盗撮 女児にブリッジさせ盗撮 渋谷区立小教諭・杉野佑容疑者(39)を逮捕 「身近に小学生がいたから」
東京都渋谷区立小学校の教諭、杉野佑容疑者(39)が、勤務先の小学校で女子児童4人の下着を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反や不同意わいせつなどの疑いで、2026年6月4日までに警視庁に逮捕されました。杉野容疑者は2024年4月から2025年10月にかけて、体育の指導を装いながら児童に「ブリッジ」などの姿勢を取らせ、スマートフォンのカメラを向けて盗撮した疑いが持たれています。調べに対して同容疑者は、「仕事のストレスを発散したかった」「身近に小学生がいたから」と供述しており、約2年前からこうした行為に手を染めていたことを認めています。「とんでもないことをしてしまった」とも話しており、容疑を全面的に認めている模様です。教師という立場や、成績を評価する権限を背景に計画的に行われた今回の行為は、子どもたちや家族が寄せていた純粋な信頼を大きく裏切るものと言わざるを得ません。なお、同容疑者は2026年6月2日にも別の撮影容疑で逮捕されており、押収されたスマートフォンからは他にも多数の動画が見つかりました。警察は、ほかにも被害に遭った子どもがいないか、余罪の全容解明に向けて捜査を急いでいます。
