派遣型風俗店

盗撮

神戸ポートタワーホテル支配人 勤め先に風俗店従業員を呼び盗撮、暴行 薩摩利幸容疑者(45)を逮捕 

2026年4月3日、兵庫県警は神戸市中央区の「神戸ポートタワーホテル」で支配人を務める薩摩利幸容疑者(45)を逮捕しました。薩摩容疑者は自らが責任者を務めるホテルの客室内において、女性を盗撮しようとした疑いなどが持たれています。 事件が起きたのは4月2日の未明。容疑者は勤務先である同ホテルの客室に派遣型風俗店の女性従業員を呼び出し、盗撮目的でモバイルバッテリー型の隠しカメラを設置していました。 ベッドに向けられた不自然な機器に女性が気づき、店側の関係者が電話で問い詰めると、薩摩容疑者は証拠となるカメラを手にその場から逃走を図りました。制止しようとした女性に対し、容疑者は指に噛みつくなどの暴行にも及んでいます。幸いにも女性に大きな怪我はなかったものの、発覚を恐れた末のなりふり構わぬ行動は、極めて身勝手なものと言わざるを得ません。 警察の取り調べに対し、薩摩容疑者は暴行の事実は認めているものの、盗撮については「撮ろうとしたが撮れていなかった」と述べ、容疑を一部否認しているとのことです。 宿泊客の安全を守るべき立場にあるホテルの支配人が、職権を悪用してこのような事態を招いた社会的責任は重く、事件の背景を含めた慎重な捜査が進められています。
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