盗撮

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生徒になりすまし高校侵入、盗撮 横浜市栄区の会社員・武将希容疑者(25)を逮捕 撮影処罰法違反などの疑い

制服を着用して高校生になりすまし、横浜市内の高校内に侵入して女子生徒のスカート内を盗撮したとして、会社員の男が撮影処罰法違反や建造物侵入罪などで逮捕されました。逮捕されたのは、横浜市栄区の会社員、武将希容疑者(25)です。逮捕容疑は、2025年9月4日、制服のズボンとワイシャツを着用して高校に侵入し、高校1年の女子生徒(16)のスカート内をスマートフォンで盗撮したというものです。武容疑者は取り調べで、「私服で入るとバレるが、制服を着て入るとバレないと思った」と供述しており、学校のセキュリティの盲点を突いて自身の嗜好を満たそうとしたことが、動機とみられています。警察は、押収したスマートフォンから複数の盗撮動画を発見しているほか、「高校に何回か入り盗撮したことがある」という供述も得ていることから、余罪についても捜査を拡大しています。本件は、学校敷地内の警備体制、特に制服を悪用した不審者に対する認識の甘さが露呈したケースであり、教育現場における安全対策の抜本的な見直しを迫る重大な事例となりました。
盗撮

海上自衛官が盗撮 横須賀基地の海曹長・泉山善雅容疑者(51)を性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕

海上自衛隊横須賀基地に所属する海曹長・泉山善雅容疑者(51)が、2025年10月20日の夕方ごろ、横浜市の商業施設にて盗撮を行なったとし、性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで、翌10月21日に逮捕されました。犯行は商業施設の従業員による迅速な通報で発覚。警察による捜査に対し容疑者自身も認めていることから、事実関係の確定は速やかに進む見通しです。自衛隊員という高い倫理観と規律が求められる公務員が、不特定多数の利用者がいる公共の場所で卑劣な性的犯罪に及んだという点で、国民の信頼は大きく裏切られることとなりました。泉山容疑者の所属組織である横須賀警備隊は、事態を「大変重く受け止めている」とし、厳正に対処する姿勢を示しています。今後、組織の規律維持体制や管理責任が厳しく問われるとともに、同様の不祥事の再発防止策が、喫緊の課題となるでしょう。
わいせつ

複数の女児への不同意わいせつ認める 広島 市立小教員・中島健夫被告(39)「私がした最低の行為です」

広島市立小学校の元教員、中島健夫被告(39)は、かつての勤務先である広島市内の小学校の教室で、複数の女子児童(10歳未満)に対し、不同意わいせつや監禁、性的姿態撮影処罰法違反などの罪に問われており、2025年10月7日に初公判が開かれました。起訴内容に対し、被告は「私がした最低の行為です。すみません、申し訳ありません」と涙ながらに謝罪。全ての起訴内容を認める供述をしています。中島被告は、2025年2月から5月までの間にわたり、「体調確認のための検温」などと偽って女子児童を無人の教室に誘い込み、わいせつ行為を繰り返したうえ、その様子をタブレットなどで撮影・保存するなど、複数の容疑に問われています。動機については、被告本人が「性的欲求を満たすため」と供述していることから、教育者としての倫理観が完全に欠如していることは明らかであり、教員による性犯罪の深刻な実態を、社会に突きつけるものとなっています。今後、検察は余罪に関する追起訴を予定しています。学校側には、二度とこうした事態を招かないよう、密室回避ルールの徹底や教員採用時の検査強化など、教育現場の安全確保と、教員への信頼回復に向けた抜本的な対策が強く求められている状況です。
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教員グループ盗撮画像共有 神奈川 葉山町立中の元教員・石川勝也容疑者(28)を再逮捕 駅で女子中学生のスカート内を盗撮か

