10代女性

盗撮

入浴中の女性を盗撮 三重 桑名市立陽和中の講師・中村奏太容疑者(25)を再逮捕

三重県桑名市立陽和中学校の講師、中村奏太容疑者(25)が、入浴中の10代女性に対する複数の性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで再逮捕され、2025年11月28日、三重県津地検四日市支部は容疑者を起訴しました。中村容疑者は、自身の性的な欲求を満たすため、少なくとも3件にわたり盗撮行為に及んだとされています。具体的には、2023年11月、2024年9月、そして再逮捕前の容疑となった2024年8月に、桑名市内の住宅で10代女性の入浴姿をスマートフォンでひそかに撮影していました。教職に就く者が、こうした卑劣な行為を重ねていた事実は、教育に対する人々の信頼を著しく裏切り、社会に大きな衝撃を与えています。また、今回の再逮捕は、押収された中村容疑者のスマートフォンを解析した結果、他にも余罪が明らかになったことによるものです。この経緯は、デジタル機器に残されたデータが、今後の性的な犯罪捜査を進める上で欠かせない手掛かりとなることを示しています。
わいせつ

京成線車内でわいせつ、体液かける 墨田区会社員・西宮健右容疑者(43)を逮捕 「3年前から20回くらいやった」

2024年11月中旬の朝に東京都内の京成電鉄京成押上線の満員電車内において、10代の女性に対し、下半身を押しつけるなどわいせつな行為をしたうえ、体液をかけたとして、東京都墨田区の会社員、西宮健右容疑者(43)が、不同意わいせつなどの疑いで警視庁に逮捕されました。 西宮容疑者は取り調べで「およそ3年前から20回くらいやった」と供述しており、長期間にわたる常習的な犯行があったと見られています。なお被害女性との面識はないとのことです。 今後、警視庁は防犯カメラ捜査などで得られた証拠や容疑者の供述に基づき、広範な余罪の実態解明を徹底して進めるものと思われます。
わいせつ

バイト初日に塾長からわいせつ GoTo早慶MARCH塾・後藤進一容疑者(54)を逮捕 不同意わいせつの疑い

進学塾の 「GoTo早慶MARCH塾」の経営者兼塾長である後藤進一容疑者(54)が、アルバイトとしてその日が初出勤だった10代女性に対する不同意わいせつ行為をした疑いで、警視庁に逮捕されました。 事件は2025年2月、東京・国立市内のカラオケ店の一室で発生。塾の経営者で教育指導者という社会的信用が求められる立場にあった後藤容疑者が、業務終了後、被害女性と二人きりになる密室空間(カラオケ店)に誘い出し、立場上の権力を利用し、同意なくわいせつ行為に及んだと見られています。 後藤容疑者は取り調べに対し「記憶がありません」と容疑を否認しているとのことですが、警視庁は余罪についても捜査を進めています。 本件は、指導的立場にある者が持つべき高い倫理観の欠如を示しており、塾に通う生徒や保護者からの信頼を裏切る重大な事案です。教育業界におけるハラスメント防止策の再徹底と、今後の捜査による事件の全容解明が強く求められます。
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