わいせつ 愛知県職員が少女に性的画像の撮影、送信要求 永井涼(31)を不同意わいせつ等で逮捕、懲戒免職へ
2025年4月25日、愛知県は、農業水産局畜産課の技師・永井涼氏(31)を懲戒免職処分を発表しました。主な処分理由として、不同意わいせつ、映像送信要求及び児童ポルノ製造を行ったためと述べています。 元職員の男は、2024年2月から3月頃にかけて、SNSで知り合った16歳未満の少女に対し、性的画像の撮影を促し、自身のスマートフォンに送らせるなどの要求等を行ったとされ、2025年2月に警視庁に逮捕されていました。 その後、少女との示談が成立し、刑事上は不起訴(起訴猶予)となっていたものの、不同意わいせつ、映像送信要求及び児童ポルノ製造を行った元職員氏に対し、県は懲戒免職処分を決定しました。 なお、逮捕当時、元職員は能登半島地震の被災地復興支援業務のため、石川県に派遣されていた最中であったことも報じられています。
