盗撮

盗撮 盗撮

─盗撮 の記事一覧─

主に、盗撮(性的姿態等撮影罪)等に関する事件、報道に関するカテゴリです。

盗撮

“盗撮ハンター” 無職の姫木虎太郎容疑者(22)を恐喝で逮捕 自身も盗撮の前科あり

2025年5月、JR池袋駅で不適切な撮影(盗撮)を行っていた男子大学生に声をかけ、「自分のやったことわかってるだろ」「親にも迷惑かかるぞ」などと脅し現金を奪ったとして、警視庁渋谷署は2026年1月31日、東京都渋谷区に住む無職の姫木虎太郎容疑者(22)を恐喝の疑いで逮捕しました。 姫木容疑者は、自らの非(盗撮行為)を追及されることを恐れる大学生の弱みに付け込み、多額の現金を効率よく手に入れようとしたとみられています。 本件は、正義を装った私的な制裁を隠れ蓑にする極めて悪質な手口であり、被害総額が2000万円を超える余罪の存在も浮き彫りになりました。 さらに、姫木容疑者自身も2026年1月27日に、渋谷区内の商業施設で女性のスカート内を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕されていたことが判明しています。 本事案により、公共の場での迷惑行為を奇貨として犯罪を繰り返す「盗撮ハンター」の実態が浮き彫りとなりました。卑劣な行為に乗じてさらなる罪を重ねる連鎖を断ち切るためにも、今後の捜査による全容解明が待たれます。
盗撮

中学校の外部顧問が女子トイレ盗撮 加藤謙吾容疑者(26)を逮捕 「女子生徒の下半身が見たいと思った」

2025年12月25日、愛知県警昭和署は名古屋市立川名中学校の女子トイレに小型カメラを設置し盗撮した疑いで、名古屋市の会計年度任用職員、加藤謙吾容疑者(26)を逮捕しました。2025年12月25日、愛知県警昭和署は名古屋市立川名中学校の女子トイレに小型カメラを設置し盗撮した疑いで、名古屋市の会計年度任用職員、加藤謙吾容疑者(26)を逮捕しました。加藤容疑者は、自身が吹奏楽部などの外部顧問として指導にあたっていた名古屋市立川名中学校(昭和区)において、生徒の身体を記録・観察する目的でカメラを仕掛けたとされています。名古屋市教育委員会は、市内で教育職員による不適切な事案が相次いでいる現状を重く受け止め、再発防止の徹底と信頼回復に向けた決意を表明。今後は、校内の安全点検の強化や、スクールカウンセラーによる生徒の心のケアなど、再発防止と支援の両面で対策が進められる見通しです。
盗撮

女児盗撮を「モンシロチョウ観察のため」と否認 久留米市の小学校教員・草薙喜夫被告(36)を懲戒免職へ

2024年6月5日、福岡県久留米市の市立小学校で、女子児童が着替える様子を小型カメラで盗撮したとして、2025年6月24日に性的姿態等撮影罪で起訴されていた同校の教諭、草薙喜夫被告(36)が、2025年12月24日付で懲戒免職処分となっていたことがわかりました。 草薙被告は逮捕容疑に対し「モンシロチョウの観察が目的だった」などと述べ、自身の行為に正当性があるとして容疑を一部否認していました。 一方、検察側は「着替えが行われることを把握していないはずがない」と指摘し、裁判所も被告の主張を認めず、2025年10月31日に罰金80万円の有罪判決を言い渡していました。 本件は、教育者という立場を通じて、児童の安全を損なう結果を招きました。今後はデジタル機器の管理の徹底や教員の倫理教育の再考など、実効性のある再発防止策を講じ、地域社会との信頼回復に努めることが課題となります。
盗撮

