20代女性

わいせつ

ペリエ千葉で不同意わいせつ 千葉市の自称・会社員、大村晃紀容疑者(47)を逮捕 「腕を伸ばして胸を触っただけ」

2025年11月15日夕方、JR千葉駅に直結する大型商業施設ペリエ千葉の店舗内において、不同意わいせつの疑いで、自称・千葉市中央区の会社員、大村晃紀容疑者(47)が現行犯逮捕されました。本件は、大村容疑者が施設内において、20代の女性の胸を触るなどのわいせつな行為に及んだもので、犯行を目撃した市民からの通報をきっかけに、現場に駆けつけた警察官が犯行を直接確認したことで逮捕に至りました。大村容疑者は、動機について「好みの容姿だった」と供述しており、特定の女性を狙って犯行に及んだものとみられています。しかし、自身の行為については「真横に腕を伸ばして隣にいた女性の胸を触っただけ」と主張し、容疑を一部否認しています。警察は、逮捕容疑の件(20代の女性の胸を触るなどのわいせつな行為)以外にも、女子高校生を含む複数の女性が被害に遭っているとの情報に基づき、広範な余罪の可能性を視野に入れ、当時の詳しい状況を含めた捜査を継続しています。本件は、駅直結の商業施設という公共性の高い場所で発生した連続的な性犯罪の可能性を示しており、広域な被害実態の解明が今後の捜査の意義となります。
盗撮

業務中に女子トイレ盗撮 三重県職員の技師・岸江泰河容疑者(20)を逮捕 県迷惑行為防止条例違反等の疑い

三重県職員で津建設事務所事業推進室の技師、岸江泰河容疑者(20)が、2025年11月4日午後3時15分頃に、津市内の公共施設の女子トイレに正当な理由なく侵入し、隣の個室にいた20代女性の下着などをスマートフォンで撮影しようとしたとして、建造物侵入および三重県迷惑行為防止条例違反の疑いで同日付けで逮捕されました。三重県の発表によると、岸江容疑者は業務中に犯行に及んでおり、容疑を認める供述をしているとのことです。公務員による公の施設での犯罪行為は、県民の信頼を著しく損なう重大な事態であり、三重県当局は深く謝罪するとともに、当該職員に対し厳正に対処していく方針を示しています。
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