わいせつ

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検査と偽り女子高生の服脱がせる 千葉市川市の診療放射線技師・小沢拓海容疑者(29)を逮捕

2026年1月28日、千葉県市川市の東京歯科大学市川総合病院に勤務する診療放射線技師、小沢拓海容疑者(29)が、入院中の女子高校生(18)に対して虚偽の検査を装い服を脱がせたとして、不同意わいせつの疑いで逮捕されました。小沢容疑者は2025年12月10日、入院中の女子高校生に対し「レントゲン検査が必要である」など嘘の説明をして、病室で被害者の身体の一部(胸)を露出させるなどの不適切な行為に及んだとされています。容疑者は警察の調べに対し、「将来への不安や日々のストレスを解消するために行った」などと供述しており、容疑を認めているとのことです。本件は、診療放射線技という専門職としての立場と信頼を悪用した極めて悪質な事件であり、医療現場における安全性と信頼を著しく損なう事態です。警察は余罪の有無についても慎重に捜査を進めています。
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生成AIでわいせつ画像50万点超作成 公開・販売等の疑いで札幌市の無職・千葉達郎容疑者(31)を逮捕

警視庁は2026年1月20日、生成AIを悪用して女性芸能人に似せた不適切な画像を作成(ディープフェイク)・公開したとして、北海道札幌市の無職、千葉達郎容疑者(31)を不適切な内容を含む電磁的記録を公開した疑い(わいせつ電磁的記録媒体陳列の疑い)で逮捕しました。 千葉容疑者は、多額の利益を得ることを目的とし、実在するアイドルや俳優の顔をAIに学習させ、本人にそっくりなわいせつ画像14点を作成し、有料サイトで販売する目的で公開したとされています。 容疑者は著名人の知名度を悪用し効率的に集客し、2024年の夏ごろからの約2年間で、1100万円もの売上を得ていたとみられています。なお、押収した容疑者のパソコンからは、50万点を超える大量のわいせつ画像等が見つかったとのことです。 本件は、最新のAI技術が個人の権利を侵害する犯罪に転用された深刻な事例であり、ディープフェイク等の技術悪用に対する法的規制の議論や、被害者を保護するための社会的な仕組み作り、さらには利用者のモラル向上が急務となっています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

12歳タイ少女人身取引事件 違法マッサージ店へ紹介した仲介役・プンシリパンヤー容疑者(38)を逮捕

2026年1月15日、警視庁は児童福祉法違反の疑いで、タイ国籍のプンシリパンヤー・パカポーン容疑者(38)を逮捕しました。逮捕容疑は、当時12歳だったタイ人の少女を、東京都文京区のマッサージ店へ斡旋し、不適切な接客業務(性的サービス)を強いたというものです。プンシリパンヤー容疑者は、同店の元マネージャーとして採用業務を担っており、SNSを窓口に広く女性を募り、違法に店に紹介(ブローカー)していたとみられています。警察の調べでは、被害に遭った少女の母親(29)からSNSを通じて「店で働かせたい」という趣旨の連絡を受け、雇用に至ったとみられています。2025年6月末、母親と来日した12歳少女を待ち受けていたのは、あまりにも過酷で残酷な現実でした。性的サービスを強要されていた文京区の違法マッサージ店では、1か月半という短い期間に約70人もの接客を強要されていた実態が明らかになりました。取り調べに対し、プンシリパンヤー容疑者は「すでに店を辞めており、自分には関係ない」と容疑を否認している状況です。しかし、押収されたスマートフォンには約3000件に及ぶ膨大な連絡先が残されており、警察は組織的な人身売買の疑いも視野に入れ、事件の全容解明を急いでいます。
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小学校教諭が女児の体を触るわいせつ 埼玉 小学校教諭・古川航大容疑者(26)を逮捕

