豊島区

盗撮

盗撮教員グループ 北海道 元中学校教諭・柘野啓輔被告(41)に有罪判決 懲役3年・執行猶予5年

盗撮教師グループによる一連の盗撮・画像共有事件で、グループのメンバーの一人に有罪判決です。2026年3月19日、名古屋地方裁判所は、北海道千歳市の中学校で教諭を務めていた柘野啓輔被告(41)に対し、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。本件は、SNSを通じて知り合った教員同士が、盗撮した動画・画像データを共有するという組織的な犯罪グループの一環として発生したものです。柘野被告は2023年から2025年にかけて、勤務先の中学校内でペン型カメラを用い、複数の女子生徒が着替えをする様子などを盗撮した罪に問われていました。裁判官は、生徒を保護すべき立場を悪用した被告の計画的な犯行を卑劣と批判した一方、被告が被害弁償を行い、再犯防止のカウンセリングを受けていることなど更生への意欲を示している点を考慮。最終的には執行猶予付きが認められた形です。本件は教育現場の信頼を根本から揺るがす重大な事態として受け止められており、今後は、教員による同様の犯罪を防止するための厳格な監視体制と、被害を受けた子供たちの心のケアが喫緊の課題となります。
盗撮

盗撮教員グループ 初の有罪判決 豊島区立小教諭・沢田大樹被告(34)に懲役3年、執行猶予5年

SNSのグループチャットを介して、児童の不適切な画像や動画を共有していた、いわゆる「盗撮教員共有グループ」の事件で、メンバーの一人であった東京都豊島区立池袋第三小学校の教諭、澤田大樹被告(34)に有罪判決が言い渡されました。 澤田被告は勤務先の小学校などで女子児童の下着を常習的に盗撮したほか、児童の水着に自身の体液を付着させるなど、複数の卑劣な行為に及んだ罪に問われています。 名古屋地裁は2026年3月19日、懲役3年の求刑に対し、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を下しました。全国の小中学校の教員ら約10人が参加し、互いに盗撮画像や動画を共有し合っていたという一連のグループメンバーの中で判決が出るのは今回が初めてとなります。 裁判所は判決理由の中で、児童を保護すべき教諭という立場を悪用した犯行の悪質性を厳しく指摘しています。その一方で、被告が専門の医療機関で治療を受けるなど更生への意欲を示している点や、被害者側への解決金の支払いを進めている情状を考慮し、社会内での更生を促す執行猶予付きの判断に至りました。
盗撮

盗撮前科ある男、盗撮犯を恐喝 無職・姫木虎太郎容疑者(22)を逮捕

2025年5月、JR池袋駅で不適切な撮影(盗撮)を行っていた男子大学生に声をかけ、「自分のやったことわかってるだろ」「親にも迷惑かかるぞ」などと脅し現金を奪ったとして、警視庁渋谷署は2026年1月31日、東京都渋谷区に住む無職の姫木虎太郎容疑者(22)を恐喝の疑いで逮捕しました。 姫木容疑者は、自らの非(盗撮行為)を追及されることを恐れる大学生の弱みに付け込み、多額の現金を効率よく手に入れようとしたとみられています。 本件は、正義を装った私的な制裁を隠れ蓑にする極めて悪質な手口であり、被害総額が2000万円を超える余罪の存在も浮き彫りになりました。 さらに、姫木容疑者自身も2026年1月27日に、渋谷区内の商業施設で女性のスカート内を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕されていたことが判明しています。 本事案により、公共の場での迷惑行為を奇貨として犯罪を繰り返す「盗撮ハンター」の実態が浮き彫りとなりました。卑劣な行為に乗じてさらなる罪を重ねる連鎖を断ち切るためにも、今後の捜査による全容解明が待たれます。
性的暴行

