
近年、一人暮らしの女性や子育て中の家庭、高齢者の見守りなど、さまざまな日常の場面で防犯アプリの活用が広がっています。
本ページでは、警察機関や自治体が提供する防犯ブザーや通報機能などを備えた公式防犯アプリをはじめ、民間企業が開発した性犯罪防止に特化した、いざという時に備えて誰でも手軽に使える防犯ツール等を紹介しています。
あわせて、被害を未然に防ぐための対策マニュアルや、知っておくと役立つ情報等も随時更新していきます。
【警視庁】防犯アプリ「デジポリス」


警視庁の防犯アプリ「デジポリス」は、市民が安心して暮らせるよう、犯罪情報をリアルタイムで届け、防犯対策を支援するアプリです。
名称は「デジタル」と「ポリス(警察)」を組み合わせたもので、デジタル技術を活用して安全を守る新しい取り組みを象徴しています。
痴漢や不審者、特殊詐欺など身近な危険から自分や家族を守る機能が揃っており、トップ画面では地域の最新犯罪情報や警視庁公式Xの投稿、詐欺電話への注意喚起も確認できます。
声を出しにくい状況でも助けを求められる「痴漢撃退・防犯ブザー機能」、登録した相手に現在地や「帰るよ」などをワンタップで送れる「ココ通知機能」、過去1か月の不審者情報を地図上で確認できポイントが貯まる「見守りパトロール」などを備えています。
さらに、事件が続くエリアでは自動通知で注意を促す「エリア通知機能」があり、「女性の安全」「子どもの安全」「詐欺対策」「サイバー犯罪対策」などカテゴリ別の防犯情報も充実。日常の中で自然に防犯意識を高められる、頼もしいアプリです。
【埼玉県警察】防犯アプリ「痴漢撃退アプリ」


埼玉県警が、新しい防犯ツールとして開発した「痴漢撃退Webアプリ」は、春の通勤・通学シーズンに合わせて作られたものです。
電車の中など、被害者がなかなか声を上げられない状況でも、周囲に助けを求められるようにすることが、このアプリの大きな目的です。
また、周りにいる人にも「見て見ぬふりをせず、助けを求める人がいたら手を差し伸べてほしい」と促す狙いもあります。
アプリを立ち上げると、画面いっぱいに「助けてください」というメッセージを大きく表示したり、音声で被害を知らせたりできます。
これにより、被害者はSOSを出しやすくなり、近くにいる人も状況をすぐに理解して行動に移せるようになります。
もし痴漢を目撃したときには、「大丈夫ですか?」というメッセージを自分のスマホ画面に表示することも可能です。
声をかけにくい場面でも、そっと助けたい気持ちを伝えられるので、直接話しかけるのをためらうときでも、被害者をサポートするきっかけになります。
【大阪府警察】防犯アプリ「安まちアプリ」


大阪府警が提供している「安まちアプリ」は、犯罪情報や防犯のヒントを素早く分かりやすく届け、誰もが被害に遭わないための行動を取れるようサポートするアプリです。
主な機能の一つ「安まちメール」では、ひったくりや不審者、特殊詐欺などの情報がリアルタイムで届き、知りたい地域を選んで受信できます。身近な犯罪の発生状況を把握し、早めの対策に活かせます。
「防犯マップ」では、女性や子どもが被害に遭った場所や侵入盗、車上荒らしなどを地図で確認可能。警察署や交番を選べば、現在地からの道順や距離も表示され、いざという時に頼りになります。
「防犯パトロール」機能では、散歩や買い物のついでに地域を見守る活動に参加でき、歩いたルートや距離が記録されます。距離に応じて大阪府のマスコットキャラクターが集まるなど、ゲーム感覚で楽しみながら防犯意識を高められます
。
危険な場面では「痴漢撃退・防犯ブザー」が役立ちます。ボタンを押すと大音量のブザーと点滅ライトで周囲に危険を知らせ、設定したメールに現在地を通知。さらに音声や画面表示で助けを求めたり、すぐに110番通報したりできます。
そのほか、大阪府警の公式XやYouTubeもアプリから確認でき、情報収集にも便利です。日常生活の中で無理なく防犯に参加でき、地域の安全づくりに貢献できるツールです。

