講師

わいせつ

発達障害ある受講生にわいせつ 東京YMCA元講師・重留真幸容疑者(40)を逮捕 

青少年支援団体「東京YMCA」の元職員(元契約講師)で、現在は大学職員を務める重留真幸容疑者(40)が、準強制わいせつの疑いで警視庁に逮捕されました。 重留容疑者は2023年3月5日、新宿区内の教室で指導にあたっていた際、発達障害のある20代の女性受講生に対し、心理的な隙に乗じてわいせつな行為に及んだ疑いが持たれています。被害に遭った女性が帰宅後、家族に「先生に子供を作る練習をすると言われた」などと話したことから事件が発覚しました。 信頼を寄せていた指導者から受けた裏切りは、被害者のみならず周囲の人々の心にも深い傷を残しました。とくに、ご両親の心中は、察するに余りあります。 警察の調べに対し、容疑者は「少なくとも3年間で10回はわいせつな行為をした」と供述しており、犯行が常習的であった可能性が浮上しています。さらに、押収されたパソコンからは別の少女を盗撮したとみられる画像も見つかりました。一連の事態は、単なる個人の逸脱に留まらない深刻な広がりを見せています。 今後は余罪の追及とともに、組織としての管理体制に不備がなかったかなど、全容の解明が進められる方針です。
その他

ゴミから家特定、盗撮や下着盗む 小田原市の塾講師・山本晃平容疑者(46)を逮捕

神奈川県小田原市に住む大手学習塾講師の山本晃平容疑者(46)が、東京都北区のマンションに侵入(住居侵入罪)し女性の下着を盗もうとしたなどの疑いで警視庁に逮捕されました。 山本容疑者は2025年12月5日の未明、施錠されていなかった20代女性の部屋に侵入した疑いが持たれており、調べに対し「女性の下着が欲しくて入った」と容疑を認めています。 今回の逮捕は、容疑者が2026年2月に同じマンションのごみ置き場から下着を盗んだ容疑で既に逮捕・起訴されており、その際に押収されたスマートフォンの解析から室内を撮影した動画が見つかったことで発覚しました。 自宅からは複数の下着や女性の個人情報が見つかっており、警視庁は余罪についても慎重に捜査を進めています。 教育に携わる人物による執拗で計画的な犯行は社会的な影響も大きく、今後の全容解明が待たれます。
盗撮

入浴中の女性を盗撮 三重 桑名市立陽和中の講師・中村奏太容疑者(25)を再逮捕

三重県桑名市立陽和中学校の講師、中村奏太容疑者(25)が、入浴中の10代女性に対する複数の性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで再逮捕され、2025年11月28日、三重県津地検四日市支部は容疑者を起訴しました。中村容疑者は、自身の性的な欲求を満たすため、少なくとも3件にわたり盗撮行為に及んだとされています。具体的には、2023年11月、2024年9月、そして再逮捕前の容疑となった2024年8月に、桑名市内の住宅で10代女性の入浴姿をスマートフォンでひそかに撮影していました。教職に就く者が、こうした卑劣な行為を重ねていた事実は、教育に対する人々の信頼を著しく裏切り、社会に大きな衝撃を与えています。また、今回の再逮捕は、押収された中村容疑者のスマートフォンを解析した結果、他にも余罪が明らかになったことによるものです。この経緯は、デジタル機器に残されたデータが、今後の性的な犯罪捜査を進める上で欠かせない手掛かりとなることを示しています。
わいせつ

塾講師が教え子に不同意わいせつ スクールIEの教室長・石田親一容疑者(45)を逮捕、懲戒免職へ

個別指導塾「スクールIE」の元教室長・石田親一容疑者(45)が、教え子の女子中学生(15)に対し、授業中にわいせつな行為を繰り返した疑いで警視庁に逮捕されました。本事案は、2025年3月下旬と5月下旬ごろに東京都内の塾校舎内で発生。生徒がカウンセラーに相談したことで発覚しました。取り調べで石田容疑者は「下着の上からは触っていない」などと一部否認しているものの、「生徒が何も言わなかったため、触っても大丈夫だと思いエスカレートしてしまった」「これまでに10回くらいやった」と供述しているとのことです。運営元の「やる気スイッチグループ」は、石田容疑者を2025年9月12日付で懲戒解雇処分とし、被害者と関係者に深くお詫びするとともに、再発防止策の徹底と頼回復に努めるとしています。
盗撮

中学校の更衣室を盗撮 愛知 みよし市立中の講師・須崎佳祐(24)を逮捕、懲戒免職へ

2025年7月16日、愛知県みよし市立三好中学校において、当時の常勤講師であった須崎佳祐容疑者(24)が、プールの女子更衣室で更衣中の女子生徒を、隣室の壁上部の隙間からスマートフォンを差し向けて盗撮しようとした疑い(性的姿態撮影処罰法違反)で逮捕されました。須崎容疑者は、2025年9月11日付けで懲戒免職処分となっており、管理監督責任として、同中学校長が文書訓告の処分を受けています。本事案は、愛知県教育委員会が教員による盗撮防止ガイドラインの周知を通知した直後の発生であったことからも、その深刻さが改めて浮き彫りになっています。事件を受け、みよし市は児童・生徒の安全確保を最優先に、市内の全12市立小中学校に防犯カメラを設置する方針を打ち出しました。これは、教員による盗撮被害を繰り返さないための具体的な物理的対策として、きわめて重要であり、教育現場における包括的な安全対策の早急な強化が強く求められています。
その他

複数の住宅から下着18着盗む 愛知 町立大治西小教諭(49)に停職6ヶ月、依願退職へ

2025年8月21日、愛知県教育委員会は、大治町立大治西小学校に勤務していた49歳の男性教諭に対し、停職6か月の懲戒処分を下しました。 処分理由は窃盗で、2020年から2022年12月にかけて、愛知県海部郡大治町内の複数の住宅から女性用下着18着を窃取したというものです。​逮捕された教員は同日付で依願退職しています。 本事案は、教員という職に対する社会の信頼を大きく損ねるものであり、世間から厳しい批判の声が上がっています。県教育委員会は「学校や教職員に対する信頼を損ねたことに対し深くおわびを申し上げます」と謝罪していますが、教員の倫理観や再発防止策について、今後のより一層の厳格な対応が求められています。
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