小学生

傷害・暴行

小2女児に体当たりしケガさせる 横浜市の会社員・高橋政行容疑者(64)を逮捕

神奈川県警大和署は、登校中の小学2年生の女子児童(7)に背後から体当たりをしてけがをさせたとして、横浜市泉区の会社員、高橋政行容疑者(64)を傷害の疑いで逮捕しました。高橋容疑者は2026年5月26日、大和市内の歩道で女子児童を背後から突き飛ばして転倒させ、膝に軽傷を負わせた疑いが持たれています。 動機について容疑者は、「通勤途中に当たってもいいから追い抜こうと思った」「私がやったことに間違いない」などと容疑を認める供述をしており、自分勝手な理由で子どもを狙った犯行であることが浮き彫りになりました。 警察によると、現場近くでは「黒マスクのぶつかりおじさん」が以前から目撃されており、警戒されていたとのことです。被害の相談を受けた警察官が現場周辺の警戒にあたっていたところ、2026年6月18日の朝、黒いマスクをした高橋容疑者を発見。任意の事情聴取をしたところ、関与を認めたことから逮捕に至りました。 警察は他にも同様の被害がなかったか、余罪を含めて詳しく捜査する方針です。
児童買春・児童ポルノ

学童イベントで児童を盗撮 岡山市立横井小の講師・垣内優輝容疑者(25)を逮捕 スマホに2万7000点超の児童ポルノも

学童クラブの宿泊を伴う行事中に男子小学生の着替えを盗撮したなどとして、埼玉県警は、撮影処罰法違反や児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いで、岡山市立横井小学校の講師、垣内優輝容疑者(25)を逮捕しました。調べによると、垣内容疑者は2025年8月17日に岡山市内の宿泊施設で行われた学童クラブのイベントにボランティアとして参加。その際、脱衣所で着替え中だった男児をスマートフォンで盗撮し、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。本件は、埼玉県警が別の児童ポルノ事件に関する捜査の過程で、犯行が浮上しました。容疑者は調べに対し「覚えていない」と容疑を否認していますが、押収された容疑者のスマートフォンから約2万7000点に及ぶ膨大な児童ポルノデータが見つかっていることから、警察は余罪の有無も含めて慎重に捜査を進める方針です。教員の逮捕を受けて岡山市教育委員会は「極めて遺憾。事実関係を確認の上、厳正に対応する」とコメントを出しています。
盗撮

教室で女児盗撮 大田区立小教諭・若松晃司郎容疑者(39)を逮捕 教師になった17年前から盗撮

東京都警視庁少年育成課は、2025年6月に勤務先の小学校の教室で女子児童の下着を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで、東京都世田谷区等々力に住む大田区立小学校の教諭、若松晃司郎容疑者(39)を逮捕しました。 若松容疑者は、掃除の時間に雑巾がけをしていた当時8歳の小学3年生の女子児童に対し、背後からスマートフォンを向けて動画を撮影した疑いが持たれています。 警察の調べに対し容疑者は「教師になった約17年前から小学生から高校生までを対象に同様の行為を繰り返していた」と供述しており、教育者という立場を長期間にわたって悪用していた実態が浮き彫りになりました。 容疑者が撮りためていた動画や画像データは約5000件に及ぶとされていますが、教育委員会から呼び出しを受けた際にデータを削除したと話しているとのことです。 今後の捜査ではデータの復元や、過去に勤務した複数の学校における余罪の解明が、事件の全容解明に向けた焦点となる見通しです。
わいせつ

女児5人にわいせつ、行為を撮影 名古屋市南区の無職・加藤大地被告(41)懲役12年の実刑判決

2026年5月8日、名古屋地方裁判所は、複数の女児に対してわいせつな行為を繰り返し、その様子を撮影したなどの罪に問われていた名古屋市南区の無職、加藤大地被告(41)に対し、懲役12年の実刑判決を言い渡しました。 加藤被告は2024年7月から2025年4月にかけて、当時6歳から8歳の女の子5人に対し、集合住宅の踊り場などで体の一部をなめるなど、計9回にわたる卑劣なわいせつ行為に及んだとされています。さらに、その様子をスマートフォンで撮影した性的姿態等撮影罪の疑いがもたれています。 裁判所は、自己の性的欲求を満たすために幼い子供を狙った犯行を極めて悪質と断じ、被告の深刻な性癖のゆがみを指摘しました。 検察側は、懲役18年を求刑。一方の弁護側は、寛大な判決を求めていましたが、最終的に懲役12年の実刑判決が言い渡され、大幅な減刑が認められた形です。
児童買春・児童ポルノ

