職員

盗撮

業務中に女子トイレ盗撮 三重県職員の技師・岸江泰河容疑者(20)を逮捕 県迷惑行為防止条例違反等の疑い

三重県職員で津建設事務所事業推進室の技師、岸江泰河容疑者(20)が、2025年11月4日午後3時15分頃に、津市内の公共施設の女子トイレに正当な理由なく侵入し、隣の個室にいた20代女性の下着などをスマートフォンで撮影しようとしたとして、建造物侵入および三重県迷惑行為防止条例違反の疑いで同日付けで逮捕されました。三重県の発表によると、岸江容疑者は業務中に犯行に及んでおり、容疑を認める供述をしているとのことです。公務員による公の施設での犯罪行為は、県民の信頼を著しく損なう重大な事態であり、三重県当局は深く謝罪するとともに、当該職員に対し厳正に対処していく方針を示しています。
その他

女子学生のハーフパンツに体液かける 津田塾大の元職員・田辺佑介容疑者(43)を逮捕「欲望が抑えられなかった」

津田塾大学に通う女子学生の私物であるハーフパンツに体液をかけて汚損したと疑いで、2025年10月7日、警視庁は津田塾大学の元職員だった男を逮捕しました。器物損壊の疑いで逮捕されたのは、警視庁は津田塾大学の元職員で会社員の田辺佑介容疑者(43)です。田辺容疑者は、2024年11月ごろから2025年7月ごろにかけて、東京・小平市にある津田塾大学のキャンパス構内で犯行に及んだとされています。田辺容疑者が犯行時の様子を撮影し、インターネット掲示板に投稿していたことから事件が発覚し、大学などからの情報提供を通じて容疑者の特定、逮捕へと至りました。容疑者は取り調べで、「女性の衣類に興奮する性癖があり、欲望が抑えられなかった」と供述し容疑を認めているとのことです。元職員の逮捕をうけて、津田塾大学側は「学生・保護者をはじめ、大学に関係する多くの皆さまにご心配をおかけしておりますことを大変申し訳なく、また、遺憾に思っております。」とコメント。学生の安全な修学環境を脅かした重大な事案として、法令順守と倫理に関する取り組みをさらに強化し、再発防止を徹底すると表明しています。警視庁には、同様の被害相談も寄せられていることが明らかにされており、今後は余罪の解明と、学内の安全対策の徹底が強く求められます。
性的暴行

板橋区役所の職員が清瀬市路上で女子大生に性的暴行 山田夏彦容疑者(37)を逮捕 不同意性交等罪の疑い

東京都板橋区役所の広聴広報課主任であった山田夏彦容疑者(37)が、不同意性交の疑いで警視庁東村山警察署に逮捕されました。逮捕容疑は、2025年8月22日の深夜、東京・清瀬市内の路上で面識のない10代の女子大生に性的暴行を加えたというものです。山田容疑者は、西武池袋線小手指駅(こてさしえき)で被害者女性に声をかけると、カバンを奪い、手を握るといった威圧的な行為で同行を求め乗車。清瀬駅で降車した後、清瀬市内の路上にて性的暴行を加えたとされています。事件直後、被害者が近くの交番へ駆け込んだことで事態が発覚しました。取り調べに対し、山田容疑者は「わいせつな行為は認めるが、同意の上で行った」と容疑を一部否認しているとのことです。本事案を受け、板橋区長の坂本健氏は、「公務員としての責任と倫理に反する行為に対しては、区政を預かる責任者として断固とした姿勢で対応いたします。」とコメント。区民の信頼回復のため、綱紀粛正を徹底し、全職員の意識改革と組織風土の改善に全力を尽くす決意を表明しました。
盗撮

市原市役所の職員がトイレ盗撮 土屋海斗容疑者(21)を性的姿態撮影処罰法違反等で再逮捕、懲戒免職へ

千葉県市原市は2025年8月18日、勤務先の市役所内の女子トイレや公共交通機関のエスカレーターで複数の盗撮未遂事件を起こし、逮捕された市原市役所の保健福祉部生活福祉第2課主事の土屋海斗容疑者(21)の懲戒免職処分を発表しました。元市職員の土屋容疑者は、2025年7月5日午前8時頃、千葉市緑区のJR誉田駅のエスカレーター付近で女性のスカート内を盗撮しようとした疑いで現行犯逮捕されていました。その後、2025年3月から6月にかけて、市原市役所庁舎内の女子トイレに侵入し、盗撮しようとした余罪が4件(2024年度に1回、2025年度に3回)あることも判明し、同年8月2日に再逮捕されていました。本件は、市民に奉仕すべき公務員が、職場の最もプライベートな空間を含む複数の場所で盗撮未遂を繰り返したという点で悪質性が高く、市行政に対する市民の信頼を根底から裏切るものとなりました。
わいせつ

相模原市中央区の学童施設、元職員が男児に不同意わいせつ 若松登容疑者(35)を逮捕

神奈川県相模原市中央区にある民間学童施設の元職員、若松登容疑者(35)が、施設に通っていた当時小学4年生(当時10)の男子児童に対し、わいせつな行為や首を絞めたりしたとして、不同意わいせつの疑いで逮捕されました。 同容疑者は、2024年11月から2025年1月までの間に、勤務していた学童施設内で犯行に及んだとされています。 若松容疑者は、男子児童へのわいせつ容疑について、「間違いありません」と認めており、動機について「幼い男の子に興味があった」と供述しているとのことです。 被害は複数の男子児童に及んでいる可能性があるとし、警察は余罪があるとみて、一連の事件の全容解明に向けた捜査を継続しています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

