渋谷区

性的暴行

NHK職員チーフDが路上で性的暴行 中元健介容疑者(50)を不同意性交罪で逮捕

警視庁渋谷署は2026年3月5日までに、NHK報道局スポーツセンターのチーフディレクター、中元健介容疑者(50)=目黒区目黒本町=を不同意性交等の疑いで逮捕しました。 中元容疑者は2026年1月4日の午後、東京都渋谷区の路上で面識のない20代の女性に声をかけ、近くにあるビルの死角へと連れ込み、危害を加えるような言葉で脅迫し、性的暴行に及んだとされています。  公共放送を担う組織の責任ある立場にある人物が、個人の欲望を満たすために他者の心身を深く傷つける重大な事件を起こしたことは、社会的な信頼を根本から揺るがす事態です。 今後は警視庁による余罪の追及が進められるとともに、NHKという組織全体の管理体制や倫理教育のあり方が厳しく問われることになります。
盗撮

カプセルトイのトーシン社長・宮本達也容疑者(43)を盗撮で書類送検 スマホに盗撮動画約2000点

2026年2月20日、カプセルトイ専門店「#C-pla」を全国展開する株式会社トーシンの代表取締役社長・宮本達也(43)が、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで警視庁渋谷署に書類送検されました。宮本容疑者は2025年5月から7月にかけて、北海道札幌市の路上や東京都渋谷区の自社店舗において、複数の女性客らに対してスマートフォンで盗撮を行った疑いが持たれています。犯行の理由について宮本容疑者は、仕事の重圧やストレスを解消するためだったなどと述べているとのことです。店舗の安全を守るべき経営トップ自らが、顧客を標的にした行為は、商業施設への信頼を根底から覆す極めて深刻な事態です。代表取締役社長の逮捕を受けて、同社は宮本容疑者をはじめとする役員体制の刷新を発表。現在は全国の店舗で不審な機器(隠しカメラ等)がないか一斉点検を実施するなど、失墜した信頼の回復に向けた組織改革と安全対策を急いでいます。
盗撮

盗撮前科ある男、盗撮犯を恐喝 無職・姫木虎太郎容疑者(22)を逮捕

2025年5月、JR池袋駅で不適切な撮影(盗撮)を行っていた男子大学生に声をかけ、「自分のやったことわかってるだろ」「親にも迷惑かかるぞ」などと脅し現金を奪ったとして、警視庁渋谷署は2026年1月31日、東京都渋谷区に住む無職の姫木虎太郎容疑者(22)を恐喝の疑いで逮捕しました。 姫木容疑者は、自らの非(盗撮行為)を追及されることを恐れる大学生の弱みに付け込み、多額の現金を効率よく手に入れようとしたとみられています。 本件は、正義を装った私的な制裁を隠れ蓑にする極めて悪質な手口であり、被害総額が2000万円を超える余罪の存在も浮き彫りになりました。 さらに、姫木容疑者自身も2026年1月27日に、渋谷区内の商業施設で女性のスカート内を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕されていたことが判明しています。 本事案により、公共の場での迷惑行為を奇貨として犯罪を繰り返す「盗撮ハンター」の実態が浮き彫りとなりました。卑劣な行為に乗じてさらなる罪を重ねる連鎖を断ち切るためにも、今後の捜査による全容解明が待たれます。
児童買春・児童ポルノ禁止法

中学生とのわいせつ動画 撮影した販売 芸能関連会社元社長・粟津彰容疑者(51)を逮捕

東京都渋谷区にある芸能関連会社カケルエンターテイメントの元社長だった粟津彰容疑者(51)が、15歳の女子中学生に4万円を渡して不適切な身体的接触を行い、その様子を撮影した映像(アダルトビデオ)を無断で販売などしたとして、2026年1月9日までに、不同意性交等罪や児童ポルノ禁止法違反、AV出演被害防止・救済法違反等に抵触した疑いで逮捕されました。 粟津容疑者は、自らの欲求を満たすとともに、映像販売による莫大な利益を得ることを目的に、新宿区歌舞伎町で声をかけた中学生少女(15)を言葉巧みにホテルへと誘い出し、現金4万円を手渡しました。なお撮影の際、女子中学生に「顔はAIで加工する」「中学生って言っちゃだめだよ」などと虚偽の約束をし、同意を得て撮影に及んだとされています。  警視庁の取り調べに対し、粟津容疑者は「自分の性欲に負けてしまった」などと供述するも、「(撮影した女の子は)18歳という認識だった」と容疑を一部否認しているとのことです。 さらに、粟津容疑者の自宅からは、本件の容疑とは別の10代から20代と見られる女性達のわいせつ映像資料(アダルトビデオ)が約1700点見つかっているとのことです。 警視庁は、粟津容疑者が同様の手口を繰り返していたとみており、映像資料に基づき、一連の事件における余罪の解明を急いでいます。
わいせつ

人気美容師が客にわいせつ 表参道 ELTE経営者の藤井庄吾容疑者(33)を逮捕

東京・渋谷区表参道にある人気美容室「ELTE」の経営者である藤井庄吾容疑者(33)が、2025年4月、自身が経営する店舗内で女性客にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつ容疑で警視庁に逮捕されました。容疑者は「毎月200名以上を担当」する売れっ子美容師としての地位と、人目の少ないマンツーマンの施術環境を悪用し、施術後の写真撮影を口実に20代の女性客を店内のトイレに誘導して犯行に及んだ疑いをもたれています。さらに、容疑者は犯行を隠蔽するため、「今回の料金はいらない」「シャンプーをあげる」などと持ちかけ、口止めを図っていたとみられています。現在、警視庁には同様の被害相談が複数寄せられており、一連の事件として余罪の全容解明が進められています。
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