盗撮教員グループ 北海道 千歳市立中教諭・柘野啓輔被告(41)初公判で起訴内容認める

2025年12月16日、全国の現役教員7人が関与した、児童の盗撮画像などをSNSグループで共有していたとされる事件において、性的姿態撮影等処罰法違反などの罪に問われた北海道の千歳市立中学校の教諭、柘野啓輔被告(41)の初公判が名古屋地裁で開かれました。公判では、検察側が、柘野被告がSNSで知り合った他の教員から盗撮方法を教わり、グループチャットに投稿する目的で犯行に及んだ経緯が明らかにされました。柘野被告は起訴内容を「間違いありません」と全面的に認めており、今後は追起訴分の裁判を含む審理を経て、教育関係者による組織的な犯罪行為に対する司法の判断が示されることになります。この裁判は、教員の倫理観の欠如が引き起こした事件として、今後の教育現場における倫理規定の強化や再発防止策の必要性を社会に強く訴える意義を持つものと考えられます。次回公判は2026年2月17日に予定されており、実態解明と量刑に注目が集まります。
盗撮

勤務校のトイレで児童を盗撮 相模原市立小の元教諭・加倉井蓮也被告(25)に懲役2年執行猶予4年判決

2025年5月中旬から6月上旬にかけて、勤務先の小学校の女子トイレに小型カメラを設置し、児童を盗撮した罪などに問われた元教諭の男に対し、横浜地裁相模原支部は懲役2年執行猶予4年の判決を言い渡しました。神奈川県相模原市の市立小学校に勤務していた元教諭、加倉井蓮也被告(25)は、教員という立場を悪用し、児童たちの尊厳を深く傷つけ、学校現場に計り知れない損害を与えました。この行為は、教育者としての信頼を裏切るものであり、極めて悪質な犯行です。一方、裁判では、被害児童の一部との間で示談が成立している点や、加倉井被告が性嗜好に関する障害の克服を目指して医療機関への通院を開始するなど、更生に向けた努力をしている点も考慮されました。これらが執行猶予付きの判決となった背景です。しかし、SNS上では「判決が軽すぎる」といった批判の声も多く、性犯罪に対する社会の厳しいまなざしが改めて浮き彫りになりました。相模原市教育委員会は、事件発覚後の2025年6月19日付で加倉井元教諭を懲戒免職処分にしているほか、管理監督責任を問い、校長も文書訓告の処分を受けています。公教育の信頼回復に向けた取り組みは、喫緊の課題となっています。
盗撮

勤務校の男子トイレで盗撮 名古屋 高校教諭・坂将人容疑者(42)を逮捕 別件容疑の捜査中に発覚

愛知県名古屋市西区に住む高校教諭、坂将人容疑者(42)が、勤務する名古屋市内の高校の男子トイレで、動画撮影機能のある機器を用いて「男性の陰部」などを盗撮したとして、2025年12月4日に岐阜県警に性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕されました。本件は、岐阜県警が別の盗撮容疑で坂容疑者を任意で取り調べていた過程で、押収したハードディスクから、2025年2月20日午後3時20分ごろに、容疑者の勤務先の高校で撮影された盗撮動画が発見されたことにより発覚したものです。坂容疑者は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めており、警察は今後、被害者の特定を急ぐとともに、押収された記録媒体の解析を進め、組織的な関与の有無や広範な余罪についても捜査を拡大する見通しです。教員という立場でありながら、生徒や同僚が利用する可能性のある職場内の施設で盗撮行為に及んだことは、教育現場における信頼を大きく揺るがす行為です。今後の裁判の行方や、教育委員会による処分にも社会的関心が集まっており、容疑者簿の動機や余罪の有無を含めた全容解明が強く求められます。
盗撮

入浴中の女性を盗撮 三重 桑名市立陽和中の講師・中村奏太容疑者(25)を再逮捕

三重県桑名市立陽和中学校の講師、中村奏太容疑者(25)が、入浴中の10代女性に対する複数の性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで再逮捕され、2025年11月28日、三重県津地検四日市支部は容疑者を起訴しました。中村容疑者は、自身の性的な欲求を満たすため、少なくとも3件にわたり盗撮行為に及んだとされています。具体的には、2023年11月、2024年9月、そして再逮捕前の容疑となった2024年8月に、桑名市内の住宅で10代女性の入浴姿をスマートフォンでひそかに撮影していました。教職に就く者が、こうした卑劣な行為を重ねていた事実は、教育に対する人々の信頼を著しく裏切り、社会に大きな衝撃を与えています。また、今回の再逮捕は、押収された中村容疑者のスマートフォンを解析した結果、他にも余罪が明らかになったことによるものです。この経緯は、デジタル機器に残されたデータが、今後の性的な犯罪捜査を進める上で欠かせない手掛かりとなることを示しています。
盗撮

