水井聖清

盗撮

10年以上前から女児を盗撮 名古屋市 千音寺小教師・水井聖清容疑者(40)を再逮捕 性的姿態撮影等処罰法違反の疑い

名古屋市立千音寺小学校の教師、水井聖清容疑者(40)が、勤務先の小学校の理科室に小型カメラを設置した容疑で、2025年9月に逮捕された件に続き、同年10月8日、愛知県内の施設で13歳未満の女子児童2人のスカートの中をUSB型カメラで撮影(性的姿態撮影等処罰法違反の疑い)したとして再逮捕されました。水井容疑者は犯行動機について「自分の性欲を発散するためだった」などと供述。捜査の結果、容疑者の自宅や名古屋市内の駅のコインロッカーなどから、USB型や置時計型、ペン型など含む計10種類のカメラ、約30台もの盗撮用機材が隠された状態で見つかっています。さらに、「10年以上にわたり盗撮を繰り返していた」「ニュースで他の教員による盗撮事件の逮捕を見ても、人ごとのように捉え、盗撮をやめられなかった」などと話しているとのことです。本件は、子どもたちを指導し守るべき立場にある教員が、長期間にわたり巧妙かつ組織的に犯罪を繰り返していたという点で極めて悪質であり、教育現場の信頼を根底から揺るがす深刻な事態です。警察は押収品の解析を進め、余罪の全容解明を進めており、今後、教員免許の失効処分や厳罰化を含めた、再発防止策の徹底が強く求められることになります。
盗撮

教室にカメラ仕掛け盗撮 名古屋市中川区の小学校教諭・水井聖清容疑者(40)を逮捕

2025年9月12日、名古屋市中川区の小学校に勤務する教員、水井聖清容疑者(40)が、勤務先の小学校の教室の机の下に、女子児童の下着を撮影する目的で小型カメラを設置したとして、愛知県迷惑行為防止条例違反の疑いで、同年9月18日に逮捕されました。児童の安全を守るべき立場の教員による犯行は、学校という教育機関に対する社会的な信頼を大きく損ねるものであり、児童や保護者に深刻な不安と衝撃を与えています。警察は、容疑を認めている水井容疑者から詳しい事情を聴取しており、設置された小型カメラの撮影データの解析を通じて、事件の全容解明と余罪の有無についても捜査を進める方針です。
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