教諭

わいせつ

小学校教諭が女児の体を触るわいせつ 埼玉 小学校教諭・古川航大容疑者(26)を逮捕

埼玉県警は2026年1月8日、勤務していた市立小学校で担任の女子児童に対し不適切な身体的接触を行ったとして、強制わいせつの疑いで所沢市小手指町に住む小学校教諭、古川航大容疑者(26)を逮捕しました。 容疑は、2022年9月から2023年3月ごろまでの間、校舎内や教室で低学年の女子児童の体を触るなどの不適切な行為をしたというものです。 古川容疑者は取り調べで「魔が差した」と述べる一方で、「詳細は覚えていない」と容疑を一部否認しています。 本件は、教育の場という閉鎖的な環境で、教師という立場が悪用された深刻な事態です。さらに、複数の児童からも同様の被害相談が寄せられており、警察は余罪についても慎重に捜査を進める方針です。
盗撮

女児盗撮を「モンシロチョウ観察のため」と否認 久留米市の小学校教員・草薙喜夫被告(36)を懲戒免職へ

2024年6月5日、福岡県久留米市の市立小学校で、女子児童が着替える様子を小型カメラで盗撮したとして、2025年6月24日に性的姿態等撮影罪で起訴されていた同校の教諭、草薙喜夫被告(36)が、2025年12月24日付で懲戒免職処分となっていたことがわかりました。 草薙被告は逮捕容疑に対し「モンシロチョウの観察が目的だった」などと述べ、自身の行為に正当性があるとして容疑を一部否認していました。 一方、検察側は「着替えが行われることを把握していないはずがない」と指摘し、裁判所も被告の主張を認めず、2025年10月31日に罰金80万円の有罪判決を言い渡していました。 本件は、教育者という立場を通じて、児童の安全を損なう結果を招きました。今後はデジタル機器の管理の徹底や教員の倫理教育の再考など、実効性のある再発防止策を講じ、地域社会との信頼回復に努めることが課題となります。
わいせつ

路線バスで女子高校生にわいせつ 千葉女子高教諭・早田悠馬容疑者(29)を逮捕 ドラレコに記録も否認

公立女子高校の教諭が、路線バスの車内で女性に不適切な行為(不同意わいせつ)をしたとして逮捕されました。逮捕されたのは、県立千葉女子高校教師の早田悠馬容疑者(29)です。早田容疑者は、2025年12月10日夜、千葉県浦安市内を走行中の路線バス内で、面識のない女子高校生の体を下着の上から触るなどのわいせつ行為をした疑いが持たれています。犯行の様子は車内のドライブレコーダーにも記録されていたと報じられていますが、早田容疑者は「一切していない」と容疑を否認。供述と客観的な証拠に良い違いが見られます。教育に携わる者が、路線バスの車内という公共交通機関の場において、女子高生を相手にわいせつ行為に及んだという点で、社会に大きな衝撃を与えています。察は詳しい経緯を捜査し、事実関係の解明を進めています。容疑者が勤務する千葉県立千葉女子高等学校は、「職員が逮捕されたことは大変重く受け止めています。発防止に努めます」とコメント。教育委員会は、事実確認の上で厳正に対処する方針を示しており、事件の全容解明が急がれます。
盗撮

勤務校の男子トイレで盗撮 名古屋 高校教諭・坂将人容疑者(42)を逮捕 別件容疑の捜査中に発覚

愛知県名古屋市西区に住む高校教諭、坂将人容疑者(42)が、勤務する名古屋市内の高校の男子トイレで、動画撮影機能のある機器を用いて「男性の陰部」などを盗撮したとして、2025年12月4日に岐阜県警に性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕されました。本件は、岐阜県警が別の盗撮容疑で坂容疑者を任意で取り調べていた過程で、押収したハードディスクから、2025年2月20日午後3時20分ごろに、容疑者の勤務先の高校で撮影された盗撮動画が発見されたことにより発覚したものです。坂容疑者は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めており、警察は今後、被害者の特定を急ぐとともに、押収された記録媒体の解析を進め、組織的な関与の有無や広範な余罪についても捜査を拡大する見通しです。教員という立場でありながら、生徒や同僚が利用する可能性のある職場内の施設で盗撮行為に及んだことは、教育現場における信頼を大きく揺るがす行為です。今後の裁判の行方や、教育委員会による処分にも社会的関心が集まっており、容疑者簿の動機や余罪の有無を含めた全容解明が強く求められます。
わいせつ

