※上記画像は、AI画像生成ツールによって制作されたフィクションであり、すべて架空のものです。実在の人物・団体・商品等とは一切関係ありません。

2025年3月1日、埼玉県越谷市立病院勤務の診療放射線技師・日高真道容疑者(31)が、県迷惑行為防止条例違反(卑猥な行為の禁止)の疑いで逮捕されました。
日高容疑者は、レントゲン検査中の女性患者の胸部を、胸ポケットに入れていたスマートフォンで、盗撮しようと試みたとされています。異変に気付いた女性患者が、病院受付に報告したことで事件が発覚しました。
日高容疑者は警察の取り調べで、「好きなタイプの女性だった」「記録に残したかった」などと供述し、容疑を認めているとのことです。
越谷市立病院は2025年3月12日付で、日高容疑者を懲戒免職処分とするとともに、関係者への謝罪を行い、信頼回復と再発防止に向けた取り組みに努めるとしています。
■管理人しらたきが注目したポイント
・日高容疑者「好きなタイプの女性だった」
埼玉県越谷市立病院の診療部放射線科主任(診療放射線技師)の日高真道容疑者(31)が、胸ポケットに入れたスマートフォンで、レントゲンの検査中だった20代女性患者の胸元を盗撮しようとし、埼玉県迷惑行為防止条例違反(卑猥な行為の禁止)の疑いで逮捕されました。
容疑者は「好きなタイプの女性だった。記録に残したかった」などと供述しているとのことです。
・異変に気づいた女性患者が報告し発覚
本件は、検査中の女性患者が日高容疑者のスマートフォンが動画モードになっていることに気づき、病院受付に報告したことで発覚しました。
もしも患者が異変に気づかなかった場合、被害がさらに拡大していた可能性があり、その深刻さが際立ちます。
・病院は懲戒免職処分を決定
越谷市立病院は、速やかに警察に通報し、日高容疑者を2025年3月12日付で懲戒免職処分としました。
また、監督責任を問われた副技師長3名も文書訓告の処分を受けています。
越谷市長は「医療従事者としてあるまじき行為で公務員としての自覚を著しく欠くものであり、極めて遺憾である」と述べ、深く謝罪するとともに、再発防止と信頼回復に取り組む方針を強調しました。

本件に関する情報は、以下のリンク等でも報道されています。
各リンク先は一定期間後,リンク切れになる可能性があります。予めご了承ください。
⚫︎越谷市立病院:登録日:2025年3月12日
⚫︎FNNプライムオンライン:2025年3月3日 月曜 午前8:56
⚫︎埼玉新聞:2025/03/02/09:10
⚫︎越谷市立病院:登録日:2025年3月1日
本件に関する世間の声

「おちおち検査にもいけない」
「余罪がまだありそう」
「勤務中にスマホを持たせるのを禁止すべき」
「レントゲン撮影中に盗撮とか怖すぎる」
「懲戒免職にしても別の場所でまたやると思う」
※上記の文章(反応)は投稿原文ではなく、SNS上の反応の傾向を要約したものです。また、特定の意見を持つユーザーによるものであり、広範な意見を代表するものではない点にご留意ください。
医療行為中という極めてデリケートな状況で盗撮が行われた点に強い嫌悪感が集まり、倫理的問題への非難が高まっています。
特に「おちおち検査にもいけない」といった声には、安心・安全であるべき病院や検査室が侵害されたことへの衝撃と恐怖が表れています。
それに伴い、「プライバシーが守られないのではないか」という深刻な不安も広がっています。
このような病院関係者による不祥事は、医療機関全体への不信感を助長するだけでなく、患者が病院で検査や治療を受ける際に心理的なハードルを生じさせる懸念があります。
信頼回復には相当な時間と努力が必要となるだけでなく、具体的な再発防止策の実施が求められるでしょう。
令和5年中の撮影罪(ひそかに撮影)の認知件数は2,391件

