池袋

盗撮

“盗撮ハンター” 無職の姫木虎太郎容疑者(22)を恐喝で逮捕 自身も盗撮の前科あり

2025年5月、JR池袋駅で不適切な撮影(盗撮)を行っていた男子大学生に声をかけ、「自分のやったことわかってるだろ」「親にも迷惑かかるぞ」などと脅し現金を奪ったとして、警視庁渋谷署は2026年1月31日、東京都渋谷区に住む無職の姫木虎太郎容疑者(22)を恐喝の疑いで逮捕しました。 姫木容疑者は、自らの非(盗撮行為)を追及されることを恐れる大学生の弱みに付け込み、多額の現金を効率よく手に入れようとしたとみられています。 本件は、正義を装った私的な制裁を隠れ蓑にする極めて悪質な手口であり、被害総額が2000万円を超える余罪の存在も浮き彫りになりました。 さらに、姫木容疑者自身も2026年1月27日に、渋谷区内の商業施設で女性のスカート内を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕されていたことが判明しています。 本事案により、公共の場での迷惑行為を奇貨として犯罪を繰り返す「盗撮ハンター」の実態が浮き彫りとなりました。卑劣な行為に乗じてさらなる罪を重ねる連鎖を断ち切るためにも、今後の捜査による全容解明が待たれます。
青少年健全育成条例

女子高生にパパ活勧め金銭搾取か 池袋コンカフェ従業員・工藤人和(21)容疑者を逮捕

東京都豊島区池袋のメンズコンセプトカフェ「ふくろうらうんじ」のキャスト、工藤人和容疑者(21)が、青少年健全育成条例違反などの疑いで警視庁に逮捕されました。 逮捕容疑は、工藤容疑者が当時17歳の女子高校生を18歳未満と知りながら、客として店に繰り返し出入りさせた風営法違反の疑いと、都内のホテルなどでわいせつな行為に及んだというものです。 工藤容疑者は、少女に恋愛感情を抱かせる、いわゆる“色恋営業”をしていた疑いが持たれており、少女は警察の調べに対し、2024年10月ごろから店に約30回通い総額で約100万円を支払っていたなどと話しているとのことです。また、その店に通うための資金は、工藤容疑者の勧めによって始めたとされる「パパ活」で得たものだったと報じられています。
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