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盗撮

神戸ポートタワーホテル支配人 勤め先に風俗店従業員を呼び盗撮、暴行 薩摩利幸容疑者(45)を逮捕 

2026年4月3日、兵庫県警は神戸市中央区の「神戸ポートタワーホテル」で支配人を務める薩摩利幸容疑者(45)を逮捕しました。薩摩容疑者は自らが責任者を務めるホテルの客室内において、女性を盗撮しようとした疑いなどが持たれています。 事件が起きたのは4月2日の未明。容疑者は勤務先である同ホテルの客室に派遣型風俗店の女性従業員を呼び出し、盗撮目的でモバイルバッテリー型の隠しカメラを設置していました。 ベッドに向けられた不自然な機器に女性が気づき、店側の関係者が電話で問い詰めると、薩摩容疑者は証拠となるカメラを手にその場から逃走を図りました。制止しようとした女性に対し、容疑者は指に噛みつくなどの暴行にも及んでいます。幸いにも女性に大きな怪我はなかったものの、発覚を恐れた末のなりふり構わぬ行動は、極めて身勝手なものと言わざるを得ません。 警察の取り調べに対し、薩摩容疑者は暴行の事実は認めているものの、盗撮については「撮ろうとしたが撮れていなかった」と述べ、容疑を一部否認しているとのことです。 宿泊客の安全を守るべき立場にあるホテルの支配人が、職権を悪用してこのような事態を招いた社会的責任は重く、事件の背景を含めた慎重な捜査が進められています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

愛知 私立校教員が女子中学生に性的暴行、児童ポルノ製造 石原正悟容疑者(40)を逮捕

愛知県江南市在住の私立学校教員、石原正悟容疑者(40)が、当時14歳の少女に現金2万円を渡して不適切な身体的接触(児童買春、不同意性交等)を行い、その様子を撮影した(児童ポルノ製造)疑いで、2026年1月27日に愛知県に逮捕されていたことが判明しました。事件は、2025年3月27日、名古屋市中村区のホテルで発生。石原容疑者はSNSを通じて知り合った少女(14)に対し、現金2万円を支払ってみだらな行為に及んだ疑いが持たれており、同年2025年6月に、保護者の気づきから察に相談したことから発覚しました。C 編集口Responsinator教員という、子どもを導き守るべき聖職にある者が、SNSを悪用して未成年者に接近し、性的暴行や児童ポルノ製造という取り返しのつかない加害に及んだ事実は、極めて悪質であり断じて許されるものではありません。また、本事案は、スマートフォンの普及により、加者が容易に、かつ周囲に気づかれぬまま子どものテリトリーへ侵入できてしまう「デジタル空間での孤立」の危うさを改めて浮きりにしたと言えます。家庭内での見守りだけでは防ぎきれない、SNSを介した犯罪の狡猾さと、そこから子どもを保護することの難しさを、私たちは重く受け止める必要があります。
児童買春・児童ポルノ禁止法

16歳少女とみだらな行為 栃木 盲学校教諭・竹村修一容疑者(55)を逮捕 県青少年保護育成条例違反の疑い

栃木県の盲学校に勤務する男性教諭が、18歳未満であると知りながら当時16歳の少女にみだらな行為をしたとして、神奈川県青少年保護育成条例違反の疑いで、2025年9月30日、愛知県警春日井署によって身柄を拘束されました。逮捕されたのは、栃木県栃木市都賀町平川在住の竹村修一容疑者(55)です。逮捕容疑は、2024年8月22日に、神奈川県川崎市多摩区内のホテルで、当時16歳の少女とみだらな行為に及んだというものです。竹村容疑者は、事件発生より数年前の2020年ごろに配信アプリのチャット機能を通じて少女と知り合ったとされており、教育者としての立場を利用し、未成年者に対して不適切な行為を行った疑いが持たれています。容疑者は取り調べで「ホテルには行ったが、性行為をしたかどうかは覚えていない」と供述し、容疑を否認しているとのことです。
児童買春・児童ポルノ禁止法

家出中学生を囲い買春を強制 無職・伏見千尋と自称・山口組系関係者の三ノ輪勝を逮捕

家出した中学生の少女(当時14歳)を自宅に寝泊まりさせた上に売春を強制させたとして、埼玉県春日部市の無職、伏見千尋容疑者(32)と、埼玉県草加市の自称・山口組系の暴力団員、三ノ輪勝容疑者(33)の2名が警視庁に逮捕されました。  伏見容疑者らは、2024年12月頃、家出中だった関東地方の当時14歳の女子中学生とSNS上で知り合うと、伏見容疑者のアパートに6日間住まわせたうえで、埼玉県内のホテルなどで売春をさせた疑い(児童福祉法違反、売春防止法違反)が持たれています。 容疑者の2人は女子中学生になりすまして、出会い系サイトやSNSで「パパ活」交渉を行い、売春相手を募集。男性客2名から、売上金12万円を得ていたとのことです。 犯行動機について、「金を稼ぎたかった」と供述していることから、被害者の窮状を悪用した、金銭獲得を目的とする計画的搾取が狙いであったとされています。 本件は、SNSや出会い系サイトといった現代のインターネットツールが、居場所を失った未成年者を反社会的勢力を含む犯罪者に結びつけ、組織的な搾取構造の温床となっている実態を露呈した事案と言えます。 また、容疑者らの巧妙な手口から、警察当局は本件を単なる売春あっせんとしてではなく、反社会的勢力の資金源や広範囲にわたる余罪解明へと捜査を本格化させるものと見られています。
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