盗撮した少年の裸動画をSNSで販売 徳島 美馬市の元幼稚園職員・鎌田裕樹(38)を再逮捕 児童ポルノ製造等の疑い

2025年6月2日、徳島県美馬市立幼稚園の元職員、鎌田裕樹容疑者(38)が、児童ポルノ禁止法違反(提供目的製造)等の疑いで、大阪府警に再逮捕されました。 鎌田容疑者は、盗撮動画が「高く売れるから」という明確な金銭目的で犯行を繰り返し、2024年7月から同年12月にかけて、香川県内の宿泊施設の脱衣場などで盗撮した裸の少年たちの動画を、SNSを通じて成人男性4人に販売した疑いが持たれています。 大阪府警の発表によると、鎌田容疑者は過去約5年間で、500人から600人もの購入者に販売し、200万~300万円を儲けたと供述しているとのことです。 容疑者は、児童ポルノ動画を製造した疑いで同年5月12日にすでに逮捕されており、今回の再逮捕は、一連の余罪追及の一環です。 子どもたちの安全を守るべき立場にある人物が、その職権を濫用し、自己の金銭的な利益のために多数の男子児童の裸を盗撮し、動画を組織的に販売していたという点で、本件の悪質性の高さが際立っています。数千人に及ぶ可能性のある被害者の全容解明と、広範な児童ポルノ購入ネットワークの厳正な追及が急がれます。
盗撮

福井 敦賀児相の職員・梶原千春(38)を盗撮容疑で逮捕 停職12ヶ月、依願退職へ

2025年3月20日、福井県敦賀市の路上で女性のスカート内を盗撮しようとした男が現行犯で逮捕されました。福井県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、福井県の嶺南振興局敦賀児童相談所の企画主査・梶原千春容疑者(38)です。 梶原容疑者は小型カメラを仕込んだリュックサックを持ち歩き、歩行中の女性のスカート内に差し入れようとしていたところ、不審な行動に気づいた巡回中の警察官が発見し、現行犯逮捕に至ったとのことです。 梶原容疑者は県の調査に対し「我慢できずにやってしまった」と容疑を認めているとのことです。 その後の捜査から、梶原容疑者が過去にも同様の盗撮行為に及んでいたことが明らかになり、県は停職12ヶ月の懲戒処分を決定しました。なお、容疑者は2025年5月27日付で依願退職しているとのことです。 子どもたちの保護と支援を担う児童相談所の職員、しかも企画主査という責任ある立場にある者による犯行は、県民の信頼を大きく裏切るものです。福井県は、再発防止策の徹底と服務規律の強化に取り組む姿勢を示しています。
わいせつ

愛知県職員が少女に性的画像の撮影、送信要求 永井涼(31)を不同意わいせつ等で逮捕、懲戒免職へ

2025年4月25日、愛知県は、農業水産局畜産課の技師・永井涼氏(31)を懲戒免職処分を発表しました。主な処分理由として、不同意わいせつ、映像送信要求及び児童ポルノ製造を行ったためと述べています。 元職員の男は、2024年2月から3月頃にかけて、SNSで知り合った16歳未満の少女に対し、性的画像の撮影を促し、自身のスマートフォンに送らせるなどの要求等を行ったとされ、2025年2月に警視庁に逮捕されていました。 その後、少女との示談が成立し、刑事上は不起訴(起訴猶予)となっていたものの、不同意わいせつ、映像送信要求及び児童ポルノ製造を行った元職員氏に対し、県は懲戒免職処分を決定しました。 なお、逮捕当時、元職員は能登半島地震の被災地復興支援業務のため、石川県に派遣されていた最中であったことも報じられています。
盗撮

都庁職員が大江戸線車内で盗撮 デジタルサービス局課長・新田隼也容疑者(40)を現行犯逮捕

都営地下鉄大江戸線の車内において、東京都職員の男が女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しようとした疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、東京都デジタルサービス局デジタル戦略担当課長、新田隼也容疑者(40)です。 逮捕容疑は、2025年4月16日午前、都営大江戸線の車内にて、付近にいた女性のスカートの中をスマートフォンで撮影しようとした疑いです。女性のスカート内を盗撮しようと不審な動きをしていた容疑者を、近くにいた男性乗客が取り押さえ、駅員によって警察に引き渡されました。新田容疑者は取り調べで、盗撮した旨を認める供述をしているとのことです。 都は「事実関係を確認中」としていますが、公共の場での都の職員による不祥事が相次いでおり、組織としての倫理意識や管理体制の在り方が、改めて問われています。
わいせつ

女児に卑猥な動画を見せ、下半身触る 鈴鹿保健所職員・鈴木雅登(50)に停職6ヶ月も不起訴処分に

三重県は2025年1月30日、鈴鹿保健所保健衛生室の主幹兼課長代理を務めていた鈴木雅登氏(50)に対し、停職6か月の懲戒処分と、主査級への分限降任処分を行いました。 処分理由は、2024年12月14日に津市内の小学校グラウンドで女子児童に対し卑猥な動画を見せ、女児の服の上から下半身を触ったりするなどの不同意わいせつの疑いで逮捕されたものです。鈴木氏は取り調べにて、犯行の事実を認めており、その後、2024年12月27日に不起訴処分となっていました。 本事案は、公務員としてあるまじき行為であり、公務員が職務内外問わず高い倫理観を保持することの重要性を改めて浮き彫りにしました。停職6ヶ月という懲戒処分は、今後の綱紀粛正を徹底する強い意思を示すものと考えられます。
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