会社員

わいせつ

図書館で中学生の体触る 江戸川区の会社員・山長正典容疑者(50)を逮捕 「男だからやめられなかった」

2025年12月11日、警視庁は、東京・江戸川区の会社員、山長正典容疑者(50)を不同意わいせつの疑いで逮捕しました。 山長容疑者は2025年11月、東京・江東区の図書館で勉強中だった面識のない女子中学生に「自分の子供に勉強を教えたいのであなたの勉強を見ていていいですか」などと声をかけ、およそ30分間にわたり、女子中学生の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。 図書館という、本来は安全なはずの公共施設で、勉強に勤しむ中学生を狙った犯行は非常に悪質であり、地域の治安維持や子供たちの安全確保に対する意識を改めて問い直す深刻な事案へと発展しています。 また、江東区内の他の図書館でも、複数の少女がわいせつな行為を受ける同様の被害が確認されていることから、警視庁は、山長容疑者と関連性があるとみて余罪の捜査を進めています。
わいせつ

ペリエ千葉で不同意わいせつ 千葉市の自称・会社員、大村晃紀容疑者(47)を逮捕 「腕を伸ばして胸を触っただけ」

2025年11月15日夕方、JR千葉駅に直結する大型商業施設ペリエ千葉の店舗内において、不同意わいせつの疑いで、自称・千葉市中央区の会社員、大村晃紀容疑者(47)が現行犯逮捕されました。本件は、大村容疑者が施設内において、20代の女性の胸を触るなどのわいせつな行為に及んだもので、犯行を目撃した市民からの通報をきっかけに、現場に駆けつけた警察官が犯行を直接確認したことで逮捕に至りました。大村容疑者は、動機について「好みの容姿だった」と供述しており、特定の女性を狙って犯行に及んだものとみられています。しかし、自身の行為については「真横に腕を伸ばして隣にいた女性の胸を触っただけ」と主張し、容疑を一部否認しています。警察は、逮捕容疑の件(20代の女性の胸を触るなどのわいせつな行為)以外にも、女子高校生を含む複数の女性が被害に遭っているとの情報に基づき、広範な余罪の可能性を視野に入れ、当時の詳しい状況を含めた捜査を継続しています。本件は、駅直結の商業施設という公共性の高い場所で発生した連続的な性犯罪の可能性を示しており、広域な被害実態の解明が今後の捜査の意義となります。
盗撮

生徒になりすまし高校侵入、盗撮 横浜市栄区の会社員・武将希容疑者(25)を逮捕 撮影処罰法違反などの疑い

制服を着用して高校生になりすまし、横浜市内の高校内に侵入して女子生徒のスカート内を盗撮したとして、会社員の男が撮影処罰法違反や建造物侵入罪などで逮捕されました。逮捕されたのは、横浜市栄区の会社員、武将希容疑者(25)です。逮捕容疑は、2025年9月4日、制服のズボンとワイシャツを着用して高校に侵入し、高校1年の女子生徒(16)のスカート内をスマートフォンで盗撮したというものです。武容疑者は取り調べで、「私服で入るとバレるが、制服を着て入るとバレないと思った」と供述しており、学校のセキュリティの盲点を突いて自身の嗜好を満たそうとしたことが、動機とみられています。警察は、押収したスマートフォンから複数の盗撮動画を発見しているほか、「高校に何回か入り盗撮したことがある」という供述も得ていることから、余罪についても捜査を拡大しています。本件は、学校敷地内の警備体制、特に制服を悪用した不審者に対する認識の甘さが露呈したケースであり、教育現場における安全対策の抜本的な見直しを迫る重大な事例となりました。
性的暴行

藤沢市の商業施設で中3女子に性的暴行 会社員・小林奨太容疑者(40)を逮捕「性欲でやった」

神奈川県警は2025年7月23日、藤沢市の会社員、小林奨太容疑者(40)を、2023年12月に藤沢市の商業施設内において、当時中学3年生の女子生徒に性的暴行を加えた疑いで逮捕しました。小林容疑者は、駅で一人でいた女子生徒に「ちょっと来て」などと声をかけ、駅直結の商業施設まで連れて行き犯行に及んだとされています。小林容疑者は警察の調べに対し、「性欲でやった」「女の子を見ていたら興奮した」などと容疑を認める供述をしているとのことです。本件は、被害者が駅という公共の場で狙われたこと、商業施設という比較的開かれた場所が犯行現場となったことから、日常に潜む危険性が改めて浮き彫りになった形です。今後は、被害者保護とケアの徹底を最優先に、公共空間における防犯カメラの強化や、見知らぬ人からの声かけに対する危険性の周知など、再発防止に向けた社会全体の取り組みの強化が求められます。
わいせつ

