大学生

盗撮

“盗撮ハンター” 無職の姫木虎太郎容疑者(22)を恐喝で逮捕 自身も盗撮の前科あり

2025年5月、JR池袋駅で不適切な撮影(盗撮)を行っていた男子大学生に声をかけ、「自分のやったことわかってるだろ」「親にも迷惑かかるぞ」などと脅し現金を奪ったとして、警視庁渋谷署は2026年1月31日、東京都渋谷区に住む無職の姫木虎太郎容疑者(22)を恐喝の疑いで逮捕しました。 姫木容疑者は、自らの非(盗撮行為)を追及されることを恐れる大学生の弱みに付け込み、多額の現金を効率よく手に入れようとしたとみられています。 本件は、正義を装った私的な制裁を隠れ蓑にする極めて悪質な手口であり、被害総額が2000万円を超える余罪の存在も浮き彫りになりました。 さらに、姫木容疑者自身も2026年1月27日に、渋谷区内の商業施設で女性のスカート内を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕されていたことが判明しています。 本事案により、公共の場での迷惑行為を奇貨として犯罪を繰り返す「盗撮ハンター」の実態が浮き彫りとなりました。卑劣な行為に乗じてさらなる罪を重ねる連鎖を断ち切るためにも、今後の捜査による全容解明が待たれます。
性的暴行

中2女子を誘い出し多目的トイレで性的暴行 埼玉 久喜の大学生・山田琢人容疑者(24)を逮捕

SNSを通じて知り合った女子中学生(14)に対し性的暴行をした疑い(不同意性交等罪)で、埼玉県久喜市に住む大学生、山田琢人容疑者(24)が逮捕されました。山田容疑者は、インターネットサイト(SNS)を通じて、被害者である女子中学生と知り合い、2025年8月6日に「2人で遊ぼうよ」と横浜市旭区の商業施設に誘い出し、施設内の多目的トイレに連れ込んで性的暴行を加えたとされています。女子中学生が被害直後に母親に連絡し、母親が110番通報したことで事件が発覚。警察が防犯カメラの解析などから山田容疑者を特定し逮捕に至りました。山田容疑者は取り調べに対し容疑を認めているとのことです。本件は、未成年者がSNSなどを通じて見知らぬ大人と接触する際のリスク管理の重要性を、強く再認識させるものであり、インターネット利用における青少年の保護と、社会全体での性暴力防止に向けた啓発活動の強化が、喫緊の課題となっています。
傷害・暴行

面識ない女性に路上で暴行、窃盗 川崎市の大学生・池田泰虎容疑者(21)を逮捕

2025年5月1日未明、東京・豊島区巣鴨の路上で強盗傷害事件が発生。警視庁は、川崎市川崎区の大学生の、池田泰虎(21)を容疑者として特定し傷害、窃盗等の疑いで逮捕しました。 池田容疑者は、帰宅途中だった面識のない20代女性の首を絞め、顔を殴るなどの暴行を加えた上、現金2万円の入ったバッグや携帯電話などを強奪し、現場から逃走した疑いが持たれています。 被害にあった女性は、頬などに全治2週間のけがを負いましたが、池田容疑者は調べに対し「酒に酔っていたこともあり思い出せない」と容疑を否認しているとのことです。 警視庁は、防犯カメラの捜査などで関与を浮上させた客観的な証拠に基づき、現在も容疑者の詳しい動機や計画性について徹底的に捜査を進めています。
error: 【警告】このコンテンツは保護されています。