【神奈川県警察】防犯アプリ「かながわポリス」


神奈川県警の公式アプリ「かながわポリス」は、神奈川に住む人々を事件や事故から守るために開発された「持ち運べる交番」です。
警察からの情報を自分で受け取り、日常生活で活用することで、自分や大切な人を守るツールとして使えます。
地図上で、自転車事故や交通事故、不審者、特殊詐欺、犯罪情報などを確認可能です。
不審者や犯罪情報は丁目単位で表示され、周囲の状況をひと目で把握できます。近くの警察署や交番、音響式信号機も表示され、ルート検索も簡単です。
防犯ブザーや痴漢対策機能も充実。ブザーは大音量で周囲に知らせるほか、通知だけを送ることも可能です。
痴漢対策では音声や画面表示で助けを求め、登録した家族や友人に現在地を自動送信、アプリから直接110番通報もできます。
「ココ通知」では最大10人に位置情報やメッセージをワンタップで送信可能。「ここだよ」「着いたよ」「帰るよ」と簡単に伝えられるので、家族や友人も安心です。
さらに、「ピーガルくん安全メール」で不審者や犯罪情報を配信。マイエリアを登録すれば、知りたい地域の情報だけを受け取れます。
このように「かながわポリス」は、防犯・交通安全の情報提供から緊急時の支援まで、日常生活を支える心強いアプリです。

【北海道警察】防犯アプリ「ほくとポリス」


北海道警察の公式防犯アプリ「ほくとポリス」は、北海道に住む人たちの防犯意識を高め、犯罪被害を未然に防ぐことを目指して作られました。
このアプリの便利な機能の一つが、北海道内の犯罪発生状況を地図で確認できることです。侵入強盗や特殊詐欺などの情報をリアルタイムで知ることができ、自分の周りで何が起きているのか、ひと目で把握できます。
もしものときのために、防犯ブザー機能も搭載されています。「痴漢です!」という音声で周囲に助けを求めたり、画面表示で危険を知らせたりすることができます。
また、自分の現在地を家族や友人に簡単に送ることも可能なので、お互いの安否を確認し合うのにとても役立ちます。
アプリから直接110番通報や各種相談窓口に連絡できるのも心強い点です。地域の防犯パトロール活動もサポートしており、住民が自主的に見守り活動に参加すると、ポイントがもらえる仕組みになっています。
さらに、マイエリアを登録しておけば、指定した地域の不審者情報をプッシュ通知で受け取ることができます。
最寄りの警察署や交番を地図から探して道順を案内してくれる機能もあり、まさに地域の安全を守るための心強いツールです。
【静岡県警】防犯アプリ「どこでもポリス」


静岡県警察開発の防犯アプリ「どこでもポリス」は、静岡県内で起きた犯罪や交通事故の情報を届けてくれるだけでなく、いざという時に役立つ機能を備え、私たちが安心して暮らせる社会づくりを支えてくれています。
特に、一人暮らしを始める新社会人や大学生の防犯対策を推進するため、さまざまな工夫や連携施策が施されています。
たとえば、全国で初めてガソリン割引クーポンを発行したことでも話題になりました。対象のガソリンスタンドでクーポンコードを入力すると、1リットルあたり5円の割引が受けられるというユニークな取り組みです。
どこでもポリスの特徴の一つが、身近な犯罪の情報が地図上でひと目でわかることです。
空き巣や窃盗、不審者の目撃情報、特殊詐欺、交通事故などが地図上に表示されるので、住んでいる場所の危険な状況をすぐに把握し、日々の行動に活かせます。
いざという時に役立つ防犯ブザー機能も搭載。スマートフォンの画面をタップすると大きな警告音が鳴り響き、周囲に危険を知らせてくれます。
同時に、あらかじめアプリに登録しておいた家族や大切な人に、自分の現在地を知らせる通知が自動的に送られる仕組みです。
痴漢対策に特化した機能も備わっているので、心強い味方になってくれるでしょう。
また、家族や友人など、お互いの現在地を共有できる機能もあり、ちいさな子どもや体の不自由なお年寄りを見守るのにも役立つ機能です。
こうしたアプリの機能を通じて、地域全体の防犯力が高まり、より安全で安心な社会が実現することが期待されています。
【栃木県警察】防犯アプリ「とちぎポリス」