京成線車内でわいせつ、体液かける 墨田区会社員・西宮健右容疑者(43)を逮捕 「3年前から20回くらいやった」

2024年11月中旬の朝に東京都内の京成電鉄京成押上線の満員電車内において、10代の女性に対し、下半身を押しつけるなどわいせつな行為をしたうえ、体液をかけたとして、東京都墨田区の会社員、西宮健右容疑者(43)が、不同意わいせつなどの疑いで警視庁に逮捕されました。 西宮容疑者は取り調べで「およそ3年前から20回くらいやった」と供述しており、長期間にわたる常習的な犯行があったと見られています。なお被害女性との面識はないとのことです。 今後、警視庁は防犯カメラ捜査などで得られた証拠や容疑者の供述に基づき、広範な余罪の実態解明を徹底して進めるものと思われます。
盗撮

レンタルルームにカメラ設置し盗撮 八王子市の会社員・服部淳史容疑者(44)を迷惑防止条例違反で逮捕

東京都八王子市に住む会社員・服部淳史容疑者(44)が、東京都台東区のレンタルルームに小型カメラを設置し盗撮したとして、東京都の迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に逮捕されました。服部容疑者は2025年4月、インスタグラムを通じて知り合った20代の女性に「投稿するための写真を撮影する」と言って、都内のレンタルルームに誘い出すと、設置しておいた小型カメラで盗撮を決行。しかし、女性が着替えの際にカメラに気付き警察に通報したことで、容疑者の逮捕に至りました。本件は、SNSを利用した交流における潜在的な危険性と、レンタルルームなどの共有スペースにおけるプライバシー保護の重要性を改めて浮き彫りにした事例といえます。さらに、服部容疑者が「5年前から趣味で女の子の撮影をするようになって盗撮もしていた」と供述していることから、驚察は多数の余罪があるとみて、全容解明に向けて捜査を進めている状況です。
その他

ブラジャー盗み逮捕 京都 宮津市の会社員・福尾勝広容疑者(52)家宅捜査で500着以上の下着や制服も

2025年5月8日午前11時25分ごろ、京都府宮津市内の男性会社員宅の屋外に干されていた、男性の妻のものである女性用下着(ブラジャー1着)を盗んだとして、京都府宮津市在住の会社員、福尾勝広容疑者(52)が、同年5月20日に窃盗容疑で逮捕されました。 さらに、福尾容疑者の自宅からは女性用の下着や制服などおよそ550点にも上る大量の盗品(証拠品)が押収されており、容疑者が単発的な犯行ではなく、長期間にわたり窃盗を繰り返していた常習性の高さを強く示しています。 福尾容疑者は警察の調べに対し、逮捕容疑を認めたうえで、盗みを働いた動機について「性的欲求を満たすため」であったと供述。特定の性的欲求を満たすという目的のために、広範囲な場所で窃盗を繰り返していたとみられています。 今回の逮捕と大量の盗品の押収は、一連の余罪捜査の端緒となります。警察は、押収された500点以上の品々が、過去の盗難事件に関連するとみて、被害実態の全容解明を進めています。 盗品のなかには制服など高価な物品も含まれていることから、広範囲な地域における多数の被害者、特に学生やその家族に対する心理的・物質的な被害の回復に向けた対応が今後の大きな課題となります。
児童買春・児童ポルノ禁止法

「2500万円渡すから」女子高生と児童買春 足立区の会社員・八幡怜哉容疑者(26)を逮捕

SNSを通じて知り合った17歳の女子高校生に対し、18歳未満と知りながら、「2500万円渡すから会おうよ」などと巨額の金銭を約束し、自宅に誘い出してみだらな行為に及んだ疑いで、東京都足立区の会社員、八幡怜哉容疑者(26)が、児童買春等の疑いで逮捕されました。 八幡容疑者は、2025年5月11日夜に、巨額の金銭を渡す約束をして女子高生を誘い出し、みだらな行為に及んだ疑いが持たれていますが、約束した金銭は支払っていませんでした。 取り調べに対し八幡容疑者は、「自分の好みの女の子の裸を見たかった」「性交したかった」と供述しており、容疑を認めているとのことです。また、女子高生に裸の写真を送るよう要求(性的姿態等影像送信罪)していたことも明らかになっています。 さらに、本件の女子高生だけでなく「ほかにも40人ぐらいから画像を送ってもらった」と供述していることから、同様の手口を用いての余罪が多数存在する可能性が高いとみられています。
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