品川女子学院中等部の専任講師が校内で盗撮 佐藤淳人容疑者(32)を逮捕 ペン型カメラで100回超か

東京都内の私立中高一貫校「品川女子学院」中等部の専任講師、佐藤淳人容疑者(32)が、学校内で盗撮したとみられる女性の下着姿の画像をSNSを通じて他者に提供したとして、2025年11月11日に、性的姿態撮影処罰法違反(性的影像記録提供)の疑いで、警視庁に逮捕されました。本件は、2025年6月29日から7月5日までの間に、盗撮とみられる下着を着けた尻の画像計5点を、SNSのダイレクトメールで他人に送信したという容疑であり、佐藤容疑者は容疑を認めた上で、「2024年夏ごろからペン型カメラを使い、100回前後もの盗撮を繰り返していた」などと供述しているとのことです。教育者という、生徒の安全と安心を守るべき立場にいながら、長期間にわたり巧妙な手口で常習的に犯行に及んでいた事実は、教育機関への信頼を根底から揺るがす極めて悪質な行為です。学校側は、容疑者逮捕翌日の2025年11月12日に、全校集会や緊急保護者会を実施し、生徒の安全確保と心のケアに努めるなど、迅速な危機対応に当たっています。今後の捜査においては、被害者の特定とともに、画像提供の動機や背後関係、そして教職員による盗撮という構造的な問題に対し、社会全体で再発防止策を講じる必要性が強く示唆されています。
盗撮

業務中に女子トイレ盗撮 三重県職員の技師・岸江泰河容疑者(20)を逮捕 県迷惑行為防止条例違反等の疑い

三重県職員で津建設事務所事業推進室の技師、岸江泰河容疑者(20)が、2025年11月4日午後3時15分頃に、津市内の公共施設の女子トイレに正当な理由なく侵入し、隣の個室にいた20代女性の下着などをスマートフォンで撮影しようとしたとして、建造物侵入および三重県迷惑行為防止条例違反の疑いで同日付けで逮捕されました。三重県の発表によると、岸江容疑者は業務中に犯行に及んでおり、容疑を認める供述をしているとのことです。公務員による公の施設での犯罪行為は、県民の信頼を著しく損なう重大な事態であり、三重県当局は深く謝罪するとともに、当該職員に対し厳正に対処していく方針を示しています。
盗撮

盗撮で副校長を再逮捕 西東京市立中原小・阿部貴之容疑者(51)「女子高校生の下着が見たかった」

東京都西東京市の西東京市立中原小学校に勤務する副校長、阿部貴之容疑者(51)が、複数の女子高校生に対する盗撮容疑で、2025年11月6日に再逮捕されました。阿部容疑者は「女子高校生の下着が見たかった」という性的な動機に基づき、以下の盗撮行為に及んだ疑いが持たれています。・最初の逮捕容疑(10月28日):2025年9月2日午後5時5分ごろ、東京都清瀬市の西武鉄道清瀬駅の電車内で女子高校生を盗撮。・再逮捕容疑(11月6日):2025年9月3日と4日朝、東京都西東京市の西武鉄道ひばりケ丘駅のエスカレーター内で、同一の女子高校生を盗撮していた余罪が捜査の過程で判明。押収された容疑者のスマートフォンからは、数十点もの盗撮画像や動画が見つかっており、常習性が極めて高いと認識されています。小学校の副校長という立場にある者の犯罪行為は、公教育への信頼を著しく損なうものです。西東京市教育委員会は事態を受けて深く謝罪し、臨時の校長会や保護者会を開くなど、教職員への指導徹底と、児童の心のケアの充実に向けた対応を進めています。今後、警察による余罪の全容解明と、教育委員会による再発防止に向けた厳正な対応が強く求められます。
盗撮