児童ポルノの国際集中取締り 中高生や高校教師など99人を摘発

警察庁は2026年4月27日、オンライン上の児童性的搾取を根絶するための国際共同捜査「オペレーション・サイバー・ガーディアン」の実施結果を公表しました。 シンガポール警察の呼びかけで始まったこの取り組みは、アジア諸国が連携して児童ポルノの流通やサイバー空間の犯罪を監視・摘発する国際的な集中取り締まりプロジェクトです。日本は2025年から参加しており、初年度は国内で111人が検挙されました。 2年目となる今回は、3月23日から4月17日までの期間に全国の都道府県警察が集中取り締まりを実施し、日本国内で99人が摘発されました。 驚くべきは、その顔ぶれの幅広さです。14歳から72歳までの男女が含まれ、中には高校教師や25人もの中高生も名を連ねていました。この現実は、サイバー犯罪がいかに世代を問わず浸透し、私たちのすぐ隣にまで迫っているかを如実に物語っています。 プロジェクトの核心は、国境という壁を越えた迅速な情報共有にあります。デジタル空間を悪用した児童ポルノ動画の拡散や誘拐、暴行といった卑劣な行為に対し、各国の捜査機関がリアルタイムで連携し、網を絞っていく。この強固な捜査網こそが、巧妙化する犯罪から子供たちを守るための盾となります。 未来を担う子供たちが搾取の犠牲にならないよう、こうした国際的な協力体制が果たす役割は計り知れません。今後も緊密な連携を維持し、被害の未然防止と厳正な処罰を徹底することで、誰もが安心して利用できるデジタル社会を築いていくことが求められています。
盗撮

盗撮教員グループ管理者の森山勇二被告(42)に懲役2年6ヶ月の実刑判決

2026年3月23日、名古屋地方裁判所で行われた公判において、検察側は名古屋市の元小学校教諭である森山勇二(現姓・和田)被告(42)に対し、懲役4年を求刑しました。森山被告は2024年に行われた校外学習中に、当時9歳の女子児童の下着を盗撮し、自ら開設した教員らが所属するSNSグループに画像を共有したほか、児童のリコーダーや帽子に体液を付着させるなどの罪に問われています。裁判の結論として、検察側は教員という立場を悪用した卑劣な犯行であり、教育現場への信頼を著しく損なったと厳しく指摘しました。犯行の理由について森山被告は、「(犯行当時、)妻との関係が良好とは言えなかった」と家庭内での孤立感からグループチャットに依存。過激な投稿をすることで、他者からの反応やつながりを得ようとしたなどと述べているとのことです。本件は、個人の倫理観だけでなく、閉鎖的なネットワーク空間が教員による組織的な不祥事を助長した点に大きな社会的問題があります。2026年4月16日に言い渡される判決は、今後の類似事件の再発防止に向けた重要な節目となるでしょう。
わいせつ

小6男児をBBQに誘いわいせつ 八王子市の塾講師・田中耕一郎容疑者(75)を逮捕 「男の子を見ると心がわくわくする」

東京・あきる野市の河川敷で、小学生の男児(12)の下半身を触ったとして、元小学校教諭で塾講師の男が不同意わいせつの疑いで、2025年12月10日までに逮捕されました。逮捕されたのは、東京都八王子市寺田町に住む、元小学校教諭の塾講師、田中耕一郎容疑者(75)です。逮捕容疑は、2025年9月下旬から10月上旬ごろ、東京都あきる野市の河川敷で、田中容疑者が小学生の男子児童に対し、卑猥な言葉をかけたり、下半身を触ったりした不同意わいせつの疑いです。田中容疑者は、河川敷で知り合った男子児童らをバーベキューに誘うために連絡先を交換。後日、川遊びをしていた児童に、「濡れたままだから寒いんだよ。脱いで絞ったほうがいい」などと水着や下着を脱ぐよう促し「包帯でふんどししてみるか」と包帯を巻きながら、裸になった男児の下半身を触ったとされています。田中容疑者は察の取り調べで「小学校高学年くらいの男の子を見ると心がわくわくする」「故意にさわっていません」などと供述し容疑を否認している模様です。
その他

