岐阜県

盗撮

岐阜県警の警部が100回以上盗撮 野村祐一容疑者(44)を逮捕 停職6ヶ月処分、依願退職へ

2025年8月3日、愛知県一宮市の商業施設にて、女性のスカート内を盗撮しようとした疑いで、岐阜県警本部の生活安全総務課の課長補佐、野村祐一警部(44)が、現行犯逮捕されました。野村容疑者は、取り調べで「間違いありません」と盗撮の容疑を認めているほか、2023年9月頃からおよそ100回にわたって、同様の盗撮行為を繰り返していたと供述。犯行の動機については、「個人の性的欲求を満たすためだった」と話しているとのことです。事件を受け、岐阜県警は野村被告に停職6か月の懲戒処分を決定しましたが、その後、本人は9月17日付で依願退職したとのことです。岐阜県警の實城晋吾首席監察官は、被害者と県民に謝罪するとともに、今後は捜査結果を踏まえた厳正な対処と職務倫理教養の徹底により、再発防止に努める姿勢を示しました。
わいせつ

投薬中で抵抗できない患者にわいせつ 岐阜市民病院看護師・高木優丞(24)を逮捕、懲戒免職へ

岐阜市民病院の看護師、高木優丞容疑者(24)が、同病院に入院していた女性患者にわいせつな行為をしたとして逮捕され、2025年9月1日付で懲戒免職処分になっていたことがわかりました。高木容疑者は2025年7月に、治療薬の影響で抵抗できない状態にあった20代の女性患者さんに対し、胸を触るなどのわいせつ行為に及んだとされています。被害女性が病院に相談したことで事件が発覚し逮捕に至りました。警察の調べに対し、高木容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているとのことです。病気や怪我の治療で心細さを感じている患者を看護し、支える立場にありながら、その信頼を裏切った容疑者の行為は、病院や医療従事者全般に対する信頼を深く傷つけ、医療という営みの根幹を揺るがす深刻な問題です。職員の逮捕を受けて、岐阜市民病院は高木容疑者の懲戒免職を発表するも、SNS上では「懲戒免職だけでは足りない」「看護師の資格を剥奪すべきだ」といった厳しい声も多く、より厳格な対応を求める世論の声は高まる一方です。岐阜市民病院は今後、職員研修の徹底など再発防止と信頼回復に真摯に取り組んでいく姿勢を示しています。
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