児童盗撮教員グループ 岡山 備前市立伊部小・甲斐海月容疑者(27)を逮捕 「ロリコンにとってはお宝」

教育現場を揺るがした、教員が女子児童らを盗撮し交流サイト(SNS)のグループチャットで画像を共有したとされる一連の事件において、愛知県警は2025年11月6日に、7人目のメンバーとなる岡山県備前市立伊部小学校の教諭・甲斐海月容疑者(27)を逮捕しました。甲斐容疑者は、他のメンバーが逮捕された後も女子児童の着替え動画(児童ポルノデータ)1点を自宅で所持し続けた疑いがもたれています。容疑者は調べに対し、自宅で性的好奇心を満たす目的で、インターネットで入手したなどと容疑を認めており、「私のようなロリコンにとってはお宝みたいなものなので処分するのが惜しくなり持っていた」と供述しているとのことです。また。甲斐容疑者は当初、自身の盗撮行為を認める供述をしていましたが、その後の調べで「盗撮をしたことは一度もありません」と容疑を否認しているとのことです。
盗撮

滋賀 長浜市役所職員が勤務中に盗撮 秀平文忠容疑者(56)を撮影処罰法違反の疑いで逮捕

滋賀県の長浜市役所の職員、秀平文忠容疑者(56)が、2025年8月30日、長浜市が管理する市内の公共施設内で、50代の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、撮影処罰法違反の疑いで逮捕されました。秀平容疑者は逮捕容疑に対し、「スカート内に興味があった」と供述しているとのことですが、これは、公務員として求められる高い倫理観と職務の遂行とはかけ離れた、個人的かつ逸脱的な衝動により犯行に及んだことを示しています。市役所職員による職務中の非倫理的な行為は、長浜市役所をはじめとする行政に対する市民の信頼を根底から裏切るものであり、その影響は深刻です。警察は捜査を進める中で、押収された容疑者のスマートフォンから被害女性の写真が複数点見つかったことから、今回の事件にとどまらず、他にも同様の盗撮(余罪)があった可能性が高いとみて、捜査を拡大しています。
盗撮

生徒になりすまし高校侵入、盗撮 横浜市栄区の会社員・武将希容疑者(25)を逮捕 撮影処罰法違反などの疑い

制服を着用して高校生になりすまし、横浜市内の高校内に侵入して女子生徒のスカート内を盗撮したとして、会社員の男が撮影処罰法違反や建造物侵入罪などで逮捕されました。逮捕されたのは、横浜市栄区の会社員、武将希容疑者(25)です。逮捕容疑は、2025年9月4日、制服のズボンとワイシャツを着用して高校に侵入し、高校1年の女子生徒(16)のスカート内をスマートフォンで盗撮したというものです。武容疑者は取り調べで、「私服で入るとバレるが、制服を着て入るとバレないと思った」と供述しており、学校のセキュリティの盲点を突いて自身の嗜好を満たそうとしたことが、動機とみられています。警察は、押収したスマートフォンから複数の盗撮動画を発見しているほか、「高校に何回か入り盗撮したことがある」という供述も得ていることから、余罪についても捜査を拡大しています。本件は、学校敷地内の警備体制、特に制服を悪用した不審者に対する認識の甘さが露呈したケースであり、教育現場における安全対策の抜本的な見直しを迫る重大な事例となりました。
盗撮

海上自衛官が盗撮 横須賀基地の海曹長・泉山善雅容疑者(51)を性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕

