つきまとい

傷害・暴行

常連客ストーカーが女性店員を階段から突き落とす 堺市北区の自営業・三宅健史(46)を殺人未遂で逮捕

2025年4月8日の深夜、大阪府堺市北区の自営業、三宅健史容疑者(46)が、小売店勤務の20代アルバイト女性に対し、殺意をもって階段から突き落とし、顔面を踏みつけるなどの暴行を加えたとして、殺人未遂や邸宅侵入の疑いで、2025年5月20日に逮捕されました。 20代女性の勤務するお店の常連客だった三宅容疑者は、女性に一方的に好意を寄せており、SNSでのやりとりで女性にブロックされたことに腹を立て、大阪府内にある女性のマンションに侵入(邸宅侵入罪)し、暴行した疑いをもたれています。 三宅容疑者は、帰宅しようとしていた女性を待ち伏せし、通路から階段下の踊り場に転落させ、顔を踏みつけるなどの暴行を加えました。女性は、右ひざの関節や腰を打撲し2週間程度のけがを負っています。 容疑者は取り調べで、女性への暴行は認めているものの、「認識の違いがあります」と殺意については否認しているとのことです。 本件は、接客業における客と店員という関係性の破綻が、執拗なつきまとい行為を経て、被害者の生命を脅かす暴力事件に発展しうるという構造的な問題を社会に提示しています。事件の全容解明が急がれるとともに、今後の司法判断に注目です。
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