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児童買春・児童ポルノ禁止法

「芸能関係に顔がきく」と女子高生を誘い売春 春日部市立緑中学校教諭・鈴木宏彰容疑者(48)を逮捕

埼玉県春日部市の市立中学校に勤務する教諭の男性が、SNSで知り合った女子高校生に対するわいせつな行為(児童買春)の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、教諭の鈴木宏彰容疑者(48)です。鈴木容疑者は、2022年8月に横浜市内のホテルで、当時17歳の女子高校生に現金を渡す約束をして、みだらな行為をした疑いが持たれています。本人は「全くやっていない」と容疑を否認していますが、警察はスマートフォンから見つかった複数の女性の写真などから余罪についても捜査を進めており、教育に携わる人物による不適切な行為として今後の捜査の行方が注目されます。
性的暴行

女子中学生への性的暴行等で有罪判決 八戸市の高校教諭・木村千一郎(41)に懲役3年、執行猶予5年

青森県八戸市にある県立高校の元教諭、木村千一郎被告(41)に対し、青森地方裁判所は2025年3月4日、女子中学生への性的暴行などの罪で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。木村被告は2024年12月の初公判で、女子中学生に現金一万円を渡して性的暴行に及んだことを認めました。さらに、2025年2月6日の裁判では、別の女子高校生とのわいせつ行為についても認めていました。青森地裁は、高校教員という立場を利用し、被害者2人の将来に悪影響を及ぼした行為は「厳しい非難に値する」と指摘しましたが、被告が反省の態度を示し、慰謝料を支払っていること、そしてすでに懲戒免職という社会的制裁を受けていることを考慮。最終的に、執行猶予付きの判決となりました。報道によると、木村被告は裁判で「本当に申し訳ないと思っている。しっかり胸に刻み、罪を償っていきたい」と述べています。
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