※上記画像は、AI画像生成ツールによって制作されたフィクションであり、すべて架空のものです。実在の人物・団体・商品等とは一切関係ありません。

京都府京丹後市峰山町長岡に住む、京都府与謝野町立江陽中学校の教諭、時田元太容疑者(29)が、2025年8月25日、児童ポルノ禁止法違反の疑いで香川県警高松北署に逮捕されました。容疑は、香川県に住む17歳の女子高校生に対し、裸の画像をSNSで送ったというものです。
時田容疑者は警察の調べに対し「間違いありません。よく話を聞いてくれたので、ストレス解消のつもりだった」などと供述し、容疑を認めているとのことです。
中学校の教諭で陸上競技部の顧問も務めていた容疑者が、SNSを通じて知り合った未成年者とこのような行為に及んだことは、教師としての倫理観が著しく欠如していたことを示しています。
また、インターネットを悪用した性犯罪の根深い深刻さを、改めて浮き彫りにする事態となりました。
警察は、時田容疑者が女子高校生と性的な関係を持っていた可能性についても捜査を進めており、わいせつ画像の撮影に至った経緯や、他に余罪がないかを含め、事件の全容解明に向けて捜査が続けられています。
■管理人しらたきが注目したポイント
・時田容疑者「よく話を聞いてくれたのでストレス解消のつもりだった」
京都府与謝野町の公立中学校に勤務する教諭、時田元太容疑者(29)が、2025年8月25日に児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕容疑は、2025年6月30日に、香川県内に住む17歳の女子高校生に対し、この女子高校生の裸の画像をSNSで送信したというものです。
警察の調べに対し、時田容疑者は「間違いありません。よく話を聞いてくれたのでストレス解消のつもりだった」と供述しており、容疑を認めているとのことです。
・被害者との関係性と事件発覚の経緯
時田元太容疑者(29)と香川県内の17歳の女子高校生は、約2年前に不特定多数と音声でやりとりをするSNSを通じて知り合ったとされています。
事件は、2025年8月に、警察が別の事案で女子高校生のスマートフォンを調べていたところ、時田容疑者から送信された裸の画像が見つかったことで発覚しました。
警察は、送信された画像の撮影経緯について詳しく調べているほか、時田容疑者が女子高校生と性交したこともほのめかしていることから、余罪の有無についても徹底した捜査を進めています。
・学校では、特に陸上などで頑張っていた先生だった
時田容疑者は、京都府与謝野町の中学教諭で、陸上競技部の顧問も務めていたとのことです。
教員は本来、子どもたちを指導し、守るべき立場にあり、社会から高い倫理観と信頼が求められますが、今回の行為は、その信頼を大きく裏切るものです。
与謝野町教育委員会の中上次長は「学校では、特に陸上などで頑張っていた先生だったと聞いており、事実であれば生徒や保護者の皆様に申し訳なく思います」とコメントしており、教育現場への影響は非常に大きいと見られています。
本件は、教育現場における性犯罪対策の強化や、教員の採用制度の見直し、そしてインターネットやSNSを正しく使うことの重要性を改めて問いかけるものとなりました。
・【2025/10/7追記】府教委が教員4名の懲戒免職処分を発表
京都府教育委員会(府教委)は、2025年10月7日、教員による未成年者へのわいせつ行為や盗撮など、重大な不祥事に関わった教員5人に対する懲戒処分を発表。処分内容は、府内の中学校および府立高校の男性教諭計4人が懲戒免職、1人が停職6カ月というものです。
府教委の公式サイトでは実名を伏せていましたが、各報道で「与謝野町立江陽中の男性教諭(29)」と報じられていることから、懲戒免職処分を受けた4人のうちの1人が、時田容疑者であるとみられます。
これらの処分は、生徒の安全を守るべき教員が、勤務中や私的な場面で立場を悪用し、児童買春・ポルノ禁止法違反や性的姿態撮影処罰法違反など、犯罪行為に及んだためです。
また、2025年度の教職員の懲戒処分件数は、既に前年度の2倍となる計8件に達しており、府教委は「教育の信頼を大きく揺るがす危機的な状況」であると表明しています。

