中学生

児童買春・児童ポルノ禁止法

愛知 私立校教員が女子中学生に性的暴行、児童ポルノ製造 石原正悟容疑者(40)を逮捕

愛知県江南市在住の私立学校教員、石原正悟容疑者(40)が、当時14歳の少女に現金2万円を渡して不適切な身体的接触(児童買春、不同意性交等)を行い、その様子を撮影した(児童ポルノ製造)疑いで、2026年1月27日に愛知県に逮捕されていたことが判明しました。事件は、2025年3月27日、名古屋市中村区のホテルで発生。石原容疑者はSNSを通じて知り合った少女(14)に対し、現金2万円を支払ってみだらな行為に及んだ疑いが持たれており、同年2025年6月に、保護者の気づきから察に相談したことから発覚しました。C 編集口Responsinator教員という、子どもを導き守るべき聖職にある者が、SNSを悪用して未成年者に接近し、性的暴行や児童ポルノ製造という取り返しのつかない加害に及んだ事実は、極めて悪質であり断じて許されるものではありません。また、本事案は、スマートフォンの普及により、加者が容易に、かつ周囲に気づかれぬまま子どものテリトリーへ侵入できてしまう「デジタル空間での孤立」の危うさを改めて浮きりにしたと言えます。家庭内での見守りだけでは防ぎきれない、SNSを介した犯罪の狡猾さと、そこから子どもを保護することの難しさを、私たちは重く受け止める必要があります。
児童買春・児童ポルノ禁止法

児童の着替え盗撮し販売 茨城 東海村の中学校教員・鈴木雄大容疑者(32)を逮捕 盗撮教員Gに提供も

愛知県警は2026年1月21日、茨城県にある東海村立東海中学校の教員、鈴木雄大容疑者(32)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで再逮捕しました。鈴木容疑者は2023年、茨城県内の施設で16歳未満の少女が着替える様子を時計型カメラで盗撮し、児童ポルノの動画データを作成した疑いがもたれています。容疑者は動機について「少女の胸を見たいという性的欲求があって盗撮しようと覚悟を決めた」などと供述しているとのことです。さらに、作成した児童ポルノ動画をSNSなで募った客や、一連の盗撮教員らが結成した画像共有グループに提供していた実態も明らかになりました。警察は、本件を一連の教員グループらによる盗撮共有事件との関連を含め、余罪や販売ルートの全容解明を急いでいます。
児童買春・児童ポルノ禁止法

中学生とのわいせつ動画AV撮影、販売 芸能関連会社元社長・粟津彰容疑者(51)を逮捕

東京都渋谷区にある芸能関連会社カケルエンターテイメントの元社長だった粟津彰容疑者(51)が、15歳の女子中学生に4万円を渡して不適切な身体的接触を行い、その様子を撮影した映像(アダルトビデオ)を無断で販売などしたとして、2026年1月9日までに、不同意性交等罪や児童ポルノ禁止法違反、AV出演被害防止・救済法違反等に抵触した疑いで逮捕されました。 粟津容疑者は、自らの欲求を満たすとともに、映像販売による莫大な利益を得ることを目的に、新宿区歌舞伎町で声をかけた中学生少女(15)を言葉巧みにホテルへと誘い出し、現金4万円を手渡しました。なお撮影の際、女子中学生に「顔はAIで加工する」「中学生って言っちゃだめだよ」などと虚偽の約束をし、同意を得て撮影に及んだとされています。  警視庁の取り調べに対し、粟津容疑者は「自分の性欲に負けてしまった」などと供述するも、「(撮影した女の子は)18歳という認識だった」と容疑を一部否認しているとのことです。 さらに、粟津容疑者の自宅からは、本件の容疑とは別の10代から20代と見られる女性達のわいせつ映像資料(アダルトビデオ)が約1700点見つかっているとのことです。 警視庁は、粟津容疑者が同様の手口を繰り返していたとみており、映像資料に基づき、一連の事件における余罪の解明を急いでいます。
その他