埼玉県警は2026年1月8日、勤務していた市立小学校で担任の女子児童に対し不適切な身体的接触を行ったとして、強制わいせつの疑いで所沢市小手指町に住む小学校教諭、古川航大容疑者(26)を逮捕しました。 容疑は、2022年9月から2023年3月ごろまでの間、校舎内や教室で低学年の女子児童の体を触るなどの不適切な行為をしたというものです。 古川容疑者は取り調べで「魔が差した」と述べる一方で、「詳細は覚えていない」と容疑を一部否認しています。 本件は、教育の場という閉鎖的な環境で、教師という立場が悪用された深刻な事態です。さらに、複数の児童からも同様の被害相談が寄せられており、警察は余罪についても慎重に捜査を進める方針です。
児童買春・児童ポルノ禁止法

中学生とのわいせつ動画AV撮影、販売 芸能関連会社元社長・粟津彰容疑者(51)を逮捕

東京都渋谷区にある芸能関連会社カケルエンターテイメントの元社長だった粟津彰容疑者(51)が、15歳の女子中学生に4万円を渡して不適切な身体的接触を行い、その様子を撮影した映像(アダルトビデオ)を無断で販売などしたとして、2026年1月9日までに、不同意性交等罪や児童ポルノ禁止法違反、AV出演被害防止・救済法違反等に抵触した疑いで逮捕されました。 粟津容疑者は、自らの欲求を満たすとともに、映像販売による莫大な利益を得ることを目的に、新宿区歌舞伎町で声をかけた中学生少女(15)を言葉巧みにホテルへと誘い出し、現金4万円を手渡しました。なお撮影の際、女子中学生に「顔はAIで加工する」「中学生って言っちゃだめだよ」などと虚偽の約束をし、同意を得て撮影に及んだとされています。  警視庁の取り調べに対し、粟津容疑者は「自分の性欲に負けてしまった」などと供述するも、「(撮影した女の子は)18歳という認識だった」と容疑を一部否認しているとのことです。 さらに、粟津容疑者の自宅からは、本件の容疑とは別の10代から20代と見られる女性達のわいせつ映像資料(アダルトビデオ)が約1700点見つかっているとのことです。 警視庁は、粟津容疑者が同様の手口を繰り返していたとみており、映像資料に基づき、一連の事件における余罪の解明を急いでいます。
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路線バスで女子高校生にわいせつ 千葉女子高教諭・早田悠馬容疑者(29)を逮捕 ドラレコに記録も否認

公立女子高校の教諭が、路線バスの車内で女性に不適切な行為(不同意わいせつ)をしたとして逮捕されました。逮捕されたのは、県立千葉女子高校教師の早田悠馬容疑者(29)です。早田容疑者は、2025年12月10日夜、千葉県浦安市内を走行中の路線バス内で、面識のない女子高校生の体を下着の上から触るなどのわいせつ行為をした疑いが持たれています。犯行の様子は車内のドライブレコーダーにも記録されていたと報じられていますが、早田容疑者は「一切していない」と容疑を否認。供述と客観的な証拠に良い違いが見られます。教育に携わる者が、路線バスの車内という公共交通機関の場において、女子高生を相手にわいせつ行為に及んだという点で、社会に大きな衝撃を与えています。察は詳しい経緯を捜査し、事実関係の解明を進めています。容疑者が勤務する千葉県立千葉女子高等学校は、「職員が逮捕されたことは大変重く受け止めています。発防止に努めます」とコメント。教育委員会は、事実確認の上で厳正に対処する方針を示しており、事件の全容解明が急がれます。
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図書館で中学生の体触る 江戸川区の会社員・山長正典容疑者(50)を逮捕 「男だからやめられなかった」