性的ディープフェイク 被害者の8割が中高生 加害者の半数以上は同級生

警察庁は2025年12月18日、生成AIなどを悪用して実在する児童の画像を裸のように加工する性的ディープフェイク被害の現状を初めて公表しました。2025年1月から9月末までの性的ディープフェイク被害相談は79件に上り、その半数以上で同じ学校の同級生が加害者となっていることが判明しました。このたびの警察庁の公表、注意喚起は、悪意のある画像加工が名誉毀損などの重大な犯罪や人権侵害に直結することを強く警告し、子どもたちの安易な加害行為を未然に防ぐ狙いがあります。生成AI技術の進歩により、専門知識がなくても誰もが容易に加害者になり得る今、被害者の尊厳を守るための社会的な枠組み作りは急務です。政府は2026年度中に向けた具体策の策定を進めており、今後、教育現場や家庭における情報モラル教育の強化がより一層進む見通しとなっています。
わいせつ

女児2人へのわいせつで有罪判決 愛知 丹陽小教諭・小島大輝被告(31)を懲戒免職へ

愛知県一宮市立丹陽小学校の教諭で、自身が監督を務めるスポーツチームの少女2人に対し、複数件の不同意わいせつ行為を行ったとして逮捕・起訴されていた小島大輝被告(31)が、2025年11月26日に裁判所から懲役2年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡されました。これを受けて、同年11月28日付には懲戒免職処分となっていたことがわかりました。小島被告は、2025年2月頃から3月頃にかけ、当時12歳だった女子児童に対し自家用車内で、また、当時14歳だった女子生徒に対しては自宅で、わいせつな行為に及んだとされています。事件は、2025年同年7月に少女(12)へのわいせつ容疑にて容疑者が逮捕されたことから明るみになり、その後、同年9月29日には、押収された容疑者のスマートフォンなどの解析から余罪が発覚し別の少女(14)へのわいせつ容疑でも再逮捕されていました。県の聞き取りに対し、小島被告は「深く後悔し反省している」「子どもたちに大きな心の傷を負わせてしまった」などと供述しているとのことです。子どもを指導し、健全な成長を支えるべき教員が、その信頼を踏みにじり、複数の未成年者に対して卑劣な人権侵害を犯した一連の事案は、教育に対する社会の信頼を大きく揺るがす深刻な問題として受け止められています。
わいせつ

小4女児に不同意わいせつ 川崎市立小の教員・添野一訓容疑者(44)を逮捕

神奈川県川崎市川崎区に住む川崎市立の小学校教諭、添野一訓容疑者(44)が、勤務先の小学校内で、小学4年生の女子児童(9)に対してわいせつな行為(不同意わいせつ)をした疑いで、2025年10月30日に神奈川県警に逮捕されました。2025年6月頃、添野容疑者によるわいせつ行為が発覚した後、被害児童の母親から警察に相談が寄せられ、約4ヶ月間にわたり関係者への慎重な聞き取り捜査を進めた結果、添野容疑者が特定されました。容疑者は調べに対し「身に覚えがありません」と全面的に否認していることから、今後の捜査においては、客観的な証拠をいかに確保し、事件の真相を解明できるかが焦点となります。児童の安全確保を担うべき教員が、その信頼を裏切って校内で犯行に及んだ疑いは極めて悪質であり、教育現場の根幹を揺るがす重大な事案です。川崎市教育委員会には、事実関係の徹底的な調査と、児童の安全を確保するための再発防止策の迅速な策定が強く求められています。
盗撮

10年以上前から女児を盗撮 名古屋市 千音寺小教師・水井聖清容疑者(40)を再逮捕 性的姿態撮影等処罰法違反の疑い

名古屋市立千音寺小学校の教師、水井聖清容疑者(40)が、勤務先の小学校の理科室に小型カメラを設置した容疑で、2025年9月に逮捕された件に続き、同年10月8日、愛知県内の施設で13歳未満の女子児童2人のスカートの中をUSB型カメラで撮影(性的姿態撮影等処罰法違反の疑い)したとして再逮捕されました。水井容疑者は犯行動機について「自分の性欲を発散するためだった」などと供述。捜査の結果、容疑者の自宅や名古屋市内の駅のコインロッカーなどから、USB型や置時計型、ペン型など含む計10種類のカメラ、約30台もの盗撮用機材が隠された状態で見つかっています。さらに、「10年以上にわたり盗撮を繰り返していた」「ニュースで他の教員による盗撮事件の逮捕を見ても、人ごとのように捉え、盗撮をやめられなかった」などと話しているとのことです。本件は、子どもたちを指導し守るべき立場にある教員が、長期間にわたり巧妙かつ組織的に犯罪を繰り返していたという点で極めて悪質であり、教育現場の信頼を根底から揺るがす深刻な事態です。警察は押収品の解析を進め、余罪の全容解明を進めており、今後、教員免許の失効処分や厳罰化を含めた、再発防止策の徹底が強く求められることになります。
わいせつ

