※上記画像は、AI画像生成ツールによって制作されたフィクションであり、すべて架空のものです。実在の人物・団体・商品等とは一切関係ありません。

都営地下鉄大江戸線の車内において、東京都職員の男が女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しようとした疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、東京都デジタルサービス局デジタル戦略担当課長、新田隼也容疑者(40)です。
逮捕容疑は、2025年4月16日午前、都営大江戸線の車内にて、付近にいた女性のスカートの中をスマートフォンで撮影しようとした疑いです。
女性のスカート内を盗撮しようと不審な動きをしていた容疑者を、近くにいた男性乗客が取り押さえ、駅員によって警察に引き渡されました。新田容疑者は取り調べで、盗撮した旨を認める供述をしているとのことです。
都は「事実関係を確認中」としていますが、公共の場での都の職員による不祥事が相次いでおり、組織としての倫理意識や管理体制の在り方が、改めて問われています。
■管理人しらたきが注目したポイント
・東京都デジタルサービス局の職員が盗撮で逮捕
2025年4月16日午前、都営地下鉄大江戸線の車内で、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しようとした疑いで、東京都デジタルサービス局デジタル戦略担当課長の新田隼也容疑者(40)が、同月17日に逮捕されました。
新田容疑者のスマートフォンには、女性を撮影したとみられる動画が保存されていたとされ、容疑者本人も「間違いありません」と犯行を認めているとのことです。
・不審な行動に気づいた乗客が通報
本件は、新田容疑者の不審な行動に気づいた乗客が、その場で容疑者を取り押さえ、駅員を通じて警察に引き渡したことで明るみになりました。
乗客の勇気ある行動が容疑者の特定に繋がり、犯罪の防止に大きく貢献したといえるでしょう。
・相次ぐ都庁職員による不祥事
東京都職員による盗撮容疑での逮捕が相次いでいます。同年4月12日には、JR京浜東北線の車内にて、女性の太ももなどを盗撮した疑いで、東京都都市整備局都市基盤部の調整担当課長・青木真毅人容疑者(45)が警視庁に逮捕されています。
都は「事実関係を確認中」としていますが、職員による不祥事が続く中で、組織としての倫理意識や管理体制の在り方が厳しく問われています。

本件に関する情報は、以下のリンク等でも報道されています。
各リンク先は一定期間後,リンク切れになる可能性があります。予めご了承ください。
⚫︎NHK NEWS WEB:04月17日 15時59分
⚫︎京都新聞DIGITAL:2025年4月17日 12:44
⚫︎TBS NEWS DIG:2025年4月17日(木) 12:13
本件に関する世間の声

以下SNS上の声は、特定の意見を持つユーザーによるものであり、広範な意見を代表するものではない点にご留意ください。

「デジタル戦略担当課」的には「スマホ盗撮」をどう分析するやら💢

「デジタル活用でスカートの中身を調査w」
「首都公務員、盗撮で捕まりすぎ」
「性欲で人生を棒に振るとか」
「スカートの中をデジタル化するつもりだったのか」
「デジタル・トランスフォーメーションって、そういう事なの?」
「デジタル戦略的には、スマホ盗撮をどう分析するのか」
※上記の文章(反応)は投稿原文ではなく、SNS上の反応の傾向を要約したものです。また、特定の意見を持つユーザーによるものであり、広範な意見を代表するものではない点にご留意ください。
本事案は、事件そのものへの批判にとどまらず、公務員としての倫理観の欠如、再発防止策の不備、さらには社会全体の規範意識の低下といった、より広範な問題を浮き彫りにしています。
特に、都のデジタル化推進の責任を担う課長という立場と、今回の不祥事との落差は大きく、多くの市民に強い不信感と反発を抱かせる要因となりました。
令和5年度中に懲戒処分を受けた職員数(地方公務員)は4,443人

令和5年度中に懲戒処分を受けた地方公務員(職員数)は4,443人で、前年度に比べて620人増加しています。
懲戒処分者の推移をみると、令和5年度の「免職」が605人で、前年よりも128人増えています。