教員らによる盗撮画像共有グループのメンバーの一員であった神奈川県葉山町立中学校の元教員、石川勝也容疑者(28)が、2025年8月23日、鎌倉市内の駅のエスカレーターで女子中学生のスカート内を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、2025年10月7日に愛知県警に再逮捕(3回目)されました。石川容疑者は取り調べで、「ほかにも盗撮しており、どれのことか分からない」「他のメンバーが検挙されているニュースを見て、学校内の盗撮はやばいと思った。学校の外なら個人の問題と思っていた」「盗撮を続けていたらいずれ捕まると思っていたが、歯止めがきかなかった」などと供述しているとのことです。教員グループによる一連の犯行は、教育を担うべき立場にある者が、組織的な性犯罪に手を染めていたという非常におぞましい事件であり、教育者に対する社会の信頼を根底から揺るがす深刻な問題となっています。石川容疑者の再逮捕に関連し、愛知県警は、児童の下着を盗撮しSNSのグループで共有、さらに児童の楽器などに体液をかけた疑いで、同年6月に逮捕・起訴された名古屋市の小学校教諭、森山勇二被告(42)らが関与したとされる盗撮グループの残りのメンバーについても、引き続き捜査を進めています。
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教室にカメラ仕掛け盗撮 名古屋市中川区の小学校教諭・水井聖清容疑者(40)を逮捕

2025年9月12日、名古屋市中川区の小学校に勤務する教員、水井聖清容疑者(40)が、勤務先の小学校の教室の机の下に、女子児童の下着を撮影する目的で小型カメラを設置したとして、愛知県迷惑行為防止条例違反の疑いで、同年9月18日に逮捕されました。児童の安全を守るべき立場の教員による犯行は、学校という教育機関に対する社会的な信頼を大きく損ねるものであり、児童や保護者に深刻な不安と衝撃を与えています。警察は、容疑を認めている水井容疑者から詳しい事情を聴取しており、設置された小型カメラの撮影データの解析を通じて、事件の全容解明と余罪の有無についても捜査を進める方針です。
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岐阜県警の警部が100回以上盗撮 野村祐一容疑者(44)を逮捕 停職6ヶ月処分、依願退職へ

2025年8月3日、愛知県一宮市の商業施設にて、女性のスカート内を盗撮しようとした疑いで、岐阜県警本部の生活安全総務課の課長補佐、野村祐一警部(44)が、現行犯逮捕されました。野村容疑者は、取り調べで「間違いありません」と盗撮の容疑を認めているほか、2023年9月頃からおよそ100回にわたって、同様の盗撮行為を繰り返していたと供述。犯行の動機については、「個人の性的欲求を満たすためだった」と話しているとのことです。事件を受け、岐阜県警は野村被告に停職6か月の懲戒処分を決定しましたが、その後、本人は9月17日付で依願退職したとのことです。岐阜県警の實城晋吾首席監察官は、被害者と県民に謝罪するとともに、今後は捜査結果を踏まえた厳正な対処と職務倫理教養の徹底により、再発防止に努める姿勢を示しました。
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勤務校の教室に小型カメラ仕掛け盗撮 長岡京市の中学教諭・松岡寿俊容疑者(39)を逮捕

2025年9月9日、京都府警向日町署は、京都府長岡京市立中学校に勤務する教員・松岡寿俊容疑者(39)を性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで逮捕しました。松岡容疑者は、2025年9月5日、自身の勤務する中学校の教室で、着替え中の女子生徒5人をモバイルバッテリー型カメラで盗撮した疑いを持たれており、「女の子たちの下着を撮影するためにカメラを設置したのは間違いない」と容疑を認める供述をしているとのことです。本件は、生徒たちが最も安全であるべき学校という場所で、教員という立場の者が信頼を裏切る重大な行為に及んだものです。教育現場の安全性と教員への信頼が根底から揺らぎかねない事態として、京都府教育委員会および長岡京市教育委員会は、事実確認の上、厳正な対処と再発防止への取り組みを表明しています。
盗撮

勤務校の更衣室やトイレで盗撮 栃木 県立高教諭・古口大輔容疑者(38)を逮捕 撮影処罰法違反の疑い

2025年8月13日、栃木県宇都宮市に住む県立高校の教諭、古口大輔容疑者(38)が、勤務する学校の女子更衣室に小型カメラを設置して盗撮した疑いで逮捕されました。 この事件は、校内で20台を超える小型カメラが女子更衣室や女子トイレなど十数か所から発見されたことを受けて発覚しました。さらに、古口容疑者が以前勤務していた前任校からも十数台の小型カメラが見つかり、連続的な犯行が明らかになっています。 古口容疑者は取り調べに対し、「盗撮することが楽しかった」「気づかれずにやるスリルがあった」などと供述しており、計画的かつ自己中心的な動機が浮き彫りになっています。 教員という、生徒の教育と安全を担うべき立場にある人物による広範な盗撮行為は、教育現場における信頼を著しく損ない、生徒や保護者に深刻な不安を与えています。 文部科学省が盗撮防止の通知を出すなど、教員による同様の事件が各地で相次ぐ中、この事件は、学校施設のセキュリティ強化、教員の倫理観の再徹底、そしてデジタル機器を悪用した性犯罪への抜本的な対策が喫緊の課題であることを強く示唆しています。
盗撮

