警察

盗撮

岐阜県警の警部が100回以上盗撮 野村祐一容疑者(44)を逮捕 停職6ヶ月処分、依願退職へ

2025年8月3日、愛知県一宮市の商業施設にて、女性のスカート内を盗撮しようとした疑いで、岐阜県警本部の生活安全総務課の課長補佐、野村祐一警部(44)が、現行犯逮捕されました。野村容疑者は、取り調べで「間違いありません」と盗撮の容疑を認めているほか、2023年9月頃からおよそ100回にわたって、同様の盗撮行為を繰り返していたと供述。犯行の動機については、「個人の性的欲求を満たすためだった」と話しているとのことです。事件を受け、岐阜県警は野村被告に停職6か月の懲戒処分を決定しましたが、その後、本人は9月17日付で依願退職したとのことです。岐阜県警の實城晋吾首席監察官は、被害者と県民に謝罪するとともに、今後は捜査結果を踏まえた厳正な対処と職務倫理教養の徹底により、再発防止に努める姿勢を示しました。
痴漢

広島県警の幹部職員が列車内で痴漢 田中雅史容疑者(58)を逮捕 県迷惑防止条例違反の疑い

広島県警は、2025年7月27日、県迷惑防止条例違反の疑いで、同県警科学捜査研究所の管理官、田中雅史容疑者(58)を逮捕し、7月28日に送検しました。 田中容疑者は、2025年4月17日と22日、いずれも午前7時20分から30分頃までの間に、JR山陽線(JR山陽本線)の五日市駅から横川駅を走行中の列車内において、通学中だった10代の女性2人に対し、服の上から太ももや尻を触るといった痴漢行為をした疑いが持たれています。 逮捕に対し、田中容疑者は「身に覚えがありません」と容疑を否認していますが、広島県警の則宗啓司首席監察官は、被害者や県民に謝罪するとともに、「事実関係を調査の上、厳正に対処する」と明言しています。 警察は今後、捜査を徹底し、市民の不信感を払拭するための厳格で透明性の高い処分を示す必要があります。
ハラスメント

約2年にわたり部下にセクハラ 長野県警の50代警部補に停職1ヶ月、依願退職へ

長野県警は2025年4月21日、50代の男性警部補が女性職員に対しセクハラ行為を行ったとして、停職1か月の懲戒処分にしたと発表しました。 元警部補のセクハラ行為は、2023年度から2024年度にかけて行われていたとされています。具体的には、メッセージアプリで女性職員に自身の下半身の写真を送る、職場内や勤務時間外に、女性職員に自身の下半身を触らせる、勤務中の卑猥な会話、アダルトDVDを見せる行為などが含まれるとのことです。 元警部補による一連の行為は、今年1月、被害を受けた女性職員からの相談で発覚。県警察本部は「県民の信頼を裏切るもので、誠に遺憾だ」と謝罪し、職員への指導徹底と信頼回復に努めるとしています。なお50代警部補は、同日付で依願退職したということです。 今回の処分内容について、SNSなどでは「処分が甘すぎる」「懲戒免職にすべきだったのでは」といった厳しい意見も多く、警察組織として信頼回復に向けた今後の対応が注目されます。
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