女児2人へのわいせつで有罪判決 愛知 丹陽小教諭・小島大輝被告(31)を懲戒免職へ

愛知県一宮市立丹陽小学校の教諭で、自身が監督を務めるスポーツチームの少女2人に対し、複数件の不同意わいせつ行為を行ったとして逮捕・起訴されていた小島大輝被告(31)が、2025年11月26日に裁判所から懲役2年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡されました。これを受けて、同年11月28日付には懲戒免職処分となっていたことがわかりました。小島被告は、2025年2月頃から3月頃にかけ、当時12歳だった女子児童に対し自家用車内で、また、当時14歳だった女子生徒に対しては自宅で、わいせつな行為に及んだとされています。事件は、2025年同年7月に少女(12)へのわいせつ容疑にて容疑者が逮捕されたことから明るみになり、その後、同年9月29日には、押収された容疑者のスマートフォンなどの解析から余罪が発覚し別の少女(14)へのわいせつ容疑でも再逮捕されていました。県の聞き取りに対し、小島被告は「深く後悔し反省している」「子どもたちに大きな心の傷を負わせてしまった」などと供述しているとのことです。子どもを指導し、健全な成長を支えるべき教員が、その信頼を踏みにじり、複数の未成年者に対して卑劣な人権侵害を犯した一連の事案は、教育に対する社会の信頼を大きく揺るがす深刻な問題として受け止められています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

中1少女に性的画像や面会を要求 大阪 富田林市立金剛中教諭・田中直人(35)を逮捕、懲戒免職へ

大阪府富田林市立金剛中学校の教諭、田中直人容疑者(35)が、神奈川県内に住む中学1年の女子生徒(12)に対し、SNSのビデオ通話機能を使って性的な映像を複数回にわたり要求し、その様子を録画した疑い(私事性的画像記録提供要求罪)で逮捕されました。田中容疑者は、2025年7月頃から8月17日にかけ、女子生徒が16歳未満であると知りながら性的な画像を合計5回程度要求。そのうち少なくとも1回分を録画していた疑いが持たれています。さらに、2025年10月20日には、同じ女子生徒に直接面会を要求した疑い(16歳未満の者への面会要求等罪)で神奈川県警に逮捕、後起訴されています。府の聴取に対し、田中容疑者は動機について「性的欲求を満たすためだった」と供述し「心から反省し誠実に生きていきます」などと話しているとのことです。本事案は、教育者としての立場を著しく悪用した許しがたい非違行為です。その結果、生徒、保護者、さらには学校教育に対する社会全体の信頼を深く傷つけ、揺るがす重大な事態を招きました。事態の重要さを受けて、大阪府教育委員会は、2025年11月27日付で、田中容疑者の懲戒免職処分を発表しました。
その他

山形 小学校教諭が校内で女児水着を物色 「去年も2、3回やった」 停職1年、依願退職へ

山形県教育委員会は、2025年8月27日付で、庄内地方の公立小学校に勤務する30代の男性教諭に対し、女子児童の水着を物色したとして停職1年の懲戒処分を発表しました。 本事案は、2025年6月中旬の放課後の校内廊下において、当該教諭が、荷物用のフックにかけられていた女子児童の水着バッグから水着を取り出し、広げて見るという行為を、同僚の教諭に目撃されたことから発覚したとされています。 男性教諭は警察の聴取に対し、「性的な欲求を満たすためだった」と供述しており、過去にも複数回同じような行為をしていたと認めているとのことです。なお、この教諭は懲戒処分と同じ日付で依願退職したとのことです。 県教育委員会は、「到底許されるものではなく誠に遺憾」と表明。各公立学校に再発防止に向けて、教職員を教育するよう通知しました。
わいせつ

路上の車内で少女にわいせつ 高松市の中学教諭・市原大雅(26)を逮捕 懲戒免職へ

香川県教育委員会は2025年8月27日、高松市内の公立中学校に勤務する市原大雅教諭(26)を懲戒免職処分としました。処分理由は、2025年5月に2度にわたり高松市内の路上に駐車した車内で、当時16歳未満の少女にわいせつな行為をした事案に対し、教員としての社会的信頼を著しく損ねたためとされています。市原元教諭は2025年6月に逮捕され、2025年7月4日に不起訴処分となりましたが、県教育委員会の聞き取りでは事実関係を認めていました。県教育委員会は「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律」に該当すると判断し、地方公務員法に基づく懲戒処分を決定。さらに、退職手当の全額を支給しない措置も講じました。本事案は、教員による児童生徒への性暴力が後を絶たない現状を改めて浮き彫りにし、教育現場における規律の徹底と信頼回復、そして実効性のある再発防止策の確立が喫緊の課題であることを示しています。
わいせつ

金沢市の商業施設でわいせつ 石川 白山市笠間中・村松八尋容疑者(38)を逮捕

石川県白山市の公立中学校教員・村松八尋容疑者(38)が、2025年6月24日、金沢市内の商業施設敷地内において、30代女性に不同意わいせつ行為をした疑いで逮捕されました。 村松容疑者は、面識のない女性を人目のつかない場所に誘い込み犯行に及んだとされています。また、警察の調べに対し、「私の手が当たったり、触れたりしたかもしれない」などと供述するなど容疑を一部否認しているとのことです。 現職教員による逮捕は、石川県内では今年度初。県教育委員会は「極めて遺憾」とコメントを表明しており、警察が動機や余罪を含め、詳細な捜査を進める中、今後の展開が注目されます。
児童買春・児童ポルノ禁止法