市原市役所の職員がトイレ盗撮 土屋海斗容疑者(21)を性的姿態撮影処罰法違反等で再逮捕、懲戒免職へ

千葉県市原市は2025年8月18日、勤務先の市役所内の女子トイレや公共交通機関のエスカレーターで複数の盗撮未遂事件を起こし、逮捕された市原市役所の保健福祉部生活福祉第2課主事の土屋海斗容疑者(21)の懲戒免職処分を発表しました。元市職員の土屋容疑者は、2025年7月5日午前8時頃、千葉市緑区のJR誉田駅のエスカレーター付近で女性のスカート内を盗撮しようとした疑いで現行犯逮捕されていました。その後、2025年3月から6月にかけて、市原市役所庁舎内の女子トイレに侵入し、盗撮しようとした余罪が4件(2024年度に1回、2025年度に3回)あることも判明し、同年8月2日に再逮捕されていました。本件は、市民に奉仕すべき公務員が、職場の最もプライベートな空間を含む複数の場所で盗撮未遂を繰り返したという点で悪質性が高く、市行政に対する市民の信頼を根底から裏切るものとなりました。
盗撮

消防士がイオンモールで女子高生を盗撮 千葉市 消防局緑消防署・川合守流容疑者(28)を逮捕

2025年6月12日、千葉県八千代市の商業施設において、千葉市消防局緑消防署に所属する消防士長、川合守流容疑者(28)が、女子高校生のスカートの中をスマートフォンで盗撮をしたとして、同年7月28日に逮捕されました。同容疑者は、警察の調べに対し「スカートの丈が短い女子高校生を見かけ、性的欲求が抑えられなかった」と供述し、容疑を認めているとのことです。本件は、火災現場で市民の生命と財産を守るという崇高な職務を担う消防士(公務員)が、その職責とかけ離れた非倫理的な行為に及んだものであり、社会に深刻な失望と信頼の揺らぎをもたらしました。千葉市消防局は、事実関係の早急な調査と厳正な処分を表明しており、公務員倫理の徹底と再発防止策が強く求められることになります。
その他

店長が従業員の鍵を無断撮影し合鍵作成 白井孝和容疑者(51)を住居侵入、窃盗等で逮捕

勤務先のアルバイトの女子大学生(19歳)の自宅の合鍵を無断で作成し、複数回の不法侵入とプリントシール2枚を盗んだ疑いで、職場の店長であった白井孝和容疑者(51)が、住居侵入、窃盗等で逮捕されました。 白井容疑者は、職場にて被害女性の鍵をスマートフォンで無断撮影し、鍵に刻印されたキー番号を利用してインターネット経由で合鍵を作成したとされています。 白井容疑者は取り調べで、「女子大生に好意を持っていた」「部屋に行くと癒される」などと供述しており、2025年4月ごろから被害女性の勤務中を狙い、少なくとも13回にわたり、自宅に侵入を繰り返していたとされています。 さらに、押収した容疑者のスマホから、女性の下着の写真が数十枚見つかっているとも報じられています。 本件は、職場内の優位な立場を悪用したハラスメント犯罪であると同時に、鍵のキー番号が容易に、不正な合鍵作成に利用される現代のセキュリティリスクを顕在化させました。警視庁は余罪の有無や押収された下着の写真に関する関連捜査を進め、事件の全容解明に努める方針です。
盗撮

レンタルルームにカメラ設置し盗撮 八王子市の会社員・服部淳史容疑者(44)を迷惑防止条例違反で逮捕

東京都八王子市に住む会社員・服部淳史容疑者(44)が、東京都台東区のレンタルルームに小型カメラを設置し盗撮したとして、東京都の迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に逮捕されました。服部容疑者は2025年4月、インスタグラムを通じて知り合った20代の女性に「投稿するための写真を撮影する」と言って、都内のレンタルルームに誘い出すと、設置しておいた小型カメラで盗撮を決行。しかし、女性が着替えの際にカメラに気付き警察に通報したことで、容疑者の逮捕に至りました。本件は、SNSを利用した交流における潜在的な危険性と、レンタルルームなどの共有スペースにおけるプライバシー保護の重要性を改めて浮き彫りにした事例といえます。さらに、服部容疑者が「5年前から趣味で女の子の撮影をするようになって盗撮もしていた」と供述していることから、驚察は多数の余罪があるとみて、全容解明に向けて捜査を進めている状況です。
盗撮

