市役所

盗撮

滋賀 長浜市役所職員が勤務中に盗撮 秀平文忠容疑者(56)を撮影処罰法違反の疑いで逮捕

滋賀県の長浜市役所の職員、秀平文忠容疑者(56)が、2025年8月30日、長浜市が管理する市内の公共施設内で、50代の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、撮影処罰法違反の疑いで逮捕されました。秀平容疑者は逮捕容疑に対し、「スカート内に興味があった」と供述しているとのことですが、これは、公務員として求められる高い倫理観と職務の遂行とはかけ離れた、個人的かつ逸脱的な衝動により犯行に及んだことを示しています。市役所職員による職務中の非倫理的な行為は、長浜市役所をはじめとする行政に対する市民の信頼を根底から裏切るものであり、その影響は深刻です。警察は捜査を進める中で、押収された容疑者のスマートフォンから被害女性の写真が複数点見つかったことから、今回の事件にとどまらず、他にも同様の盗撮(余罪)があった可能性が高いとみて、捜査を拡大しています。
盗撮

市原市役所の職員がトイレ盗撮 土屋海斗容疑者(21)を性的姿態撮影処罰法違反等で再逮捕、懲戒免職へ

千葉県市原市は2025年8月18日、勤務先の市役所内の女子トイレや公共交通機関のエスカレーターで複数の盗撮未遂事件を起こし、逮捕された市原市役所の保健福祉部生活福祉第2課主事の土屋海斗容疑者(21)の懲戒免職処分を発表しました。元市職員の土屋容疑者は、2025年7月5日午前8時頃、千葉市緑区のJR誉田駅のエスカレーター付近で女性のスカート内を盗撮しようとした疑いで現行犯逮捕されていました。その後、2025年3月から6月にかけて、市原市役所庁舎内の女子トイレに侵入し、盗撮しようとした余罪が4件(2024年度に1回、2025年度に3回)あることも判明し、同年8月2日に再逮捕されていました。本件は、市民に奉仕すべき公務員が、職場の最もプライベートな空間を含む複数の場所で盗撮未遂を繰り返したという点で悪質性が高く、市行政に対する市民の信頼を根底から裏切るものとなりました。
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