わいせつ 女児に卑猥な動画を見せ、下半身触る 鈴鹿保健所職員・鈴木雅登(50)に停職6ヶ月も不起訴処分に
三重県は2025年1月30日、鈴鹿保健所保健衛生室の主幹兼課長代理を務めていた鈴木雅登氏(50)に対し、停職6か月の懲戒処分と、主査級への分限降任処分を行いました。 処分理由は、2024年12月14日に津市内の小学校グラウンドで女子児童に対し卑猥な動画を見せ、女児の服の上から下半身を触ったりするなどの不同意わいせつの疑いで逮捕されたものです。鈴木氏は取り調べにて、犯行の事実を認めており、その後、2024年12月27日に不起訴処分となっていました。 本事案は、公務員としてあるまじき行為であり、公務員が職務内外問わず高い倫理観を保持することの重要性を改めて浮き彫りにしました。停職6ヶ月という懲戒処分は、今後の綱紀粛正を徹底する強い意思を示すものと考えられます。