掃除中の女子中学生を盗撮 京都市右京区の中学校教諭・高橋正次容疑者(43)を逮捕 性的姿態撮影処罰法違反の疑い

2025年5月14日、京都市右京区の中学校に勤務する教員、高橋正次容疑者(43)が、勤務先の学校グラウンドで、清掃活動中または課外活動中の女子生徒(15)の下着をスマートフォンで盗撮しようとした性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)の疑いで、2025年6月4日に京都府警に逮捕されました。 高橋容疑者は、女子生徒の後方からスマートフォンを差し向け犯行に及んだとされています。警察の調べに対し、「スマートフォンの動画を回していて偶発的に写っただけ」などと容疑を否認していますが、警察が押収した容疑者のスマートフォンには、実際に生徒のスカートの中が写った動画が残されており、容疑者の主張の信憑性は低いと見られています。 京都市教育委員会は「教師としてあるまじき行為で大変遺憾」として、事実確認のうえ厳正に処分する方針を示しています。 警察は高橋容疑者が同様の行為を繰り返していた可能性、すなわち余罪についても詳しく調べを進めており、学校における不祥事の根絶に向けた対策の強化が喫緊の課題となっています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

盗撮した少年の裸動画をSNSで販売 徳島 美馬市の元幼稚園職員・鎌田裕樹(38)を再逮捕 児童ポルノ製造等の疑い

2025年6月2日、徳島県美馬市立幼稚園の元職員、鎌田裕樹容疑者(38)が、児童ポルノ禁止法違反(提供目的製造)等の疑いで、大阪府警に再逮捕されました。 鎌田容疑者は、盗撮動画が「高く売れるから」という明確な金銭目的で犯行を繰り返し、2024年7月から同年12月にかけて、香川県内の宿泊施設の脱衣場などで盗撮した裸の少年たちの動画を、SNSを通じて成人男性4人に販売した疑いが持たれています。 大阪府警の発表によると、鎌田容疑者は過去約5年間で、500人から600人もの購入者に販売し、200万~300万円を儲けたと供述しているとのことです。 容疑者は、児童ポルノ動画を製造した疑いで同年5月12日にすでに逮捕されており、今回の再逮捕は、一連の余罪追及の一環です。 子どもたちの安全を守るべき立場にある人物が、その職権を濫用し、自己の金銭的な利益のために多数の男子児童の裸を盗撮し、動画を組織的に販売していたという点で、本件の悪質性の高さが際立っています。数千人に及ぶ可能性のある被害者の全容解明と、広範な児童ポルノ購入ネットワークの厳正な追及が急がれます。
盗撮

福井 敦賀児相の職員・梶原千春(38)を盗撮容疑で逮捕 停職12ヶ月、依願退職へ

2025年3月20日、福井県敦賀市の路上で女性のスカート内を盗撮しようとした男が現行犯で逮捕されました。福井県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、福井県の嶺南振興局敦賀児童相談所の企画主査・梶原千春容疑者(38)です。 梶原容疑者は小型カメラを仕込んだリュックサックを持ち歩き、歩行中の女性のスカート内に差し入れようとしていたところ、不審な行動に気づいた巡回中の警察官が発見し、現行犯逮捕に至ったとのことです。 梶原容疑者は県の調査に対し「我慢できずにやってしまった」と容疑を認めているとのことです。 その後の捜査から、梶原容疑者が過去にも同様の盗撮行為に及んでいたことが明らかになり、県は停職12ヶ月の懲戒処分を決定しました。なお、容疑者は2025年5月27日付で依願退職しているとのことです。 子どもたちの保護と支援を担う児童相談所の職員、しかも企画主査という責任ある立場にある者による犯行は、県民の信頼を大きく裏切るものです。福井県は、再発防止策の徹底と服務規律の強化に取り組む姿勢を示しています。
性的暴行

