市原市

盗撮

市原市役所の職員がトイレ盗撮 土屋海斗容疑者(21)を性的姿態撮影処罰法違反等で再逮捕、懲戒免職へ

千葉県市原市は2025年8月18日、勤務先の市役所内の女子トイレや公共交通機関のエスカレーターで複数の盗撮未遂事件を起こし、逮捕された市原市役所の保健福祉部生活福祉第2課主事の土屋海斗容疑者(21)の懲戒免職処分を発表しました。元市職員の土屋容疑者は、2025年7月5日午前8時頃、千葉市緑区のJR誉田駅のエスカレーター付近で女性のスカート内を盗撮しようとした疑いで現行犯逮捕されていました。その後、2025年3月から6月にかけて、市原市役所庁舎内の女子トイレに侵入し、盗撮しようとした余罪が4件(2024年度に1回、2025年度に3回)あることも判明し、同年8月2日に再逮捕されていました。本件は、市民に奉仕すべき公務員が、職場の最もプライベートな空間を含む複数の場所で盗撮未遂を繰り返したという点で悪質性が高く、市行政に対する市民の信頼を根底から裏切るものとなりました。
わいせつ

小学校教師が男児にわいせつ 千葉市立松ケ丘小教諭・遠藤翼容疑者(27)を不同意わいせつ等で逮捕

千葉市立松ケ丘小学校の教諭・遠藤翼容疑者(27)が、2025年5月11日に千葉県市原市の公園で遊んでいた小学生男児を誘い出し、車内でわいせつな行為に及んだとして、わいせつ目的誘拐と不同意わいせつの疑いで逮捕されました。遠藤容疑者は「触ってみたいという性的な感情が抑えきれなかった」などと供述しているとのことです。千葉市教育委員会は、教育行政への信用失墜を謝罪し、事実確認の上で厳正に対処する方針を示しており、今後の捜査による全容解明と、教育現場における再発防止策の徹底が強く求められます。
error: 【警告】このコンテンツは保護されています。