性的ディープフェイク 被害者の8割が中高生 加害者の半数以上は同級生

警察庁は2025年12月18日、生成AIなどを悪用して実在する児童の画像を裸のように加工する性的ディープフェイク被害の現状を初めて公表しました。2025年1月から9月末までの性的ディープフェイク被害相談は79件に上り、その半数以上で同じ学校の同級生が加害者となっていることが判明しました。このたびの警察庁の公表、注意喚起は、悪意のある画像加工が名誉毀損などの重大な犯罪や人権侵害に直結することを強く警告し、子どもたちの安易な加害行為を未然に防ぐ狙いがあります。生成AI技術の進歩により、専門知識がなくても誰もが容易に加害者になり得る今、被害者の尊厳を守るための社会的な枠組み作りは急務です。政府は2026年度中に向けた具体策の策定を進めており、今後、教育現場や家庭における情報モラル教育の強化がより一層進む見通しとなっています。
盗撮

盗撮教員グループ 北海道 千歳市立中教諭・柘野啓輔被告(41)初公判で起訴内容認める

2025年12月16日、全国の現役教員7人が関与した、児童の盗撮画像などをSNSグループで共有していたとされる事件において、性的姿態撮影等処罰法違反などの罪に問われた北海道の千歳市立中学校の教諭、柘野啓輔被告(41)の初公判が名古屋地裁で開かれました。公判では、検察側が、柘野被告がSNSで知り合った他の教員から盗撮方法を教わり、グループチャットに投稿する目的で犯行に及んだ経緯が明らかにされました。柘野被告は起訴内容を「間違いありません」と全面的に認めており、今後は追起訴分の裁判を含む審理を経て、教育関係者による組織的な犯罪行為に対する司法の判断が示されることになります。この裁判は、教員の倫理観の欠如が引き起こした事件として、今後の教育現場における倫理規定の強化や再発防止策の必要性を社会に強く訴える意義を持つものと考えられます。次回公判は2026年2月17日に予定されており、実態解明と量刑に注目が集まります。
わいせつ

図書館で中学生の体触る 江戸川区の会社員・山長正典容疑者(50)を逮捕 「男だからやめられなかった」

2025年12月11日、警視庁は、東京・江戸川区の会社員、山長正典容疑者(50)を不同意わいせつの疑いで逮捕しました。 山長容疑者は2025年11月、東京・江東区の図書館で勉強中だった面識のない女子中学生に「自分の子供に勉強を教えたいのであなたの勉強を見ていていいですか」などと声をかけ、およそ30分間にわたり、女子中学生の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。 図書館という、本来は安全なはずの公共施設で、勉強に勤しむ中学生を狙った犯行は非常に悪質であり、地域の治安維持や子供たちの安全確保に対する意識を改めて問い直す深刻な事案へと発展しています。 また、江東区内の他の図書館でも、複数の少女がわいせつな行為を受ける同様の被害が確認されていることから、警視庁は、山長容疑者と関連性があるとみて余罪の捜査を進めています。
わいせつ

女児2人へのわいせつで有罪判決 愛知 丹陽小教諭・小島大輝被告(31)を懲戒免職へ

愛知県一宮市立丹陽小学校の教諭で、自身が監督を務めるスポーツチームの少女2人に対し、複数件の不同意わいせつ行為を行ったとして逮捕・起訴されていた小島大輝被告(31)が、2025年11月26日に裁判所から懲役2年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡されました。これを受けて、同年11月28日付には懲戒免職処分となっていたことがわかりました。小島被告は、2025年2月頃から3月頃にかけ、当時12歳だった女子児童に対し自家用車内で、また、当時14歳だった女子生徒に対しては自宅で、わいせつな行為に及んだとされています。事件は、2025年同年7月に少女(12)へのわいせつ容疑にて容疑者が逮捕されたことから明るみになり、その後、同年9月29日には、押収された容疑者のスマートフォンなどの解析から余罪が発覚し別の少女(14)へのわいせつ容疑でも再逮捕されていました。県の聞き取りに対し、小島被告は「深く後悔し反省している」「子どもたちに大きな心の傷を負わせてしまった」などと供述しているとのことです。子どもを指導し、健全な成長を支えるべき教員が、その信頼を踏みにじり、複数の未成年者に対して卑劣な人権侵害を犯した一連の事案は、教育に対する社会の信頼を大きく揺るがす深刻な問題として受け止められています。
性的暴行