女子高生の裸画像をSNSで送信 京都 与謝野町の中学教諭・時田元太(29)を逮捕 児童ポルノ禁止法違反の疑い

京都府京丹後市峰山町長岡に住む、京都府与謝野町立江陽中学校の教諭、時田元太容疑者(29)が、2025年8月25日、児童ポルノ禁止法違反の疑いで香川県警高松北署に逮捕されました。容疑は、香川県に住む17歳の女子高校生に対し、裸の画像をSNSで送ったというものです。時田容疑者は警察の調べに対し「間違いありません。よく話を聞いてくれたので、ストレス解消のつもりだった」などと供述し、容疑を認めているとのことです。中学校の教諭で陸上競技部の顧問も務めていた容疑者が、SNSを通じて知り合った未成年者とこのような行為に及んだことは、教師としての倫理観が著しく欠如していたことを示しています。また、インターネットを悪用した性犯罪の根深い深刻さを、改めて浮き彫りにする事態となりました。警察は、時田容疑者が女子高校生と性的な関係を持っていた可能性についても捜査を進めており、わいせつ画像の撮影に至った経緯や、他に余罪がないかを含め、事件の全容解明に向けて捜査が続けられています。
その他

複数の住宅から下着18着盗む 愛知 町立大治西小教諭(49)に停職6ヶ月、依願退職へ

2025年8月21日、愛知県教育委員会は、大治町立大治西小学校に勤務していた49歳の男性教諭に対し、停職6か月の懲戒処分を下しました。 処分理由は窃盗で、2020年から2022年12月にかけて、愛知県海部郡大治町内の複数の住宅から女性用下着18着を窃取したというものです。​逮捕された教員は同日付で依願退職しています。 本事案は、教員という職に対する社会の信頼を大きく損ねるものであり、世間から厳しい批判の声が上がっています。県教育委員会は「学校や教職員に対する信頼を損ねたことに対し深くおわびを申し上げます」と謝罪していますが、教員の倫理観や再発防止策について、今後のより一層の厳格な対応が求められています。
わいせつ

部活動顧問が生徒に複数回のわいせつ 三重県桑員地区の高校教諭(32)を懲戒免職

三重県桑員地区にある県立高校において、男性教諭(32)が女子生徒にわいせつな行為を繰り返していたとし、懲戒免職になっていたことが判明しました。 当該教諭は2024年11月から2025年1月にかけて、自身が顧問を務める部活動に所属する女子生徒に対し、何度も抱きしめたり、体を押し付けたり、覆いかぶさったりするなどの行為に及んでいたとのことです。 事件は、被害を受けた生徒が友人に相談しその友人が別の教員に話したことで発覚。当該教諭は県教委の聞き取りに対し「徐々に生徒に好意を抱くようになった」などと話していたとのことです。 三重県教育委員会は、本件を「教育公務員として決して許されない行為で、公教育への信頼を著しく損なう重大な事案」だと重く受け止め、同年3月24日付で当該教諭を懲戒免職にしています。 当県教委は今後、児童生徒に対する性暴力の根絶に向けて、さらに取り組みを徹底していく方針です。
わいせつ

面識ない女性に抱きつく 浦和西高教諭・高山慶容疑者(28)を不同意わいせつで逮捕

2025年3月11日、埼玉県教育委員会は、県立浦和西高校の教諭だった高山慶氏(28歳)を懲戒免職処分を発表しました。 処分理由は、高山氏が2021年12月9日の午後11時過ぎ、さいたま市浦和区の集合住宅で、帰宅中の見知らぬ20代後半の女性に後ろから抱きつき、体を触るなどの不同意わいせつ行為をしたためです。 事件後、女性の親族が通報し警察が防犯カメラの映像をもとに捜査が進められ、高山氏を容疑者と特定。2024年10月、強制わいせつの容疑で逮捕・起訴されました。  当初の調べに対し、高山氏は「声をかけようと腕を引いたが、体に触れた記憶はない」と容疑の一部を否定していました。しかし、その後の捜査が進むにつれ、現在は「被害に遭われた女性に心からお詫びしたい。教え子や保護者の皆様に多大な迷惑をかけ、申し訳ない」と一転して容疑を認める供述をしており、自身の非を認め、真摯に反省の言葉を口にしているといいます。
性的暴行

女子中学生への性的暴行等で有罪判決 八戸市の高校教諭・木村千一郎(41)に懲役3年、執行猶予5年

青森県八戸市にある県立高校の元教諭、木村千一郎被告(41)に対し、青森地方裁判所は2025年3月4日、女子中学生への性的暴行などの罪で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。木村被告は2024年12月の初公判で、女子中学生に現金一万円を渡して性的暴行に及んだことを認めました。さらに、2025年2月6日の裁判では、別の女子高校生とのわいせつ行為についても認めていました。青森地裁は、高校教員という立場を利用し、被害者2人の将来に悪影響を及ぼした行為は「厳しい非難に値する」と指摘しましたが、被告が反省の態度を示し、慰謝料を支払っていること、そしてすでに懲戒免職という社会的制裁を受けていることを考慮。最終的に、執行猶予付きの判決となりました。報道によると、木村被告は裁判で「本当に申し訳ないと思っている。しっかり胸に刻み、罪を償っていきたい」と述べています。
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