新宿区

盗撮

勤務先の更衣室にカメラ仕掛け盗撮 神戸屋の元アルバイト・戸田雄介容疑者(30)を逮捕「スリルを味わいたかった」

2025年2月、パンの販売チェーン「フレッシュベーカリー神戸屋」の東京・新宿区の店舗に勤務していた元アルバイトの男が、勤務先の更衣室に小型カメラを仕掛け、同僚の女性従業員の下着姿を盗撮した疑い(性的姿態撮影処罰法違反)で警視庁に逮捕されました。逮捕されたのは、フレッシュベーカリー神戸屋の元アルバイト、戸田雄介容疑者(30)です。戸田容疑者は、元勤務先の更衣室(男女兼用)に小型カメラを設置し、同僚の女子大学生(当時19)の下着姿を撮影した疑いが持たれています。本件は、容疑者が勤務後に盗撮映像を確認するために使用した店のパソコンに、容疑者のSDカードが残されていたことで発覚。逮捕に至りました。さらに、SDカードには、被害にあった同僚の女子大生を含めた13人の女性の動画およそ40件が記録されており、常習的犯行の可能性が高いと見られています。容疑者は取り調べで、「ふだん見ることができない女性の着替えを見たかった」「スリルを味わいたかった」などと供述し、容疑を認めているとのことです。戸田容疑者の逮捕を受け、株式会社神戸屋は、公式サイトにて謝罪のコメントを表明。更衣室レイアウトの見直しなどの再発防止策を講じるとしています。
わいせつ

車内で眠る女性客にキス 大田区のタクシー運転手・藤田勝人(58)を逮捕 不同意わいせつの疑い

2025年6月7日早朝、東京・大田区のタクシー運転手、藤田勝人容疑者(58)が、千代田区のマンション敷地内に停車中のタクシー内において、酒に酔って寝ていた20代の女性会社員の口元にキスをするなどのわいせつな行為(不同意わいせつ罪)をしたとして警視庁に逮捕されました。被害女性が異変に気づき、「キスしましたよね?」と藤田容疑者に問いただしたところ、「すみません」と謝罪の言葉があったことから、直ちに110番通報し、事件が発覚しました。警視庁は、ドライブレコーダーや防犯カメラの映像などから犯行を特定、逮捕に至りました。藤田容疑者は取り調べに対し「そのようなことはしていません」と容疑を否認しているとのことです。警視庁は余罪がある可能性も視野に入れ、広範な捜査を続けています。
性的暴行

除霊、お祓いと称し複数の性的暴行 自称・霊媒師の佐藤晋悦容疑者(28)を逮捕 

2025年3月と6月に東京都内で20代の女性に「除霊」や「お祓い」と偽り、性的暴行(不同意性交等罪)を加えた疑いで、自称・霊媒師の佐藤晋悦容疑者(28)が逮捕されました。 佐藤容疑者は、SNSやチャットアプリを悪用し、精神的に不安定な状態にあった被害者と接点をつくり、「生き霊を払えるのは自分だけだ」「性行為をしなければ霊は祓えない」などと言葉巧みに誘導し、性的行為に及んだとされています。 容疑者は取り調べに対し、一貫して容疑を否認しています。警視庁は、事件の詳しい経緯について捜査を進めています。 本件は、スピリチュアルな世界に頼る人々の心の弱みにつけ込む、卑劣な犯罪が現実のものとして起こりうるという事実を、改めて社会に強く突きつけました。今後、同様の被害を未然に防ぐための注意喚起とともに、徹底した捜査による事件の全容解明が強く望まれます。
性的暴行

カラオケ店で小・中女子2人に性的暴行 横浜市金沢区のアルバイト・石関凛容疑者(20)を不同意性交等罪で逮捕

オンラインゲームアプリで知り合った、当時小学5年生の女子児童と中学3年生の女子生徒に対し、東京都新宿区西新宿のカラオケ店で性的暴行に及んだ不同意性交等罪の疑いで、神奈川県横浜市金沢区に住むアルバイト、石関凛容疑者(20)が逮捕されました。 事件は2025年3月に発生。石関容疑者は、チャットや通話機能を持つゲームアプリ「WePlay(ウイープレイ)」を通じて二人に接触し、新宿区内のカラオケ店に誘い出して、それぞれに性的暴行を加えた疑いが持たれています。被害にあった女子中学生が警察に相談し、防犯カメラの画像などから石関容疑者が浮上し、逮捕に至りました。 石関容疑者は取り調べで、「交際していると思っていた」「付き合うのに年齢は関係ないので、小学生と付き合うことも悪くないと思っている」などと供述しているとのことです。これは、刑法が定める成人と16歳未満の未成年者との性的な関係に関する違法性の認識が著しく欠如している可能性を示唆しています。 石関容疑者は犯行時に手錠を使ったり、腹を殴ったりするなどの暴行に加え、被害者らに「個人情報をさらす」と脅迫していたとされています。その手口は非常に悪質であり、警視庁は余罪についても捜査を拡大、事件の全容解明に努めています。
わいせつ

新宿区路上で女性にわいせつ行為 会社員・杉原翔太容疑者(22)を逮捕 「欲望を果たすためだった」

東京都新宿区の路上で、帰宅途中だった20代女性に、後ろから抱きつくなどのわいせつな行為をしたとして、同区に住む会社員、杉原翔太容疑者(22)が、不同意わいせつの疑いで警視庁に逮捕されました。 杉原容疑者は、近くのスーパーで女性を物色・待ち伏せし、人通りの少ない場所を選んで犯行に及んだとみられています。取り調べに対し「欲望を果たすためだった」などと供述し容疑を認めているということです。 また、押収された容疑者のスマートフォンには、過去のわいせつ行為を記録した複数のメモが残されており、「威圧感や恐怖を与えることができなかった」「人通りの多い場所に出てしまった」といった犯行を振り返る内容も含まれていました。 現場周辺では、事件の数十分前や4月上旬にも、同様の手口による被害が複数発生しており、警視庁はこれらの事件との関連や余罪についても捜査を進めています。
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