性被害

性的暴行

名古屋 児童虐待対応支援員が少年に性的暴行 戸崎誠(55)に懲役2年6カ月 市は犯罪歴確認せず採用

名古屋市の児童虐待対応支援員・戸崎誠被告(55)が、SNSで知り合った15歳の少年に対し、性的行為を行ったとして、不同意性交罪に問われた事件で、懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡されました。 戸崎被告は、児童虐待対応支援員という子どもを守るべき立場の職務に就いていながら、性的欲求のままに犯行に及んだ上に、過去に小学校の教員として勤務していた時期にも、複数回にわたる性犯罪に関与していたとのことです。 さらに、名古屋市が戸崎被告を支援員として採用した際、過去の性犯罪歴を把握していなかったことも明らかになりました。 今回の事件を受け、公務員、とりわけ子どもと接する職に就く者については、採用時の経歴確認を徹底し、性犯罪歴の情報を関係機関間で適切に共有する必要性が、改めて強く認識されました。
わいせつ

面識ない女性に抱きつく 浦和西高教諭・高山慶容疑者(28)を不同意わいせつで逮捕

2025年3月11日、埼玉県教育委員会は、県立浦和西高校の教諭だった高山慶氏(28歳)を懲戒免職処分を発表しました。 処分理由は、高山氏が2021年12月9日の午後11時過ぎ、さいたま市浦和区の集合住宅で、帰宅中の見知らぬ20代後半の女性に後ろから抱きつき、体を触るなどの不同意わいせつ行為をしたためです。 事件後、女性の親族が通報し警察が防犯カメラの映像をもとに捜査が進められ、高山氏を容疑者と特定。2024年10月、強制わいせつの容疑で逮捕・起訴されました。  当初の調べに対し、高山氏は「声をかけようと腕を引いたが、体に触れた記憶はない」と容疑の一部を否定していました。しかし、その後の捜査が進むにつれ、現在は「被害に遭われた女性に心からお詫びしたい。教え子や保護者の皆様に多大な迷惑をかけ、申し訳ない」と一転して容疑を認める供述をしており、自身の非を認め、真摯に反省の言葉を口にしているといいます。
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