「とちぎポリス」は、栃木県警察が開発したスマートフォン用の防犯アプリです。
県内で刑法犯の件数が増加傾向にあることを背景に、県民一人ひとりが防犯意識を高め、危険を察知して回避する行動を促すことを目的としています。
特に子どもたちを含め、誰もが安心して暮らせる地域づくりを支援するために、多様な機能が搭載されています。
このアプリでは、栃木県内で発生した犯罪や交通事故、不審者に関する情報がリアルタイムで地図上に表示されます。
利用者は、いつどこで何が起きたのかを一目で把握できるため、通学路や日常的に通る道の危険箇所を事前に知ることができ、注意を促すことが可能です。
緊急時には、防犯ブザー機能を使って大きな音を鳴らし、周囲に危険を知らせることができます。
電車内など音を出しにくい状況では、画面に「助けて」といったメッセージを表示することで、周囲の人に異変を伝えることもできます。
また、スマートフォンのGPS機能を活用することで、通勤や散歩などの日常の行動が防犯パトロール活動として記録されます。
実際にパトロールを行うとポイントが付与され、貯めたポイントによって階級を上げる「昇任試験」に挑戦したり、栃木県内のキャラクターをアプリ内で獲得したりするなど、楽しみながら防犯活動に参加できる仕組みも整っています。
「現在地送信機能」では、画面をタップするだけで、事前に登録しておいた家族などに自分の居場所を簡単なメッセージとともに知らせることができます。たとえば、子どもの習い事の送り迎えの際などに、家族がその場所を把握するのに役立ちます。
また、緊急情報が配信された際には、利用者がその対象エリアに入るとリアルタイムで通知が届く仕組みもあり、危険や注意喚起の情報をいち早く知ることができます。

【茨城県警察】防犯アプリ「いばらきポリス」


茨城県警察の公式アプリ「いばらきポリス」は、茨城県における安全で安心な暮らしの実現を目的として開発されました。
このアプリは、地域住民が犯罪や交通事故、不審者などの発生情報を手軽に確認できるだけでなく、自分や家族の安全を守るためのさまざまな機能を提供しています。
アプリには、地図上に過去に発生した犯罪や交通事故、不審者の情報、特殊詐欺に関する情報などを表示する機能があり、アイコンや地図をタップすることで詳細な内容を確認することができます。
不審者に遭遇した際には、防犯ブザー機能を使って音や光で威嚇することができ、事前に登録した家族や友人に自分の位置情報をメールで知らせることも可能です。
さらに、画面から直接110番に通報することができるため、緊急時の対応にも役立ちます。
見守り機能としては、簡単な操作で登録済みの家族や友人に現在地を送信することができ、安心感を高める仕組みが整えられています。
地域住民が防犯パトロールに参加しやすくなるよう支援する機能も搭載されており、アプリを使ってパトロールを行うと、その時間や距離に応じてポイントが付与されます。
貯まったポイントによって、アプリ内で警察官の階級が上がる「くじ引き」に挑戦することができ、楽しみながら防犯活動に参加することができます。
また、アプリを提示することで特定の店舗で割引などの特典を受けられるサービスも提供されており、地域との連携を深める取り組みも進められています。

