性的暴行 元ホークス選手の美嶋(堂上)隼人容疑者(43)を再逮捕 不同意性交等罪の疑い
元プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの選手(現在は自称・清掃業)であった美嶋隼人、旧姓・堂上隼人容疑者(43)が、横浜市の路上での不同意性交および不同意わいせつの疑いで逮捕・起訴後に再び逮捕された一連の事件が、社会に大きな衝撃を与えています。 美嶋容疑者は、2025年4月の不同意わいせつの疑いで同年6月に逮捕・起訴された後、さらに遡る2025年2月に横浜市の路上で、当時高校1年だった女子生徒に性的暴行を加えた不同意性交の疑いで、2025年7月7日に再逮捕されました。 本件において特筆すべきは、美嶋容疑者が過去にも実刑判決を受けている点です。容疑者は現役選手時代であった2012年に、強制わいせつの罪で懲役2年の実刑判決を受けていることから、2025年2月、4月の再犯は、性犯罪者の社会復帰支援や再犯防止策のあり方に重大な課題を突きつけています。 美嶋容疑者は警察の調べに対し、2025年2月の容疑については「全く覚えていません」と否認。同年年4月の容疑については「弁護士が来るまで話しません」と供述しているのことです。警察は、一連の事件の全容解明と余罪の有無について、捜査を本格化させている状況です。
