児童買春・ポルノ禁止法違反

盗撮

露天風呂の女児狙い盗撮 長崎 元会社役員・吉浦博行容疑者(42)を再逮捕 「女の子が自然体のものを撮りたい」

愛知県警と長崎県警の合同捜査本部は、長崎県内の宿泊施設の貸切露天風呂を利用していた3歳の女の子とその両親を盗撮し、その映像を複数人に送信・共有したとして、性的姿態撮影罪(性的姿態撮影等処罰法)や児童ポルノ禁止法違反の疑いなどで、長崎県北松浦郡佐々町の元会社役員(現在無職)、吉浦博行容疑者(42)と、茨城県東茨城郡茨城町に住む東海村立中学校教員の鈴木雄大容疑者(32)を再逮捕しました。 吉浦容疑者は2025年9月、長崎県内の宿泊施設において、貸切露天風呂に入浴中だった当時3歳の女の子とその家族を遠距離から無断で撮影した疑いが持たれています。鈴木容疑者は、そのデータの提供を受けたり、自らも不適切な映像を販売したりしていた疑いで再逮捕されました。 本件は、貸切露天風呂という、利用者がもっとも無防備かつプライバシーが守られるべき空間を狙ったという点で、社会に極めて大きな衝撃を与えました。本来、心から安らげるはずの場所が悪質な犯罪の舞台となった事実は、多くの人々に拭い去れない不安を植え付けています。 さらに、次世代を担う子供たちを導くべき立場にある教員が、組織的に関与していたことは教育現場への信頼を根底から揺るがす事態であり、到底看過できるものではありません。 一度ネットの海に流出したデジタルデータを完全に削除することは極めて困難であり、被害の爪痕は深く刻まれることとなります。今後は、複数の県警が緊密に連携し、動画の購入者を含む共有グループの全容を解明することが不可欠です。
児童買春・児童ポルノ禁止法

SNSで知り合った中3女子に不同意性交 新潟市の中学教諭・中村岳容疑者(36)を逮捕 児童ポルノ製造の疑いも

新潟県新潟市南区戸石の市立中学校教諭、中村岳容疑者(36)が、SNSを通じて知り合った神奈川県の10代の少女(当時中3)に対し、不同意性交等などを行ったとして、埼玉県警に逮捕されました。 逮捕容疑は、SNSで知り合った少女が未成年だと知りながら、2025年2月、同年6月に東京都中野区の宿泊施設に連れ出し、現金を渡す約束をして性交を行ったり、その様子をスマートフォンで撮影、児童ポルノを製造したりしたというものです。 容疑者は動機について「仕事上のストレスがあった」と話しているとのことですが、生徒を指導し守るべき立場の教育者が、金銭を渡して未成年者に性的な犯罪を犯すという社会の信頼を大きく裏切る行為であり、身勝手な供述に対し多くの批判が集まっています。 また、容疑者のスマートフォンからは、他にも多数の性的な画像や動画が押収されていることから、端緒となった神奈川県内の被害者の捜査も含めて、警察は広範囲にわたる余罪の全容解明を進める方針です。
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