インスタグラム

わいせつ

人気美容師が客にわいせつ 表参道 ELTE経営者の藤井庄吾容疑者(33)を逮捕

東京・渋谷区表参道にある人気美容室「ELTE」の経営者である藤井庄吾容疑者(33)が、2025年4月、自身が経営する店舗内で女性客にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつ容疑で警視庁に逮捕されました。容疑者は「毎月200名以上を担当」する売れっ子美容師としての地位と、人目の少ないマンツーマンの施術環境を悪用し、施術後の写真撮影を口実に20代の女性客を店内のトイレに誘導して犯行に及んだ疑いをもたれています。さらに、容疑者は犯行を隠蔽するため、「今回の料金はいらない」「シャンプーをあげる」などと持ちかけ、口止めを図っていたとみられています。現在、警視庁には同様の被害相談が複数寄せられており、一連の事件として余罪の全容解明が進められています。
盗撮

レンタルルームにカメラ設置し盗撮 八王子市の会社員・服部淳史容疑者(44)を迷惑防止条例違反で逮捕

東京都八王子市に住む会社員・服部淳史容疑者(44)が、東京都台東区のレンタルルームに小型カメラを設置し盗撮したとして、東京都の迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に逮捕されました。服部容疑者は2025年4月、インスタグラムを通じて知り合った20代の女性に「投稿するための写真を撮影する」と言って、都内のレンタルルームに誘い出すと、設置しておいた小型カメラで盗撮を決行。しかし、女性が着替えの際にカメラに気付き警察に通報したことで、容疑者の逮捕に至りました。本件は、SNSを利用した交流における潜在的な危険性と、レンタルルームなどの共有スペースにおけるプライバシー保護の重要性を改めて浮き彫りにした事例といえます。さらに、服部容疑者が「5年前から趣味で女の子の撮影をするようになって盗撮もしていた」と供述していることから、驚察は多数の余罪があるとみて、全容解明に向けて捜査を進めている状況です。
性的暴行

“17歳女性”を装い小6女児に性的暴行 相模原市の飲食店従業員・勝村哲平容疑者(23)を逮捕

SNSを悪用し女子児童(当時小学6年生)を誘い出し、性的暴行に及んだとして、神奈川県相模原市南区の飲食店従業員、勝村哲平容疑者(23)が不同意性交の疑いで神奈川県警に逮捕されました。 勝村容疑者は2024年10月、インスタグラムで知り合った当時小学6年生の女子児童に対し、17歳の女性に「なりすまし」て接触。インスタグラムでのやり取りを通じて女子児童を「ゲームをしよう」と相模原市南区の自宅へと誘い出し、性的暴行を加えたとされています。 女子児童が勝村容疑者の自宅を訪れた際、容疑者はなりすましていた女性の「兄」を名乗っていたとのことです。これは、インターネット上の信頼関係を利用した卑劣かつ計画的な手口といえます。デジタル化が進む社会において、未成年者がSNSを通じて悪意ある大人から容易に標的とされ得る現実を浮き彫りにした事例といえます。 勝村容疑者は取り調べで「同意はあった」と容疑を一部否認していますが、「他にも女性と会った」との供述もしていることから、警察は余罪についても捜査を進めている状況です。
その他

10代女性タレントに「死ね」100回以上脅迫 無職・忍田康太郎(24)を逮捕

2025年4月2日、芸能事務所エイベックスに所属する10代の女性タレントに対し、SNSで繰り返し脅迫メッセージを送ったとして、無職の忍田康太郎容疑者(24)が警視庁に逮捕されました。逮捕容疑は、脅迫と威力業務妨害です。 忍田容疑者は昨年から、女性タレントのインスタグラムに「死ね」「イベントガチで行くからな」「おどしじゃねぇぞ」といったメッセージを少なくとも100件以上送り続けていたとされています。このため、タレントはイベント出演をキャンセルせざるを得なくなり、業務が妨害されていました。 警察の調べに対し、忍田容疑者は「かわいいと思った」「自分の思いを理解してもらいたかった」などと供述しているということです。 この事件は、SNSが普及した現代において、ファンとタレントの関係がゆがみ、ネット上の執拗な攻撃が現実の活動にまで深刻な影響を及ぼすという問題を示しています。
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