【兵庫県警察】防犯アプリ「ひょうご防犯ネット+(プラス)」


「ひょうご防犯ネット+(プラス)」は、兵庫県警察が県民の防犯意識を高めることを目的として、2025年2月26日から運用開始したスマートフォン向け防犯アプリです。
このアプリは、従来のメール配信サービスを強化したものです。
不審者情報や特殊詐欺の予兆電話、交通事故の発生状況などを地図上にわかりやすく表示し、利用者が危険を察知して回避する行動をとれるよう支援しています。
アプリでは、兵庫県内で発生した犯罪や事故の情報をリアルタイムで地図に表示する機能があり、危険な場所や状況をひと目で把握することができます。
緊急時には、防犯ブザー機能を使って大きな音で周囲に危険を知らせることができ、事前に登録した家族や友人に現在地を通知することも可能です。
声を出しにくい状況では、「やめてください」といった音声メッセージを流しながら位置情報を送信する性犯罪対策機能も備えています。
警察への緊急通報は、アプリ画面のボタンを2回タップするだけで行うことができ、迅速な対応が可能です。
また、ユーザーが重点エリアを設定し、自発的に防犯パトロールを行うことを支援する機能もあり、活動に応じてポイントが付与され、コレクションカードを引く楽しみも用意されています。
防犯情報は、ユーザーが設定したマイエリアに応じてリアルタイムでプッシュ通知されます。
犯罪や事案の種別はアイコンで表示されるため、直感的に情報を理解することができます。
なお、本アプリの特性上、利用者の位置情報を取得することになりますが、情報はアプリ内でのみ使用され、サーバーには保存されない設計です。プライバシーにもしっかりと配慮がなされています。
【青森県警察】防犯アプリ「まもリン」


青森県警察が運用する防犯スマホアプリ「まもリン」は、県民が日々の生活の中で防犯意識を高め、自ら身を守るための行動に役立てることを目的に開発されました。
これは、登下校中の子どもや女性を狙った事件が増えていることを受けて、地域の防犯力を高めるために作られたものです。
「まもリン」には、私たちの安全を守るための大切な機能がいくつも詰まっています。
例えば、設定した地域で起きた子どもや女性への声かけ事案、あるいは殺人や強盗のような重大な事件が起きると、リアルタイムで通知が届き、地図上で危険なエリアをひと目で確認できます。
ただし、地図に表示されるのはだいたいの場所で、詳しい位置まではわからないようになっています。
危険な場所に近づくと自動で知らせてくれたり、いざという時には大きなブザー音とフラッシュで周囲に助けを求める「防犯ブザー」機能も備わっています。
このブザーは直接警察には通報されませんが、110番へ誘導する画面が表示されるので、いざという時に安心です。
「みんなでパトロール」機能では、地域の防犯ボランティアや、普段から見守り活動をしている人たちの動きを地図上で見ることができます。
自分の活動記録も管理できるので、無理なく防犯活動に参加できます。
安全を確保するために、警察署や交番、そして「こども・女性110番の家」といった緊急避難場所の位置も地図で確認できるので、心強いですね。
さらに、アプリを通じて事件の目撃情報などを警察に伝えることもできます。あなたが提供した情報が、事件の早期解決につながるかもしれません。
【愛知県警察】防犯アプリ「アイチポリス」


「アイチポリス」は、愛知県警察が、特殊詐欺をはじめとする様々な犯罪から県民の安全を守ることを目的に開発した防犯アプリです。
犯罪の発生状況や手口、具体的な対策をわかりやすく伝えることで、利用者が自分自身や家族を守るための知識と行動力を身につけられるよう支援しています。
「アイチポリス」では、特殊詐欺や不審者情報、交通重大事故などの犯罪情報を地図上に表示するマップ機能を搭載。地域の危険を視覚的に把握することができます。
警察署から配信される防犯情報は、リアルタイムで確認できる「パトネットあいち」閲覧機能を通じて提供され、犯罪多発エリアに入ると自動で通知されるプッシュ通知機能も利用できます。
緊急時には、防犯ブザー機能を使ってスマートフォンから大音量を鳴らすことができ、事前に登録した家族や友人に緊急通知を送ることも可能です。
また、「イマココ機能」により、現在地を簡単に共有できるため、災害時や帰宅時の安心にもつながります。
痴漢被害への対策としては、「痴漢撃退機能」があります。具体的には「やめてください」という音声を流したり、「痴漢です 助けてください」といった文字を画面に表示することで、周囲に助けを求めることができます。
地域防犯活動への参加を促す「パトロール機能」では、過去3ヶ月間の犯罪情報があるエリアを巡回することでポイントが付与され、レベルアップするなど、ゲーム感覚で楽しく防犯活動に取り組むことができます。
【広島県警察】防犯アプリ「オトモポリス」


