児童ポルノ禁止法違反

児童買春・児童ポルノ禁止法

児童の着替え盗撮し販売 茨城 東海村の中学校教員・鈴木雄大容疑者(32)を逮捕 盗撮教員Gに提供も

愛知県警は2026年1月21日、茨城県にある東海村立東海中学校の教員、鈴木雄大容疑者(32)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで再逮捕しました。鈴木容疑者は2023年、茨城県内の施設で16歳未満の少女が着替える様子を時計型カメラで盗撮し、児童ポルノの動画データを作成した疑いがもたれています。容疑者は動機について「少女の胸を見たいという性的欲求があって盗撮しようと覚悟を決めた」などと供述しているとのことです。さらに、作成した児童ポルノ動画をSNSなで募った客や、一連の盗撮教員らが結成した画像共有グループに提供していた実態も明らかになりました。警察は、本件を一連の教員グループらによる盗撮共有事件との関連を含め、余罪や販売ルートの全容解明を急いでいます。
児童買春・児童ポルノ禁止法

中学生とのわいせつ動画AV撮影、販売 芸能関連会社元社長・粟津彰容疑者(51)を逮捕

東京都渋谷区にある芸能関連会社カケルエンターテイメントの元社長だった粟津彰容疑者(51)が、15歳の女子中学生に4万円を渡して不適切な身体的接触を行い、その様子を撮影した映像(アダルトビデオ)を無断で販売などしたとして、2026年1月9日までに、不同意性交等罪や児童ポルノ禁止法違反、AV出演被害防止・救済法違反等に抵触した疑いで逮捕されました。 粟津容疑者は、自らの欲求を満たすとともに、映像販売による莫大な利益を得ることを目的に、新宿区歌舞伎町で声をかけた中学生少女(15)を言葉巧みにホテルへと誘い出し、現金4万円を手渡しました。なお撮影の際、女子中学生に「顔はAIで加工する」「中学生って言っちゃだめだよ」などと虚偽の約束をし、同意を得て撮影に及んだとされています。  警視庁の取り調べに対し、粟津容疑者は「自分の性欲に負けてしまった」などと供述するも、「(撮影した女の子は)18歳という認識だった」と容疑を一部否認しているとのことです。 さらに、粟津容疑者の自宅からは、本件の容疑とは別の10代から20代と見られる女性達のわいせつ映像資料(アダルトビデオ)が約1700点見つかっているとのことです。 警視庁は、粟津容疑者が同様の手口を繰り返していたとみており、映像資料に基づき、一連の事件における余罪の解明を急いでいます。
児童買春・児童ポルノ禁止法

盗撮した少年の裸動画をSNSで販売 徳島 美馬市の元幼稚園職員・鎌田裕樹(38)を再逮捕 児童ポルノ製造等の疑い

2025年6月2日、徳島県美馬市立幼稚園の元職員、鎌田裕樹容疑者(38)が、児童ポルノ禁止法違反(提供目的製造)等の疑いで、大阪府警に再逮捕されました。 鎌田容疑者は、盗撮動画が「高く売れるから」という明確な金銭目的で犯行を繰り返し、2024年7月から同年12月にかけて、香川県内の宿泊施設の脱衣場などで盗撮した裸の少年たちの動画を、SNSを通じて成人男性4人に販売した疑いが持たれています。 大阪府警の発表によると、鎌田容疑者は過去約5年間で、500人から600人もの購入者に販売し、200万~300万円を儲けたと供述しているとのことです。 容疑者は、児童ポルノ動画を製造した疑いで同年5月12日にすでに逮捕されており、今回の再逮捕は、一連の余罪追及の一環です。 子どもたちの安全を守るべき立場にある人物が、その職権を濫用し、自己の金銭的な利益のために多数の男子児童の裸を盗撮し、動画を組織的に販売していたという点で、本件の悪質性の高さが際立っています。数千人に及ぶ可能性のある被害者の全容解明と、広範な児童ポルノ購入ネットワークの厳正な追及が急がれます。
わいせつ

愛知県職員が少女に性的画像の撮影、送信要求 永井涼(31)を不同意わいせつ等で逮捕、懲戒免職へ

2025年4月25日、愛知県は、農業水産局畜産課の技師・永井涼氏(31)を懲戒免職処分を発表しました。主な処分理由として、不同意わいせつ、映像送信要求及び児童ポルノ製造を行ったためと述べています。 元職員の男は、2024年2月から3月頃にかけて、SNSで知り合った16歳未満の少女に対し、性的画像の撮影を促し、自身のスマートフォンに送らせるなどの要求等を行ったとされ、2025年2月に警視庁に逮捕されていました。 その後、少女との示談が成立し、刑事上は不起訴(起訴猶予)となっていたものの、不同意わいせつ、映像送信要求及び児童ポルノ製造を行った元職員氏に対し、県は懲戒免職処分を決定しました。 なお、逮捕当時、元職員は能登半島地震の被災地復興支援業務のため、石川県に派遣されていた最中であったことも報じられています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

「芸能関係に顔がきく」と女子高生を誘い売春 春日部市立緑中学校教諭・鈴木宏彰容疑者(48)を逮捕

埼玉県春日部市の市立中学校に勤務する教諭の男性が、SNSで知り合った女子高校生に対するわいせつな行為(児童買春)の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、教諭の鈴木宏彰容疑者(48)です。鈴木容疑者は、2022年8月に横浜市内のホテルで、当時17歳の女子高校生に現金を渡す約束をして、みだらな行為をした疑いが持たれています。本人は「全くやっていない」と容疑を否認していますが、警察はスマートフォンから見つかった複数の女性の写真などから余罪についても捜査を進めており、教育に携わる人物による不適切な行為として今後の捜査の行方が注目されます。
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