2025年12月11日、警視庁は、東京・江戸川区の会社員、山長正典容疑者(50)を不同意わいせつの疑いで逮捕しました。 山長容疑者は2025年11月、東京・江東区の図書館で勉強中だった面識のない女子中学生に「自分の子供に勉強を教えたいのであなたの勉強を見ていていいですか」などと声をかけ、およそ30分間にわたり、女子中学生の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。 図書館という、本来は安全なはずの公共施設で、勉強に勤しむ中学生を狙った犯行は非常に悪質であり、地域の治安維持や子供たちの安全確保に対する意識を改めて問い直す深刻な事案へと発展しています。 また、江東区内の他の図書館でも、複数の少女がわいせつな行為を受ける同様の被害が確認されていることから、警視庁は、山長容疑者と関連性があるとみて余罪の捜査を進めています。
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小6男児をBBQに誘いわいせつ 八王子市の塾講師・田中耕一郎容疑者(75)を逮捕 「男の子を見ると心がわくわくする」

東京・あきる野市の河川敷で、小学生の男児(12)の下半身を触ったとして、元小学校教諭で塾講師の男が不同意わいせつの疑いで、2025年12月10日までに逮捕されました。逮捕されたのは、東京都八王子市寺田町に住む、元小学校教諭の塾講師、田中耕一郎容疑者(75)です。逮捕容疑は、2025年9月下旬から10月上旬ごろ、東京都あきる野市の河川敷で、田中容疑者が小学生の男子児童に対し、卑猥な言葉をかけたり、下半身を触ったりした不同意わいせつの疑いです。田中容疑者は、河川敷で知り合った男子児童らをバーベキューに誘うために連絡先を交換。後日、川遊びをしていた児童に、「濡れたままだから寒いんだよ。脱いで絞ったほうがいい」などと水着や下着を脱ぐよう促し「包帯でふんどししてみるか」と包帯を巻きながら、裸になった男児の下半身を触ったとされています。田中容疑者は察の取り調べで「小学校高学年くらいの男の子を見ると心がわくわくする」「故意にさわっていません」などと供述し容疑を否認している模様です。
児童買春・児童ポルノ禁止法

12歳タイ少女人身取引事件 細野正之容疑者(51)を追送検 「私自身にもわいせつ行為させた」

東京都文京区の個室マッサージ店で、タイ国籍の少女(時12)が違法に働かされていた事件で、警視庁は2025年12月8日、この店の経営者である細野正之容疑者(51)を、自身に対してもわいせつな行為をさせた疑いなどで児童福祉法違反容疑により追送検しました。細野容疑者は、2025年6月30日ごろから8月13日ごろにかけて、満少女の年齢確認をせずに不特定の男性客を相手に性的なサービスをさせたほか、同年8月10日ごろには、自分自身にもわいせつな行為をさせた疑いがもたれています。細野容疑者が「男性客に対して性的サービスをさせ、私自身に対してもさせたことに間違いありません」などと供述し容疑を認めていることから、警視庁は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けており、今後は客の特定や事情聴取も検討されるなど、事件の全容解明と厳正な処罰に向けた捜査がさらに進展する見通しです。また、少女を店に紹介し、出国後に台湾で拘束されている母親についても逮捕状が取られており、捜査局は日本またはタイへの移送を進めている模様です。本件は、児童に対する性的搾取と国際的な人身取引の側面を持つ重大な事案として、社会的な関心を集めています。
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女児2人へのわいせつで有罪判決 愛知 丹陽小教諭・小島大輝被告(31)を懲戒免職へ

