児童買春・児童ポルノ 少女に5万円提示しみだらな行為 名古屋市瑞穂区の医師・江口裕一容疑者(29)を逮捕 「15歳とヤれることなんてない」
愛知県名古屋市の病院に勤務する医師、江口裕一容疑者(29)が、14歳の少女に現金5万円を渡す約束をしたうえで、愛知県瑞穂区のホテルにてみだらな行為に及んだとして、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律(通称:児童買春・児童ポルノ禁止法)や不同意性交等の疑いで愛知県警に逮捕されました。 江口容疑者は、2026年3月にSNSを通じて少女と接触。少女とのやりとりでは「15歳とヤれることなんてない」「1時間30分で5万っておもっといて」などと年齢に触れたうえで具体的な金額を提示する内容のメッセージを送っており、相手が16歳未満であることを認識した上で犯行に及んだ疑いが持たれています。 警察が少女から事情を聴いたことで今回の容疑が発覚し、容疑者は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているとのことです。 現在は余罪の有無を含めた全容解明が進められていますが、容疑者の医師免許の取り扱いについての議論やSNSを端緒とする児童被害の防止策など、社会全体の安全網を、いかに実効性のある形へ強化していけるかが、重要な課題となるでしょう。
