいせつ

図書館で中学生の体触る 江戸川区の会社員・山長正典容疑者(50)を逮捕 「男だからやめられなかった」

2025年12月11日、警視庁は、東京・江戸川区の会社員、山長正典容疑者(50)を不同意わいせつの疑いで逮捕しました。 山長容疑者は2025年11月、東京・江東区の図書館で勉強中だった面識のない女子中学生に「自分の子供に勉強を教えたいのであなたの勉強を見ていていいですか」などと声をかけ、およそ30分間にわたり、女子中学生の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。 図書館という、本来は安全なはずの公共施設で、勉強に勤しむ中学生を狙った犯行は非常に悪質であり、地域の治安維持や子供たちの安全確保に対する意識を改めて問い直す深刻な事案へと発展しています。 また、江東区内の他の図書館でも、複数の少女がわいせつな行為を受ける同様の被害が確認されていることから、警視庁は、山長容疑者と関連性があるとみて余罪の捜査を進めています。
わいせつ

小6男児をBBQに誘いわいせつ 八王子市の塾講師・田中耕一郎容疑者(75)を逮捕 「男の子を見ると心がわくわくする」

東京・あきる野市の河川敷で、小学生の男児(12)の下半身を触ったとして、元小学校教諭で塾講師の男が不同意わいせつの疑いで、2025年12月10日までに逮捕されました。逮捕されたのは、東京都八王子市寺田町に住む、元小学校教諭の塾講師、田中耕一郎容疑者(75)です。逮捕容疑は、2025年9月下旬から10月上旬ごろ、東京都あきる野市の河川敷で、田中容疑者が小学生の男子児童に対し、卑猥な言葉をかけたり、下半身を触ったりした不同意わいせつの疑いです。田中容疑者は、河川敷で知り合った男子児童らをバーベキューに誘うために連絡先を交換。後日、川遊びをしていた児童に、「濡れたままだから寒いんだよ。脱いで絞ったほうがいい」などと水着や下着を脱ぐよう促し「包帯でふんどししてみるか」と包帯を巻きながら、裸になった男児の下半身を触ったとされています。田中容疑者は察の取り調べで「小学校高学年くらいの男の子を見ると心がわくわくする」「故意にさわっていません」などと供述し容疑を否認している模様です。
児童買春・児童ポルノ禁止法

12歳タイ少女人身取引事件 細野正之容疑者(51)を追送検 「私自身にもわいせつ行為させた」

東京都文京区の個室マッサージ店で、タイ国籍の少女(時12)が違法に働かされていた事件で、警視庁は2025年12月8日、この店の経営者である細野正之容疑者(51)を、自身に対してもわいせつな行為をさせた疑いなどで児童福祉法違反容疑により追送検しました。細野容疑者は、2025年6月30日ごろから8月13日ごろにかけて、満少女の年齢確認をせずに不特定の男性客を相手に性的なサービスをさせたほか、同年8月10日ごろには、自分自身にもわいせつな行為をさせた疑いがもたれています。細野容疑者が「男性客に対して性的サービスをさせ、私自身に対してもさせたことに間違いありません」などと供述し容疑を認めていることから、警視庁は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けており、今後は客の特定や事情聴取も検討されるなど、事件の全容解明と厳正な処罰に向けた捜査がさらに進展する見通しです。また、少女を店に紹介し、出国後に台湾で拘束されている母親についても逮捕状が取られており、捜査局は日本またはタイへの移送を進めている模様です。本件は、児童に対する性的搾取と国際的な人身取引の側面を持つ重大な事案として、社会的な関心を集めています。
DV・虐待

園児を棒で殴るなど7件の暴行 福岡 松原保育園の元保育士・中村麗奈容疑者(25)を再逮捕

福岡県田川市の認可保育園「松原保育園」に勤務していた元保育士で、園児を殴り、けがをさせた疑いなどで2025年11月19日に逮捕されていた中村麗奈容疑者(25)が、同年12月8日に再び逮捕されていたことがわかりました。再逮捕の容疑は、2025年7月下旬から8月上旬にかけて、中村容疑者が担当する5歳児クラスの園児1人に対し、太鼓用の木製の棒で頭を複数回殴ったり、無理やり口の中に食べ物を押し込んだりするなど、合わせて7件の暴行を加えたというものです。管察の調べに対し、中村容疑者は「クラス担任をしていく中で心に余裕がなくなり、イライラする頻度が増え、悪いことと分かりながら子供たちをたたくようになった」などと供述し容疑を認めているとのことです。この一連の出来事は、単に中村容疑者個人の問題として片付けられるものではありません。保育の現場に根深く存在する構造的な問題や、管理者の責任の重大さを社会に突きつけており、保育施設という最も高い安全性が求められる場所における「大人側の責任」を問い直す契機となっています。今後、組織の内部崩壊に至った根本原因(職員の負担、管理者の怠慢、チェックの不在)を詳細に究明することで、二度とこのような事態を起こさないための具体的な制度設計(新しいガバナンスと監督体制の青写真)を描く上で、重要な羅針盤になるとみられます。
盗撮

勤務校の男子トイレで盗撮 名古屋 高校教諭・坂将人容疑者(42)を逮捕 別件容疑の捜査中に発覚

愛知県名古屋市西区に住む高校教諭、坂将人容疑者(42)が、勤務する名古屋市内の高校の男子トイレで、動画撮影機能のある機器を用いて「男性の陰部」などを盗撮したとして、2025年12月4日に岐阜県警に性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕されました。本件は、岐阜県警が別の盗撮容疑で坂容疑者を任意で取り調べていた過程で、押収したハードディスクから、2025年2月20日午後3時20分ごろに、容疑者の勤務先の高校で撮影された盗撮動画が発見されたことにより発覚したものです。坂容疑者は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めており、警察は今後、被害者の特定を急ぐとともに、押収された記録媒体の解析を進め、組織的な関与の有無や広範な余罪についても捜査を拡大する見通しです。教員という立場でありながら、生徒や同僚が利用する可能性のある職場内の施設で盗撮行為に及んだことは、教育現場における信頼を大きく揺るがす行為です。今後の裁判の行方や、教育委員会による処分にも社会的関心が集まっており、容疑者簿の動機や余罪の有無を含めた全容解明が強く求められます。
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