海上自衛隊横須賀基地に所属する海曹長・泉山善雅容疑者(51)が、2025年10月20日の夕方ごろ、横浜市の商業施設にて盗撮を行なったとし、性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで、翌10月21日に逮捕されました。犯行は商業施設の従業員による迅速な通報で発覚。警察による捜査に対し容疑者自身も認めていることから、事実関係の確定は速やかに進む見通しです。自衛隊員という高い倫理観と規律が求められる公務員が、不特定多数の利用者がいる公共の場所で卑劣な性的犯罪に及んだという点で、国民の信頼は大きく裏切られることとなりました。泉山容疑者の所属組織である横須賀警備隊は、事態を「大変重く受け止めている」とし、厳正に対処する姿勢を示しています。今後、組織の規律維持体制や管理責任が厳しく問われるとともに、同様の不祥事の再発防止策が、喫緊の課題となるでしょう。
盗撮

10年以上前から女児を盗撮 名古屋市 千音寺小教師・水井聖清容疑者(40)を再逮捕 性的姿態撮影等処罰法違反の疑い

名古屋市立千音寺小学校の教師、水井聖清容疑者(40)が、勤務先の小学校の理科室に小型カメラを設置した容疑で、2025年9月に逮捕された件に続き、同年10月8日、愛知県内の施設で13歳未満の女子児童2人のスカートの中をUSB型カメラで撮影(性的姿態撮影等処罰法違反の疑い)したとして再逮捕されました。水井容疑者は犯行動機について「自分の性欲を発散するためだった」などと供述。捜査の結果、容疑者の自宅や名古屋市内の駅のコインロッカーなどから、USB型や置時計型、ペン型など含む計10種類のカメラ、約30台もの盗撮用機材が隠された状態で見つかっています。さらに、「10年以上にわたり盗撮を繰り返していた」「ニュースで他の教員による盗撮事件の逮捕を見ても、人ごとのように捉え、盗撮をやめられなかった」などと話しているとのことです。本件は、子どもたちを指導し守るべき立場にある教員が、長期間にわたり巧妙かつ組織的に犯罪を繰り返していたという点で極めて悪質であり、教育現場の信頼を根底から揺るがす深刻な事態です。警察は押収品の解析を進め、余罪の全容解明を進めており、今後、教員免許の失効処分や厳罰化を含めた、再発防止策の徹底が強く求められることになります。
盗撮

教員グループ盗撮画像共有 神奈川 葉山町立中の元教員・石川勝也容疑者(28)を再逮捕 駅で女子中学生のスカート内を盗撮か

教員らによる盗撮画像共有グループのメンバーの一員であった神奈川県葉山町立中学校の元教員、石川勝也容疑者(28)が、2025年8月23日、鎌倉市内の駅のエスカレーターで女子中学生のスカート内を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、2025年10月7日に愛知県警に再逮捕(3回目)されました。石川容疑者は取り調べで、「ほかにも盗撮しており、どれのことか分からない」「他のメンバーが検挙されているニュースを見て、学校内の盗撮はやばいと思った。学校の外なら個人の問題と思っていた」「盗撮を続けていたらいずれ捕まると思っていたが、歯止めがきかなかった」などと供述しているとのことです。教員グループによる一連の犯行は、教育を担うべき立場にある者が、組織的な性犯罪に手を染めていたという非常におぞましい事件であり、教育者に対する社会の信頼を根底から揺るがす深刻な問題となっています。石川容疑者の再逮捕に関連し、愛知県警は、児童の下着を盗撮しSNSのグループで共有、さらに児童の楽器などに体液をかけた疑いで、同年6月に逮捕・起訴された名古屋市の小学校教諭、森山勇二被告(42)らが関与したとされる盗撮グループの残りのメンバーについても、引き続き捜査を進めています。
盗撮

