住宅侵入

その他

店長が従業員の鍵を無断撮影し合鍵作成 白井孝和容疑者(51)を住居侵入、窃盗等で逮捕

勤務先のアルバイトの女子大学生(19歳)の自宅の合鍵を無断で作成し、複数回の不法侵入とプリントシール2枚を盗んだ疑いで、職場の店長であった白井孝和容疑者(51)が、住居侵入、窃盗等で逮捕されました。 白井容疑者は、職場にて被害女性の鍵をスマートフォンで無断撮影し、鍵に刻印されたキー番号を利用してインターネット経由で合鍵を作成したとされています。 白井容疑者は取り調べで、「女子大生に好意を持っていた」「部屋に行くと癒される」などと供述しており、2025年4月ごろから被害女性の勤務中を狙い、少なくとも13回にわたり、自宅に侵入を繰り返していたとされています。 さらに、押収した容疑者のスマホから、女性の下着の写真が数十枚見つかっているとも報じられています。 本件は、職場内の優位な立場を悪用したハラスメント犯罪であると同時に、鍵のキー番号が容易に、不正な合鍵作成に利用される現代のセキュリティリスクを顕在化させました。警視庁は余罪の有無や押収された下着の写真に関する関連捜査を進め、事件の全容解明に努める方針です。
わいせつ

面識ない女性宅に侵入し胸触るなどわいせつ 世田谷区の職業不詳・吉川宏幸容疑者(57)を逮捕

東京都世田谷区で、帰宅途中の女性を追跡して自宅へ侵入し、わいせつ行為に及んだとして、57歳の男が警視庁に逮捕されました。住居侵入と不同意わいせつの疑いで身柄を確保されたのは、同区に住む職業不詳、吉川宏幸容疑者(57)です。 2025年6月5日、吉川容疑者は、面識のない30代女性の自宅アパートまで後をつけ、女性が眠りにつくのを待って室内に侵入。就寝中で無防備な状態にあった女性に対し、服の中に手を入れて胸を触る、キスをするなどのわいせつ行為をした疑いがもたれています。なお犯行当時、玄関の鍵は閉まっていなかったとのことです。 異変に気づいた女性が「誰?」と声を上げたことで、容疑者はそのまま現場から逃走。最も安全であるはずの自宅で、無防備な状態で襲われた女性のショックは、計り知れないものがあります。 警視庁の調べに対し、吉川容疑者は黙秘を続けていますが、周辺では同様の被害相談が複数寄せられていることから、警察は、女性を標的にした一連の犯行に容疑者が関与しているとみて、余罪の裏付けを慎重に進めています。
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