愛知県一宮市立丹陽小学校の教諭で、自身が監督を務めるスポーツチームの少女2人に対し、複数件の不同意わいせつ行為を行ったとして逮捕・起訴されていた小島大輝被告(31)が、2025年11月26日に裁判所から懲役2年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡されました。これを受けて、同年11月28日付には懲戒免職処分となっていたことがわかりました。小島被告は、2025年2月頃から3月頃にかけ、当時12歳だった女子児童に対し自家用車内で、また、当時14歳だった女子生徒に対しては自宅で、わいせつな行為に及んだとされています。事件は、2025年同年7月に少女(12)へのわいせつ容疑にて容疑者が逮捕されたことから明るみになり、その後、同年9月29日には、押収された容疑者のスマートフォンなどの解析から余罪が発覚し別の少女(14)へのわいせつ容疑でも再逮捕されていました。県の聞き取りに対し、小島被告は「深く後悔し反省している」「子どもたちに大きな心の傷を負わせてしまった」などと供述しているとのことです。子どもを指導し、健全な成長を支えるべき教員が、その信頼を踏みにじり、複数の未成年者に対して卑劣な人権侵害を犯した一連の事案は、教育に対する社会の信頼を大きく揺るがす深刻な問題として受け止められています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

中1少女に性的画像や面会を要求 大阪 富田林市立金剛中教諭・田中直人(35)を逮捕、懲戒免職へ

大阪府富田林市立金剛中学校の教諭、田中直人容疑者(35)が、神奈川県内に住む中学1年の女子生徒(12)に対し、SNSのビデオ通話機能を使って性的な映像を複数回にわたり要求し、その様子を録画した疑い(私事性的画像記録提供要求罪)で逮捕されました。田中容疑者は、2025年7月頃から8月17日にかけ、女子生徒が16歳未満であると知りながら性的な画像を合計5回程度要求。そのうち少なくとも1回分を録画していた疑いが持たれています。さらに、2025年10月20日には、同じ女子生徒に直接面会を要求した疑い(16歳未満の者への面会要求等罪)で神奈川県警に逮捕、後起訴されています。府の聴取に対し、田中容疑者は動機について「性的欲求を満たすためだった」と供述し「心から反省し誠実に生きていきます」などと話しているとのことです。本事案は、教育者としての立場を著しく悪用した許しがたい非違行為です。その結果、生徒、保護者、さらには学校教育に対する社会全体の信頼を深く傷つけ、揺るがす重大な事態を招きました。事態の重要さを受けて、大阪府教育委員会は、2025年11月27日付で、田中容疑者の懲戒免職処分を発表しました。
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ペリエ千葉で不同意わいせつ 千葉市の自称・会社員、大村晃紀容疑者(47)を逮捕 「腕を伸ばして胸を触っただけ」

2025年11月15日夕方、JR千葉駅に直結する大型商業施設ペリエ千葉の店舗内において、不同意わいせつの疑いで、自称・千葉市中央区の会社員、大村晃紀容疑者(47)が現行犯逮捕されました。本件は、大村容疑者が施設内において、20代の女性の胸を触るなどのわいせつな行為に及んだもので、犯行を目撃した市民からの通報をきっかけに、現場に駆けつけた警察官が犯行を直接確認したことで逮捕に至りました。大村容疑者は、動機について「好みの容姿だった」と供述しており、特定の女性を狙って犯行に及んだものとみられています。しかし、自身の行為については「真横に腕を伸ばして隣にいた女性の胸を触っただけ」と主張し、容疑を一部否認しています。警察は、逮捕容疑の件(20代の女性の胸を触るなどのわいせつな行為)以外にも、女子高校生を含む複数の女性が被害に遭っているとの情報に基づき、広範な余罪の可能性を視野に入れ、当時の詳しい状況を含めた捜査を継続しています。本件は、駅直結の商業施設という公共性の高い場所で発生した連続的な性犯罪の可能性を示しており、広域な被害実態の解明が今後の捜査の意義となります。
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警察官かたり不同意わいせつ 横浜市旭区の建設作業員・小谷亘輝容疑者(27)を逮捕