広島県警察が開発した「オトモポリス」は、県民の皆さんが安全で安心して暮らせるよう支援することを目的として作られた防犯アプリです。
生活圏で起こった事件や事故の情報を手軽に知ることで、自ら危険を回避する行動につなげられるよう設計されています。
犯罪や不審者に関する情報の提供だけでなく、防犯ブザーや痴漢対策など、利用者の安全を守るための機能がまとめられているのが特徴です。
アプリには、広島県内で発生した犯罪、不審者、交通事故、特殊詐欺などの情報を地図上に表示するマップ機能があり、どこでどのような事案が起きているかを視覚的に把握することができます。
これにより、身近な危険を認識し、日常生活の中で注意を払うきっかけになります。
プッシュ通知機能では、不審者情報や投資詐欺への注意喚起など、暮らしの安全に関わる重要な情報がスマートフォンに直接届きます。
繰り返し情報を受け取ることで、実際に被害に遭いそうになった際にも冷静で正しい判断ができるようになることが期待されています。
防犯ブザーと痴漢対策機能は、緊急時に役立つ重要な機能です。
痴漢対策機能では、アプリ画面に「助けてください」「警察に通報します」「助けが必要ですか?」といった、より効果的で周囲に助けを求めやすいメッセージを表示できます。
また、画面をタップするだけで、大きな音や光、画面表示によって不審者や痴漢を威嚇・撃退することができます。
事前に登録した家族や友人に機能の使用と現在地を自動で通知することも可能です。
現在地送信機能も便利です。家族や友人とはぐれた時や、お子様が塾や習い事の場所に到着した時、外出先からの帰宅時などに、簡単な操作で現在地をメッセージとともに送信することができます。
【愛媛県警察】防犯アプリ「まもるナビ」


愛媛県警察が運用するスマホアプリ「まもるナビ」は、県民の安心・安全な暮らしを支えるために開発された防犯支援ツール。特殊詐欺や不審者、交通事故といった地域の防犯情報をリアルタイムで教えてくれます。
なお、アプリ名称の「まもる」は、日本語の「守る」から来ています。県民の安全を守るナビゲーターという意味が込められているそうです。
アプリでは、防犯や事故防止に役立つ最新情報、動画などを随時更新。地図機能も便利で、事件や事故の発生状況が一目でわかるだけでなく、最寄りの警察署や交番、駐在所の場所も表示してくれるので、いざという時にも安心です。
アプリを通じて、愛媛県警察に情報提供することもできます。配信された情報に対して、私たちが具体的な情報を送ることで、事件の解決や犯人逮捕に貢献できる仕組みになっています。
まもるナビのユニークな機能で、「警察手帳」というものがあります。
アプリにログインしたり、アンケートに答えたりするとポイントが貯まり、昇任試験に挑戦することで、アプリ内の警察官の階級が上がっていきます。
ゲーミフィケーションで楽しめる工夫も、このアプリの魅力ですね。

【福岡県警察】防犯アプリ「みまもっち」


福岡県警が提供する防犯アプリ「みまもっち」は、若い女性を中心に、性犯罪の被害を防ぐために開発されたスマートフォン向けアプリです。
アプリの役割は「事件や防犯に関する情報をすぐに届けること」。利用対象は10代~20代の女性に限らず、子どもを見守る保護者や地域の防犯活動に関わる人たちにも広がっています。
地図機能を使えば、事件の発生場所や警察署・交番の位置を確認でき、そこまでのルート案内も可能です。
危険なエリアを一目で把握できるので、夜道や知らない場所を歩くときにも安心につながります。
防犯ブザー機能は、スマートフォンの設定に関係なく最大音量で警報音を鳴らすことができます。
画面のボタンを押すだけで110番に通報できるので、もしものときにも素早く対応できます。
また、日替わりの防犯コンテンツをチェックしてポイントを貯める「防犯パトロールゲーム」では、昇級試験や表彰状が用意されており、ゲーム感覚で楽しく防犯知識を学べます。
そのほかにも、福岡県警公式YouTubeの防犯動画や公式Xの投稿を閲覧できたり、相談窓口へのアクセスが簡単にできたりと、安心を支えるための機能が多方面に揃っています。
