傷害・暴行 小2女児に体当たりしケガさせる 横浜市の会社員・高橋政行容疑者(64)を逮捕
神奈川県警大和署は、登校中の小学2年生の女子児童(7)に背後から体当たりをしてけがをさせたとして、横浜市泉区の会社員、高橋政行容疑者(64)を傷害の疑いで逮捕しました。高橋容疑者は2026年5月26日、大和市内の歩道で女子児童を背後から突き飛ばして転倒させ、膝に軽傷を負わせた疑いが持たれています。 動機について容疑者は、「通勤途中に当たってもいいから追い抜こうと思った」「私がやったことに間違いない」などと容疑を認める供述をしており、自分勝手な理由で子どもを狙った犯行であることが浮き彫りになりました。 警察によると、現場近くでは「黒マスクのぶつかりおじさん」が以前から目撃されており、警戒されていたとのことです。被害の相談を受けた警察官が現場周辺の警戒にあたっていたところ、2026年6月18日の朝、黒いマスクをした高橋容疑者を発見。任意の事情聴取をしたところ、関与を認めたことから逮捕に至りました。 警察は他にも同様の被害がなかったか、余罪を含めて詳しく捜査する方針です。
