香川県

わいせつ

路上の車内で少女にわいせつ 高松市の中学教諭・市原大雅(26)を逮捕 懲戒免職へ

香川県教育委員会は2025年8月27日、高松市内の公立中学校に勤務する市原大雅教諭(26)を懲戒免職処分としました。処分理由は、2025年5月に2度にわたり高松市内の路上に駐車した車内で、当時16歳未満の少女にわいせつな行為をした事案に対し、教員としての社会的信頼を著しく損ねたためとされています。市原元教諭は2025年6月に逮捕され、2025年7月4日に不起訴処分となりましたが、県教育委員会の聞き取りでは事実関係を認めていました。県教育委員会は「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律」に該当すると判断し、地方公務員法に基づく懲戒処分を決定。さらに、退職手当の全額を支給しない措置も講じました。本事案は、教員による児童生徒への性暴力が後を絶たない現状を改めて浮き彫りにし、教育現場における規律の徹底と信頼回復、そして実効性のある再発防止策の確立が喫緊の課題であることを示しています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

女子高生の裸画像をSNSで送信 京都 与謝野町の中学教諭・時田元太(29)を逮捕 児童ポルノ禁止法違反の疑い

京都府京丹後市峰山町長岡に住む、京都府与謝野町立江陽中学校の教諭、時田元太容疑者(29)が、2025年8月25日、児童ポルノ禁止法違反の疑いで香川県警高松北署に逮捕されました。容疑は、香川県に住む17歳の女子高校生に対し、裸の画像をSNSで送ったというものです。時田容疑者は警察の調べに対し「間違いありません。よく話を聞いてくれたので、ストレス解消のつもりだった」などと供述し、容疑を認めているとのことです。中学校の教諭で陸上競技部の顧問も務めていた容疑者が、SNSを通じて知り合った未成年者とこのような行為に及んだことは、教師としての倫理観が著しく欠如していたことを示しています。また、インターネットを悪用した性犯罪の根深い深刻さを、改めて浮き彫りにする事態となりました。警察は、時田容疑者が女子高校生と性的な関係を持っていた可能性についても捜査を進めており、わいせつ画像の撮影に至った経緯や、他に余罪がないかを含め、事件の全容解明に向けて捜査が続けられています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

盗撮した少年の裸動画をSNSで販売 徳島 美馬市の元幼稚園職員・鎌田裕樹(38)を再逮捕 児童ポルノ製造等の疑い

2025年6月2日、徳島県美馬市立幼稚園の元職員、鎌田裕樹容疑者(38)が、児童ポルノ禁止法違反(提供目的製造)等の疑いで、大阪府警に再逮捕されました。 鎌田容疑者は、盗撮動画が「高く売れるから」という明確な金銭目的で犯行を繰り返し、2024年7月から同年12月にかけて、香川県内の宿泊施設の脱衣場などで盗撮した裸の少年たちの動画を、SNSを通じて成人男性4人に販売した疑いが持たれています。 大阪府警の発表によると、鎌田容疑者は過去約5年間で、500人から600人もの購入者に販売し、200万~300万円を儲けたと供述しているとのことです。 容疑者は、児童ポルノ動画を製造した疑いで同年5月12日にすでに逮捕されており、今回の再逮捕は、一連の余罪追及の一環です。 子どもたちの安全を守るべき立場にある人物が、その職権を濫用し、自己の金銭的な利益のために多数の男子児童の裸を盗撮し、動画を組織的に販売していたという点で、本件の悪質性の高さが際立っています。数千人に及ぶ可能性のある被害者の全容解明と、広範な児童ポルノ購入ネットワークの厳正な追及が急がれます。
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