わいせつ目的で8歳少女に面会要求 八王子市の無職・小濱拓哉(49)を逮捕 面会要求罪の疑い

東京都八王子市に住む無職の小濱拓哉容疑者(49)が、SNSで知り合った愛知県内の8歳の小学生女児に対し、わいせつ目的で面会を要求した疑い(十六歳未満の者に対する面会要求等。いわゆる面会要求罪)で逮捕されました。小濱容疑者は、2025年6月頃、女児に対し「ないしょで会いたいよ」「会えるの?」といったメッセージを送り、女児に面会を拒否されたにもかかわらず、繰り返し要求していた疑いが持たれています。また、容疑者は女児と会う約束を取り付けるため、子どもに人気の入手困難な菓子などを愛知県内の公共施設のロッカーに置き、女児がそれを取りに行ったところで接触を試みるという手口を用いていたとのことです。容疑者は取り調べで「わいせつ目的ではない」と容疑を一部否認しており、警察は余罪を含め、事件の全容解明を進めています。
わいせつ

相模原市中央区の学童施設、元職員が男児に不同意わいせつ 若松登容疑者(35)を逮捕

神奈川県相模原市中央区にある民間学童施設の元職員、若松登容疑者(35)が、施設に通っていた当時小学4年生(当時10)の男子児童に対し、わいせつな行為や首を絞めたりしたとして、不同意わいせつの疑いで逮捕されました。 同容疑者は、2024年11月から2025年1月までの間に、勤務していた学童施設内で犯行に及んだとされています。 若松容疑者は、男子児童へのわいせつ容疑について、「間違いありません」と認めており、動機について「幼い男の子に興味があった」と供述しているとのことです。 被害は複数の男子児童に及んでいる可能性があるとし、警察は余罪があるとみて、一連の事件の全容解明に向けた捜査を継続しています。
性的暴行

“17歳女性”を装い小6女児に性的暴行 相模原市の飲食店従業員・勝村哲平容疑者(23)を逮捕

SNSを悪用し女子児童(当時小学6年生)を誘い出し、性的暴行に及んだとして、神奈川県相模原市南区の飲食店従業員、勝村哲平容疑者(23)が不同意性交の疑いで神奈川県警に逮捕されました。 勝村容疑者は2024年10月、インスタグラムで知り合った当時小学6年生の女子児童に対し、17歳の女性に「なりすまし」て接触。インスタグラムでのやり取りを通じて女子児童を「ゲームをしよう」と相模原市南区の自宅へと誘い出し、性的暴行を加えたとされています。 女子児童が勝村容疑者の自宅を訪れた際、容疑者はなりすましていた女性の「兄」を名乗っていたとのことです。これは、インターネット上の信頼関係を利用した卑劣かつ計画的な手口といえます。デジタル化が進む社会において、未成年者がSNSを通じて悪意ある大人から容易に標的とされ得る現実を浮き彫りにした事例といえます。 勝村容疑者は取り調べで「同意はあった」と容疑を一部否認していますが、「他にも女性と会った」との供述もしていることから、警察は余罪についても捜査を進めている状況です。
傷害・暴行

小1女児の後頭部を木刀でたたく 足立区の剣道教室元指導員(53)を傷害で書類送検

2025年1月、東京都足立区の剣道教室で、当時小学1年生の女の子の頭を後ろから木刀で叩き、脳しんとうなどのけがを負わせたとして、53歳の男性元指導員が傷害の疑いで警視庁に書類送検されました。 元指導員は聴取で「腕が正しく上がっていないことを教えるためだった」と行為については認めつつも「間違った指導だった」などと供述しているとのことです。 この問題を受け、東京都剣道連盟は同年3月、元指導員に対し、2年間の会員資格停止処分を科しています。 本件は、スポーツ指導における体罰や暴力行為の許容範囲を改めて問い直す契機となっており、子どもたちが安全に学べる教育環境の確保に向けた議論が一層求められています。
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