傷害・暴行 足立区の商業施設でカラースプレー噴射 無職・根岸秀男容疑者(61)を逮捕 暴行、器物損壊の疑い 2025年7月に東京・足立区の商業施設において、見知らぬ30代女性にカラースプレーを吹きかけたうえに、所持していたナイフで刺そうとした暴行、器物損壊の疑いで、無職の根岸秀男容疑者(61)が同年8月7日に逮捕されました。 根岸容疑者は「借金が... 2025.08.07 傷害・暴行
傷害・暴行 面識ない女性に路上で暴行、窃盗 川崎市の大学生・池田泰虎容疑者(21)を逮捕 2025年5月1日未明、東京・豊島区巣鴨の路上で強盗傷害事件が発生。警視庁は、川崎市川崎区の大学生の、池田泰虎(21)を容疑者として特定し傷害、窃盗等の疑いで逮捕しました。 池田容疑者は、帰宅途中だった面識のない20代女性の首を絞め、顔を殴るなどの暴行を加えた上、現金2万円の入ったバッグや携帯電話などを強奪し、現場から逃走した疑いが持たれています。 被害にあった女性は、頬などに全治2週間のけがを負いましたが、池田容疑者は調べに対し「酒に酔っていたこともあり思い出せない」と容疑を否認しているとのことです。 警視庁は、防犯カメラの捜査などで関与を浮上させた客観的な証拠に基づき、現在も容疑者の詳しい動機や計画性について徹底的に捜査を進めています。 2025.05.30 傷害・暴行
傷害・暴行 常連客ストーカーが女性店員を階段から突き落とす 堺市北区の自営業・三宅健史(46)を殺人未遂で逮捕 2025年4月8日の深夜、大阪府堺市北区の自営業、三宅健史容疑者(46)が、小売店勤務の20代アルバイト女性に対し、殺意をもって階段から突き落とし、顔面を踏みつけるなどの暴行を加えたとして、殺人未遂や邸宅侵入の疑いで、2025年5月20日に逮捕されました。 20代女性の勤務するお店の常連客だった三宅容疑者は、女性に一方的に好意を寄せており、SNSでのやりとりで女性にブロックされたことに腹を立て、大阪府内にある女性のマンションに侵入(邸宅侵入罪)し、暴行した疑いをもたれています。 三宅容疑者は、帰宅しようとしていた女性を待ち伏せし、通路から階段下の踊り場に転落させ、顔を踏みつけるなどの暴行を加えました。女性は、右ひざの関節や腰を打撲し2週間程度のけがを負っています。 容疑者は取り調べで、女性への暴行は認めているものの、「認識の違いがあります」と殺意については否認しているとのことです。 本件は、接客業における客と店員という関係性の破綻が、執拗なつきまとい行為を経て、被害者の生命を脅かす暴力事件に発展しうるという構造的な問題を社会に提示しています。事件の全容解明が急がれるとともに、今後の司法判断に注目です。 2025.05.20 傷害・暴行
傷害・暴行 小1女児の後頭部を木刀でたたく 足立区の剣道教室元指導員(53)を傷害で書類送検 2025年1月、東京都足立区の剣道教室で、当時小学1年生の女の子の頭を後ろから木刀で叩き、脳しんとうなどのけがを負わせたとして、53歳の男性元指導員が傷害の疑いで警視庁に書類送検されました。 元指導員は聴取で「腕が正しく上がっていないことを教えるためだった」と行為については認めつつも「間違った指導だった」などと供述しているとのことです。 この問題を受け、東京都剣道連盟は同年3月、元指導員に対し、2年間の会員資格停止処分を科しています。 本件は、スポーツ指導における体罰や暴力行為の許容範囲を改めて問い直す契機となっており、子どもたちが安全に学べる教育環境の確保に向けた議論が一層求められています。 2025.05.02 傷害・暴行
傷害・暴行 陸上自衛官が西鉄久留米駅で女性に暴行 北海道 南恵庭駐屯地所属の大坪政孝(46)を現行犯逮捕 2025年4月29日の午後10時半頃、福岡県久留米市の西鉄久留米駅ホームにおいて、面識のない女性2人を突然殴るなどの暴行を加えたとして、46歳の男が現行犯逮捕されました。逮捕されたのは、北海道の陸上自衛隊・南恵庭駐屯地一等陸曹の自衛官・大坪政孝容疑者(46)です。 大坪容疑者は、電車を待っていた36歳の会社員女性に対し「どけ、邪魔だ」と大声で怒鳴り、頬を殴ったうえ、近くにいた17歳の女子高校生の頬も続けざまに殴った疑いが持たれています。容疑者は逮捕当時、「かなり酒に酔っていて覚えていないなど」と供述し容疑を否認しているとのことです。 国を守るべき立場にある自衛官による市民への無差別的な暴力行為は、社会に大きな不安を与えるものであり、所属部隊は謝罪するとともに再発防止に取り組む姿勢を示しています。今後は捜査を通じて、事件の詳細な経緯や動機の解明が求められます。 2025.05.01 傷害・暴行