勤務先の更衣室にカメラ仕掛け盗撮 神戸屋の元アルバイト・戸田雄介容疑者(30)を逮捕「スリルを味わいたかった」

2025年2月、パンの販売チェーン「フレッシュベーカリー神戸屋」の東京・新宿区の店舗に勤務していた元アルバイトの男が、勤務先の更衣室に小型カメラを仕掛け、同僚の女性従業員の下着姿を盗撮した疑い(性的姿態撮影処罰法違反)で警視庁に逮捕されました。逮捕されたのは、フレッシュベーカリー神戸屋の元アルバイト、戸田雄介容疑者(30)です。戸田容疑者は、元勤務先の更衣室(男女兼用)に小型カメラを設置し、同僚の女子大学生(当時19)の下着姿を撮影した疑いが持たれています。本件は、容疑者が勤務後に盗撮映像を確認するために使用した店のパソコンに、容疑者のSDカードが残されていたことで発覚。逮捕に至りました。さらに、SDカードには、被害にあった同僚の女子大生を含めた13人の女性の動画およそ40件が記録されており、常習的犯行の可能性が高いと見られています。容疑者は取り調べで、「ふだん見ることができない女性の着替えを見たかった」「スリルを味わいたかった」などと供述し、容疑を認めているとのことです。戸田容疑者の逮捕を受け、株式会社神戸屋は、公式サイトにて謝罪のコメントを表明。更衣室レイアウトの見直しなどの再発防止策を講じるとしています。
盗撮

教室にカメラ仕掛け盗撮 名古屋市中川区の小学校教諭・水井聖清容疑者(40)を逮捕

2025年9月12日、名古屋市中川区の小学校に勤務する教員、水井聖清容疑者(40)が、勤務先の小学校の教室の机の下に、女子児童の下着を撮影する目的で小型カメラを設置したとして、愛知県迷惑行為防止条例違反の疑いで、同年9月18日に逮捕されました。児童の安全を守るべき立場の教員による犯行は、学校という教育機関に対する社会的な信頼を大きく損ねるものであり、児童や保護者に深刻な不安と衝撃を与えています。警察は、容疑を認めている水井容疑者から詳しい事情を聴取しており、設置された小型カメラの撮影データの解析を通じて、事件の全容解明と余罪の有無についても捜査を進める方針です。
盗撮

岐阜県警の警部が100回以上盗撮 野村祐一容疑者(44)を逮捕 停職6ヶ月処分、依願退職へ

2025年8月3日、愛知県一宮市の商業施設にて、女性のスカート内を盗撮しようとした疑いで、岐阜県警本部の生活安全総務課の課長補佐、野村祐一警部(44)が、現行犯逮捕されました。野村容疑者は、取り調べで「間違いありません」と盗撮の容疑を認めているほか、2023年9月頃からおよそ100回にわたって、同様の盗撮行為を繰り返していたと供述。犯行の動機については、「個人の性的欲求を満たすためだった」と話しているとのことです。事件を受け、岐阜県警は野村被告に停職6か月の懲戒処分を決定しましたが、その後、本人は9月17日付で依願退職したとのことです。岐阜県警の實城晋吾首席監察官は、被害者と県民に謝罪するとともに、今後は捜査結果を踏まえた厳正な対処と職務倫理教養の徹底により、再発防止に努める姿勢を示しました。
盗撮

中学校の更衣室を盗撮 愛知 みよし市立中の講師・須崎佳祐(24)を逮捕、懲戒免職へ

2025年7月16日、愛知県みよし市立三好中学校において、当時の常勤講師であった須崎佳祐容疑者(24)が、プールの女子更衣室で更衣中の女子生徒を、隣室の壁上部の隙間からスマートフォンを差し向けて盗撮しようとした疑い(性的姿態撮影処罰法違反)で逮捕されました。須崎容疑者は、2025年9月11日付けで懲戒免職処分となっており、管理監督責任として、同中学校長が文書訓告の処分を受けています。本事案は、愛知県教育委員会が教員による盗撮防止ガイドラインの周知を通知した直後の発生であったことからも、その深刻さが改めて浮き彫りになっています。事件を受け、みよし市は児童・生徒の安全確保を最優先に、市内の全12市立小中学校に防犯カメラを設置する方針を打ち出しました。これは、教員による盗撮被害を繰り返さないための具体的な物理的対策として、きわめて重要であり、教育現場における包括的な安全対策の早急な強化が強く求められています。
error: 【警告】このコンテンツは保護されています。