本件に関する情報は、以下のリンク等でも報道されています。
各リンク先は一定期間後,リンク切れになる可能性があります。予めご了承ください。
⚫︎京都新聞デジタル:2025年10月7日 21:40
⚫︎NHK NEWS WEB:08月25日 19時07分
⚫︎NHK NEWS WEB:08月25日 16時39分
⚫︎MBS NEWS:2025/08/25 12:20
本件に関する世間の声

「もはや性癖を通り越してオツムの問題」
「何が楽しくてこんなことするの?」
「学校内で異常性癖者が出没。もはや学校に通わせる事自体がリスク」
「被害に遭われた方が、1日も早く安心できる生活に戻れるように」
「理由はストレス?ストレスない人などいない」
※上記の文章(反応)は投稿原文ではなく、SNS上の反応の傾向を要約したものです。また、特定の意見を持つユーザーによるものであり、広範な意見を代表するものではない点にご留意ください。
SNS上では、教員という立場への深い失望と強い怒りが色濃く表れています。とくに容疑者が「ストレス解消のため」と供述した点について、それが犯罪を正当化する理由にはならないとの厳しい批判が随所にみられます。
本件は、子どもたちを取り巻く環境の安全性、そして学校への信頼が大きく揺らいでいることを浮き彫りにし、教員としての倫理観や職務に対する適格性そのものへの根本的な疑問が投げかけられています。
性犯罪や性暴力で懲戒処分などを受けた公立学校の教員数は320人

令和5年度の文部科学省の調査によると、児童や生徒などへの性犯罪や性暴力で懲戒処分などを受けた公立学校の教員数は320人と、過去最多に増加しています。
3 教育職員の懲戒処分等の状況(令和5年度)
○懲戒処分又は訓告等(以下「懲戒処分等」という。)を受けた教育職員は、4,829人(0.52%)で、令和4年度(4,572人(0.49%))から257人増加。
・体罰により懲戒処分等を受けた者は、343人(0.04%)。(令和4年度:397人(0.04%))
・不適切指導により懲戒処分等を受けた者は、509人(0.05%)。(令和4年度:418人(0.04%))
・性犯罪・性暴力等により懲戒処分等を受けた者は、320人(0.03%)。(令和4年度:241人(0.03%))
・うち、児童生徒性暴力等により懲戒処分を受けた者は157人(0.02%)(令和4年度:119人(0.01%))。
※幼稚園(幼稚園型認定こども園含む)の教育職員も対象
※「性犯罪・性暴力等」とは、性犯罪・性暴力及びセクシュアルハラスメント(児童生徒性暴力等を含む)をいう。


教育職員による性犯罪・性暴力等の相手の”属性”割合は、「児童生徒等に対して行われた行為」が68.8%と、「児童生徒等以外に対して行われた行為」の31.2%よりも大幅に高くなっています。

SNSに起因する事犯のうち、重要犯罪等の令和5年における被害児童数

SNSに起因する事犯のうち、重要犯罪等の令和5年における被害児童数は、主に不同意性交等の増加により、前年から大幅に増加しています。

児童ポルノ事件の被害に遭った児童数は1,444人

令和5年における、児童ポルノ事件の被害に遭った18歳未満の子どもは1,444人です。また、検挙種別で最多の「児童が自らを撮影した画像に伴う被害」は527人となっており、これは児童ポルノ被害にあった全体の36.5%が、自ら撮影した画像で被害に遭っているという計算になります。


児童がSNS等を通じて知り合った面識のない者に脅されたり、言葉巧みにだまされたりして、自分の裸体を撮影した上、送信する形態の児童ポルノ製造被害の増加傾向がみられます。
画像は一度流出すると回収が困難です。他人に個人情報を流さない、下着姿や裸の写真は絶対に撮らない、送らないことを心がけてください。
令和5年中の私事性的画像に関する警察への相談等(リベンジポルノ)の件数は1,812件