乗客に睡眠薬飲ませ不同意性交 元タクシー運転手・田中敏志被告(54)を再逮捕

東京・江戸川区に住む元タクシー運転手、田中敏志容疑者(54)が、自身が運転するタクシーに乗車した20代の女性に睡眠薬を飲ませて意識を失わせ、女性の自宅で性的暴行(不同意性交等罪)等を加えた疑いで、2025年5月21日、警視庁に再逮捕されました。 田中容疑者は、2024年10月の昏睡強盗容疑での逮捕、同年12月のわいせつ行為容疑での逮捕・起訴を経ており、本件(不同意性交等罪、わいせつ略取など)容疑での再逮捕は、一連の事件の全容解明に向けた大きな一歩と見られています。 また、押収された容疑者のスマートフォンからは、本件の被害女性を含むおよそ50人分のわいせつな動画や画像が見つかっており、警察は、潜在的な同様の被害が広範囲に及んでいる可能性が高いとみて、慎重な捜査を続けています。
盗撮

市立川崎病院の課長補佐・佐々木伸好(55)を盗撮で逮捕 被害者50人超か

2025年5月1日、同病院事務局医事課の課長補佐・佐々木伸好容疑者(55)が、通勤途中の電車内や駅構内、羽田空港などで、女性のスカート内を繰り返し盗撮していたとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで書類送検されました。 容疑者の犯行は、昨年12月下旬から約1か月半にわたり継続して行われ、被害に遭ったとみられる女性は小学生や高校生を含め50人以上に上るとされています。 川崎市は翌5月2日付で佐々木容疑者を懲戒免職とし、市立川崎病院は謝罪するとともに、再発防止策の徹底を表明しました。 本件は、社会的に弱い立場にある児童や女子生徒が含まれていた点で、事件の悪質性が一層際立っています。そのため、単なる処分や謝罪にとどまらず、職員に対する倫理教育の強化や採用・人事管理における監督体制の一層の厳格化が求められるでしょう。
盗撮

都庁職員が大江戸線車内で盗撮 デジタルサービス局課長・新田隼也容疑者(40)を現行犯逮捕

都営地下鉄大江戸線の車内において、東京都職員の男が女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しようとした疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、東京都デジタルサービス局デジタル戦略担当課長、新田隼也容疑者(40)です。 逮捕容疑は、2025年4月16日午前、都営大江戸線の車内にて、付近にいた女性のスカートの中をスマートフォンで撮影しようとした疑いです。女性のスカート内を盗撮しようと不審な動きをしていた容疑者を、近くにいた男性乗客が取り押さえ、駅員によって警察に引き渡されました。新田容疑者は取り調べで、盗撮した旨を認める供述をしているとのことです。 都は「事実関係を確認中」としていますが、公共の場での都の職員による不祥事が相次いでおり、組織としての倫理意識や管理体制の在り方が、改めて問われています。
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検査中の患者を盗撮 越谷市立病院の放射線技師・日高真道(31)を逮捕、懲戒免職へ 「好きなタイプの女性だった」

2025年3月1日、埼玉県越谷市立病院勤務の診療放射線技師・日高真道容疑者(31)が、県迷惑行為防止条例違反(卑猥な行為の禁止)の疑いで逮捕されました。 日高容疑者は、レントゲン検査中の女性患者の胸部を、胸ポケットに入れていたスマートフォンで、盗撮しようと試みたとされています。異変に気付いた女性患者が、病院受付に報告したことで事件が発覚しました。 日高容疑者は警察の取り調べで、「好きなタイプの女性だった」「記録に残したかった」などと供述し、容疑を認めているとのことです。 越谷市立病院は2025年3月12日付で、日高容疑者を懲戒免職処分とするとともに、関係者への謝罪を行い、信頼回復と再発防止に向けた取り組みに努めるとしています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

「芸能関係に顔がきく」と女子高生を誘い売春 春日部市立緑中学校教諭・鈴木宏彰容疑者(48)を逮捕

埼玉県春日部市の市立中学校に勤務する教諭の男性が、SNSで知り合った女子高校生に対するわいせつな行為(児童買春)の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、教諭の鈴木宏彰容疑者(48)です。鈴木容疑者は、2022年8月に横浜市内のホテルで、当時17歳の女子高校生に現金を渡す約束をして、みだらな行為をした疑いが持たれています。本人は「全くやっていない」と容疑を否認していますが、警察はスマートフォンから見つかった複数の女性の写真などから余罪についても捜査を進めており、教育に携わる人物による不適切な行為として今後の捜査の行方が注目されます。
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