警察庁の発表によると、令和5年中の撮影罪(ひそかに撮影)の認知件数は2,391件(うち検挙件数は1,203件)。発生場所の検挙件数において、最も高かったのは「商業施設等(35.4%)」で、「駅構内(22.0%)」、「住宅等(9.5%)」と続きます。


痴漢や盗撮等の被害に遭われたとき、被害を目撃したときは
被害に遭われたときは
○ 周りの人に助けを求めてください安全を確保するため、声を上げる、防犯アプリを活用するなどの方法で周りの人に助けを求めてください。
○ 警察に110番通報又は相談してください
安全を確保することができたら、すぐに110番通報してください。また、被害に遭われてから時間が経っていても構いませんので、警察に相談してください。
被害を目撃したときは
○ 被害者に声をかけてあげてください
被害を目撃した際は、傍観者とならず、「大丈夫ですか?」等と被害者に声をかけてあげてください。
○ 駅員、警察官等に知らせてください
駅員や周りの人に協力を求めたり、警察に通報をして目撃した状況を警察に知らせてください。

痴漢・盗撮は、重大な犯罪です。被害者であるあなたは、まったく悪くありません。決して泣き寝入りなどせずに、警察や周囲に助けを求める勇気を持ちましょう。被害に遭われた方、被害を目撃された方も、すぐに通報・相談してください。
警察に110番通報又は相談する際は、何があったのか、いつどこで起きたのか、被害状況や被害者の様子、犯人の外見・服装などの特徴などを精査してから、ひとつ一つ、落ち着いて伝えましょう。
管理人しらたきの考察

容疑者の逮捕と病院による懲戒免職処分で、基本的な事実関係はほぼ明らかになっています。
これからの捜査は、余罪の有無や他の類似事件の可能性の確認が焦点となるでしょう。
今回は、女性患者がスマートフォンの異変に気づき、迅速に通報したことで事件が発覚しました。
もし気づかなければ被害が拡大していた可能性があるため、事態の深刻さが改めて浮き彫りとなっています。
本件をきっかけに、病院への信頼が揺らぎ、特に女性患者が検査を受ける際の心理的な負担が増す懸念があります。
越谷市立病院と越谷市には、今後、信頼回復と再発防止に向けた具体的な取り組みが求められます。
性被害にあわれた方のための全国共通相談ダイヤル「#8103(ハートさん)」

「#8103(ハートさん)」は、性犯罪や性暴力の被害にあった方が相談できる、全国共通の電話相談窓口です。
これは警察が実施している支援の一環で、被害にあわれた方が安心して相談や助けを求めることができます。被害にあってすぐの緊急のご相談はもちろん、過去のつらい経験について話したいという方のご相談も受け付けています。
この番号にかけると、お住まいの地域の警察の相談窓口につながります。必ずしも被害届を出す必要はなく、「匿名で相談したい」というご希望にも対応しています。
「#8103(ハートさん)」は、誰かに話を聞いてほしいときに、そっと寄り添うための窓口です。つらい気持ちをひとりで抱え込まず、どうか遠慮せずに電話してみてください。あなたはひとりではありません。
DV・セクハラ・ネット中傷など女性が抱える悩みに寄り添う「人権ホットライン」

法務省の「女性の人権ホットライン(0570-070-810)」は、DV(家庭内暴力)、セクハラ、ストーカー被害、性犯罪、ネット上での誹謗中傷など、女性が抱えやすいさまざまな悩みやトラブルについて、無料で相談できる窓口です。
この番号に電話をかけると、お住まいの地域を管轄する法務局や地方法務局につながり、職員や人権擁護委員が丁寧に話を聞き、対応してくれます。
警察のように加害者を逮捕したり、直接的な捜査を行う機関ではないため、名前を出さずに匿名で相談することも可能です。必要に応じて、弁護士や専門の支援機関を紹介してもらうこともできます。
「これって警察に相談したほうがいいのかな?」
「弁護士に話を聞いてもらうべき?」
「どうすればいいのかわからない…」
そんなふうに迷ったときは、ひとりで抱え込まず、気軽に相談してみましょう。あなたの気持ちに寄り添い、解決ルートを一緒に考えてくれる窓口です。
備考