インターネットやスマートフォンの普及にともない、画像情報等の不特定多数の者への拡散が容易になり、交際中に撮影した元交際相手の性的画像等を同意なくインターネット等を通じて公表する行為(リベンジポルノ)等が、年々増加傾向にあります。
令和5年中の私事性的画像(注1)に関する相談等の件数(注2)は1,812件であった。
このうち、被害者と加害者の関係については、交際相手(元交際相手を含む。)が48.6%、インターネット上のみの関係にある知人・友人が21.1%を占めており、また、被害者の年齢については、20歳代が40.8%、19歳以下が30.8%を占めている。
さらに、私事性的画像被害防止法の適用による検挙件数は62件、脅迫、児童買春・児童ポルノ禁止法違反等の他法令による検挙は253件であった。
注1:私事性的画像被害防止法第2条第1項に定める性交又は性交類似行為に係る人の姿態等が撮影された画像をいう。
2:私事性的画像記録又は私事性的画像記録物に関する相談のうち、私事性的画像被害防止法やその他の刑罰法令に抵触しないものを含む。

管理人しらたきの考察

この事件の捜査で最も重要な点となりそうなのは、時田容疑者が女子高校生の裸の画像をどうやって手に入れたのか、その経緯を明らかにすることです。
容疑者自身が、女子高校生と性的な関係を持った可能性についても言及しているため、余罪がないかどうかも含めて、デジタルフォレンジックを駆使して徹底的に調べられることでしょう。
本件は、教員という立場にありながら「ストレス解消のつもり」で未成年に裸の画像を送りつけたという点で、その動機と行為の乖離が際立っています。
教師の職務を逸脱した個人的な感情が、児童ポルノ禁止法違反という重大な犯罪につながったことに、教員という職業への信頼は大きく揺らぎました。
そして、SNSを通じた未成年の性被害リスクが改めて浮き彫りになり、子どもたちへのインターネットリテラシー教育の重要性がさらに高まるはずです。
性被害にあわれた方のための全国共通相談ダイヤル「#8103(ハートさん)」

「#8103(ハートさん)」は、性犯罪や性暴力の被害にあった方が相談できる、全国共通の電話相談窓口です。
これは警察が実施している支援の一環で、被害にあわれた方が安心して相談や助けを求めることができます。被害にあってすぐの緊急のご相談はもちろん、過去のつらい経験について話したいという方のご相談も受け付けています。
この番号にかけると、お住まいの地域の警察の相談窓口につながります。必ずしも被害届を出す必要はなく、「匿名で相談したい」というご希望にも対応しています。
「#8103(ハートさん)」は、誰かに話を聞いてほしいときに、そっと寄り添うための窓口です。つらい気持ちをひとりで抱え込まず、どうか遠慮せずに電話してみてください。あなたはひとりではありません。
DV・セクハラ・ネット中傷など女性が抱える悩みに寄り添う「人権ホットライン」

法務省の「女性の人権ホットライン(0570-070-810)」は、DV(家庭内暴力)、セクハラ、ストーカー被害、性犯罪、ネット上での誹謗中傷など、女性が抱えやすいさまざまな悩みやトラブルについて、無料で相談できる窓口です。
この番号に電話をかけると、お住まいの地域を管轄する法務局や地方法務局につながり、職員や人権擁護委員が丁寧に話を聞き、対応してくれます。
警察のように加害者を逮捕したり、直接的な捜査を行う機関ではないため、名前を出さずに匿名で相談することも可能です。必要に応じて、弁護士や専門の支援機関を紹介してもらうこともできます。
「これって警察に相談したほうがいいのかな?」
「弁護士に話を聞いてもらうべき?」
「どうすればいいのかわからない…」
そんなふうに迷ったときは、ひとりで抱え込まず、気軽に相談してみましょう。あなたの気持ちに寄り添い、解決ルートを一緒に考えてくれる窓口です。
備考

https://www.town.yosano.lg.jp/assets/koho225_rimen.pdf