除霊、お祓いと称し複数の性的暴行 自称・霊媒師の佐藤晋悦容疑者(28)を逮捕 

2025年3月と6月に東京都内で20代の女性に「除霊」や「お祓い」と偽り、性的暴行(不同意性交等罪)を加えた疑いで、自称・霊媒師の佐藤晋悦容疑者(28)が逮捕されました。 佐藤容疑者は、SNSやチャットアプリを悪用し、精神的に不安定な状態にあった被害者と接点をつくり、「生き霊を払えるのは自分だけだ」「性行為をしなければ霊は祓えない」などと言葉巧みに誘導し、性的行為に及んだとされています。 容疑者は取り調べに対し、一貫して容疑を否認しています。警視庁は、事件の詳しい経緯について捜査を進めています。 本件は、スピリチュアルな世界に頼る人々の心の弱みにつけ込む、卑劣な犯罪が現実のものとして起こりうるという事実を、改めて社会に強く突きつけました。今後、同様の被害を未然に防ぐための注意喚起とともに、徹底した捜査による事件の全容解明が強く望まれます。
児童買春・児童ポルノ禁止法

女子高生ら100人と援助交際 成城中・高校の“マジシャン先生” 龍野洋介容疑者(45)を児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕 

2025年7月、東京・新宿区にある私立「成城中学校・高等学校」の非常勤講師を務め、プロマジシャンとしても活動していた龍野洋介容疑者(45)が、児童買春の疑いで警視庁に逮捕されました。龍野容疑者は、2024年7月にSNSで知り合った女子高校生に対し、18歳未満と知りながら現金1万円を渡し、みだらな行為に及んだとされています。警察の取り調べに対し、容疑者は「身に覚えがありません」と容疑を否認しているものの、「年下の女性に興味があり、10代から30代の女性約100人とSNSを通じて会っていた」と供述するなど、警視庁は余罪があるとみて捜査を進めています。生徒からは“マジシャン先生”として親しまれた教育者が、その裏で未成年者を狙った犯罪に手を染めていたという今回の事件は、教員の倫理観の欠如とSNSの利用における危険性を改めて社会に問いかけるものです。
傷害・暴行

面識ない女性に路上で暴行、窃盗 川崎市の大学生・池田泰虎容疑者(21)を逮捕

2025年5月1日未明、東京・豊島区巣鴨の路上で強盗傷害事件が発生。警視庁は、川崎市川崎区の大学生の、池田泰虎(21)を容疑者として特定し傷害、窃盗等の疑いで逮捕しました。 池田容疑者は、帰宅途中だった面識のない20代女性の首を絞め、顔を殴るなどの暴行を加えた上、現金2万円の入ったバッグや携帯電話などを強奪し、現場から逃走した疑いが持たれています。 被害にあった女性は、頬などに全治2週間のけがを負いましたが、池田容疑者は調べに対し「酒に酔っていたこともあり思い出せない」と容疑を否認しているとのことです。 警視庁は、防犯カメラの捜査などで関与を浮上させた客観的な証拠に基づき、現在も容疑者の詳しい動機や計画性について徹底的に捜査を進めています。
青少年健全育成条例

女子高生にパパ活勧め金銭搾取か 池袋コンカフェ従業員・工藤人和(21)容疑者を逮捕

東京都豊島区池袋のメンズコンセプトカフェ「ふくろうらうんじ」のキャスト、工藤人和容疑者(21)が、青少年健全育成条例違反などの疑いで警視庁に逮捕されました。 逮捕容疑は、工藤容疑者が当時17歳の女子高校生を18歳未満と知りながら、客として店に繰り返し出入りさせた風営法違反の疑いと、都内のホテルなどでわいせつな行為に及んだというものです。 工藤容疑者は、少女に恋愛感情を抱かせる、いわゆる“色恋営業”をしていた疑いが持たれており、少女は警察の調べに対し、2024年10月ごろから店に約30回通い総額で約100万円を支払っていたなどと話しているとのことです。また、その店に通うための資金は、工藤容疑者の勧めによって始めたとされる「パパ活」で得たものだったと報じられています。
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