懲戒処分者数の状況
(1) 令和 5 年度中に懲戒処分を受けた職員数は 4,443 人であり、前年度に比べて620 人増加している。
・ 行為別にみると、全体では「一般服務違反等関係」1,962 人が最も多く、次いで「交通事故・交通法規違反」940 人、「公務外非行関係」774 人、「給与・任用関係」176 人、「収賄等関係」109 人の順となっている。また、本人よる非違行為以外では「監督責任」482 人となっている。
・ 種類別にみると、「戒告」1,549 人が最も多く、次いで「減給」1,401 人、「停職」888 人、「免職」605 人となっている。
(2) 懲戒処分者の推移をみると、過去 10 年間 4,000 人前後で推移しているほか、「免職」が増加傾向となっている。
(3) 団体区分別にみると、都道府県等では 1,438 人、市町村等では 3,005 人
となっている。
令和5年中の撮影罪(ひそかに撮影)の認知件数は2,391件

警察庁の発表によると、令和5年中の撮影罪(ひそかに撮影)の認知件数は2,391件(うち検挙件数は1,203件)です。
発生場所の検挙件数において、最も高かったのは「商業施設等(35.4%)」で、「駅構内(22.0%)」、「住宅等(9.5%)」と続きます。


痴漢や盗撮等の被害に遭われたとき、被害を目撃したときは
被害に遭われたときは
○ 周りの人に助けを求めてください安全を確保するため、声を上げる、防犯アプリを活用するなどの方法で周りの人に助けを求めてください。
○ 警察に110番通報又は相談してください
安全を確保することができたら、すぐに110番通報してください。また、被害に遭われてから時間が経っていても構いませんので、警察に相談してください。
被害を目撃したときは
○ 被害者に声をかけてあげてください
被害を目撃した際は、傍観者とならず、「大丈夫ですか?」等と被害者に声をかけてあげてください。
○ 駅員、警察官等に知らせてください
駅員や周りの人に協力を求めたり、警察に通報をして目撃した状況を警察に知らせてください。

痴漢・盗撮は、重大な犯罪です。被害者であるあなたは、まったく悪くありません。決して泣き寝入りなどせずに、警察や周囲に助けを求める勇気を持ちましょう。被害に遭われた方、被害を目撃された方も、すぐに通報・相談してください。
警察に110番通報又は相談する際は、何があったのか、いつどこで起きたのか、被害状況や被害者の様子、犯人の外見・服装などの特徴などを精査してから、ひとつ一つ、落ち着いて伝えましょう。
管理人しらたきの考察

容疑者が盗撮行為を認めており、所有していたスマートフォンに女性を盗撮した動画が保存されていたと報じられていることから、捜査は比較的スムーズに進む見通しです。
今後は、犯行の動機や余罪の有無などが詳しく調査されることになるでしょう。
本件で特に注目されるのは、今月12日にも都の課長職の職員が、同様の盗撮容疑で逮捕されている点です。
都の管理職員の不祥事が相次いでいることで、組織全体の倫理観や管理体制に深刻な疑問が生じ、都民の信頼を大きく損なう事態となっています。
また、都営地下鉄という公共の場で起きたことで、電車を利用する市民の不安を一層高める懸念があります。
性被害にあわれた方のための全国共通相談ダイヤル「#8103(ハートさん)」

「#8103(ハートさん)」は、性犯罪や性暴力の被害にあった方が相談できる、全国共通の電話相談窓口です。
これは警察が実施している支援の一環で、被害にあわれた方が安心して相談や助けを求めることができます。被害にあってすぐの緊急のご相談はもちろん、過去のつらい経験について話したいという方のご相談も受け付けています。
この番号にかけると、お住まいの地域の警察の相談窓口につながります。必ずしも被害届を出す必要はなく、「匿名で相談したい」というご希望にも対応しています。
「#8103(ハートさん)」は、誰かに話を聞いてほしいときに、そっと寄り添うための窓口です。つらい気持ちをひとりで抱え込まず、どうか遠慮せずに電話してみてください。あなたはひとりではありません。
備考