中2女子を誘い出し多目的トイレで性的暴行 埼玉 久喜の大学生・山田琢人容疑者(24)を逮捕

SNSを通じて知り合った女子中学生(14)に対し性的暴行をした疑い(不同意性交等罪)で、埼玉県久喜市に住む大学生、山田琢人容疑者(24)が逮捕されました。山田容疑者は、インターネットサイト(SNS)を通じて、被害者である女子中学生と知り合い、2025年8月6日に「2人で遊ぼうよ」と横浜市旭区の商業施設に誘い出し、施設内の多目的トイレに連れ込んで性的暴行を加えたとされています。女子中学生が被害直後に母親に連絡し、母親が110番通報したことで事件が発覚。警察が防犯カメラの解析などから山田容疑者を特定し逮捕に至りました。山田容疑者は取り調べに対し容疑を認めているとのことです。本件は、未成年者がSNSなどを通じて見知らぬ大人と接触する際のリスク管理の重要性を、強く再認識させるものであり、インターネット利用における青少年の保護と、社会全体での性暴力防止に向けた啓発活動の強化が、喫緊の課題となっています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

中1少女に性的画像や面会を要求 大阪 富田林市立金剛中教諭・田中直人(35)を逮捕、懲戒免職へ

大阪府富田林市立金剛中学校の教諭、田中直人容疑者(35)が、神奈川県内に住む中学1年の女子生徒(12)に対し、SNSのビデオ通話機能を使って性的な映像を複数回にわたり要求し、その様子を録画した疑い(私事性的画像記録提供要求罪)で逮捕されました。田中容疑者は、2025年7月頃から8月17日にかけ、女子生徒が16歳未満であると知りながら性的な画像を合計5回程度要求。そのうち少なくとも1回分を録画していた疑いが持たれています。さらに、2025年10月20日には、同じ女子生徒に直接面会を要求した疑い(16歳未満の者への面会要求等罪)で神奈川県警に逮捕、後起訴されています。府の聴取に対し、田中容疑者は動機について「性的欲求を満たすためだった」と供述し「心から反省し誠実に生きていきます」などと話しているとのことです。本事案は、教育者としての立場を著しく悪用した許しがたい非違行為です。その結果、生徒、保護者、さらには学校教育に対する社会全体の信頼を深く傷つけ、揺るがす重大な事態を招きました。事態の重要さを受けて、大阪府教育委員会は、2025年11月27日付で、田中容疑者の懲戒免職処分を発表しました。
児童買春・児童ポルノ禁止法

SNSで知り合った中3女子に不同意性交 新潟市の中学教諭・中村岳容疑者(36)を逮捕 児童ポルノ製造の疑いも

新潟県新潟市南区戸石の市立中学校教諭、中村岳容疑者(36)が、SNSを通じて知り合った神奈川県の10代の少女(当時中3)に対し、不同意性交等などを行ったとして、埼玉県警に逮捕されました。 逮捕容疑は、SNSで知り合った少女が未成年だと知りながら、2025年2月、同年6月に東京都中野区の宿泊施設に連れ出し、現金を渡す約束をして性交を行ったり、その様子をスマートフォンで撮影、児童ポルノを製造したりしたというものです。 容疑者は動機について「仕事上のストレスがあった」と話しているとのことですが、生徒を指導し守るべき立場の教育者が、金銭を渡して未成年者に性的な犯罪を犯すという社会の信頼を大きく裏切る行為であり、身勝手な供述に対し多くの批判が集まっています。 また、容疑者のスマートフォンからは、他にも多数の性的な画像や動画が押収されていることから、端緒となった神奈川県内の被害者の捜査も含めて、警察は広範囲にわたる余罪の全容解明を進める方針です。
性的暴行

藤沢市の商業施設で中3女子に性的暴行 会社員・小林奨太容疑者(40)を逮捕「性欲でやった」

神奈川県警は2025年7月23日、藤沢市の会社員、小林奨太容疑者(40)を、2023年12月に藤沢市の商業施設内において、当時中学3年生の女子生徒に性的暴行を加えた疑いで逮捕しました。小林容疑者は、駅で一人でいた女子生徒に「ちょっと来て」などと声をかけ、駅直結の商業施設まで連れて行き犯行に及んだとされています。小林容疑者は警察の調べに対し、「性欲でやった」「女の子を見ていたら興奮した」などと容疑を認める供述をしているとのことです。本件は、被害者が駅という公共の場で狙われたこと、商業施設という比較的開かれた場所が犯行現場となったことから、日常に潜む危険性が改めて浮き彫りになった形です。今後は、被害者保護とケアの徹底を最優先に、公共空間における防犯カメラの強化や、見知らぬ人からの声かけに対する危険性の周知など、再発防止に向けた社会全体の取り組みの強化が求められます。
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