神奈川県警は、2024年1月に、自身を警察官と詐称し職務質問を装って、女性にわいせつな行為を行ったとして、横浜市旭区市沢町の建設作業員、小谷亘輝容疑者(27)を不同意わいせつの疑いで、2025年11月13日に逮捕したと発表しました。小谷容疑者は、2024年1月10日午後11時35分ごろ、横浜市旭区の路上において、当時大学生であった女性に対し「警察です」などと声をかけ、職務質問を装いながら身体を触るわいせつ行為に及んだ疑いが持たれています。犯行の狙いは、警察官という立場を偽装することで、被害者に対し心理的な威圧を与え、抵抗を困難にさせた上でわいせつ行為を実行することにあったとみられます。この種の犯罪は、市民生活の安全を脅かすだけでなく、公的機関への信頼を揺るがす点においても悪質生が際立ちます。警察は、小谷容疑者の自宅から「神奈川県警」と書かれたストラップ付きの身分証ケースなどを押収しており、2024年以降、県内で同様の事件が複数発生していることから、余罪や一連の事件の関連性について、引き続き広範囲にわたる捜査を進める見通しです。
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駅ベンチに座る女子高生にわいせつ 堺市立茶山台小教師・島津裕行容疑者(33)を逮捕

2025年10月下旬の夜、大阪府内の駅のベンチに座っていた女子高校生2人に対し、「お姉ちゃんたち、かわいいね」などと声をかけた男が、2人の手を握ったり抱きついたり、胸や太ももを触るなどわいせつな行為をした疑いで逮捕されました。不同意わいせつの容疑で逮捕されたのは、大阪府の堺市立茶山台小学校の教師、島津裕行容疑者(33)です。島津容疑者と女子高生たちに面識はなく、容疑者は、女子高生2人に対し体を触るなどの行為をした事実は認めているものの「どのように触ったかは覚えていない」などと供述し逮捕容疑を一部否認しているとのことです。
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小4女児に不同意わいせつ 川崎市立小の教員・添野一訓容疑者(44)を逮捕

神奈川県川崎市川崎区に住む川崎市立の小学校教諭、添野一訓容疑者(44)が、勤務先の小学校内で、小学4年生の女子児童(9)に対してわいせつな行為(不同意わいせつ)をした疑いで、2025年10月30日に神奈川県警に逮捕されました。2025年6月頃、添野容疑者によるわいせつ行為が発覚した後、被害児童の母親から警察に相談が寄せられ、約4ヶ月間にわたり関係者への慎重な聞き取り捜査を進めた結果、添野容疑者が特定されました。容疑者は調べに対し「身に覚えがありません」と全面的に否認していることから、今後の捜査においては、客観的な証拠をいかに確保し、事件の真相を解明できるかが焦点となります。児童の安全確保を担うべき教員が、その信頼を裏切って校内で犯行に及んだ疑いは極めて悪質であり、教育現場の根幹を揺るがす重大な事案です。川崎市教育委員会には、事実関係の徹底的な調査と、児童の安全を確保するための再発防止策の迅速な策定が強く求められています。
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有罪判決当日に再犯、女子中学生襲う 無職・平野悠容疑者(23)を逮捕 不同意わいせつ致傷罪の疑い

住所不定、無職の平野悠容疑者(23)が、2025年10月20日、埼玉県のさいたま市中央区内のマンション敷地内で、帰宅途中だった女子中学生に対し、わいせつ目的で暴行を加え軽傷を負わせた疑いで、同年10月22日に逮捕・送致されました。 女子中学生が抵抗すると、平野容疑者はその場から逃走。事件直後に女子中学生の父親が110番通報し、防犯カメラの精査などから平野容疑者を特定し横浜市内で確保されました。平野容疑者と女子中学生の間に面識はなかったとのことです。 本件を、極めて異例かつ重大な事犯にしているのは、平野容疑者が犯行当日、群馬県の前橋地裁太田支部にて、性的姿態撮影処罰法違反などの罪に対し、拘禁刑2年6月、執行猶予5年の判決を受けた直後に再犯に及んでいる点です。警察は当初の暴行容疑から、より重い不同意わいせつ致傷罪に容疑を切り替えて、さいたま地検に送致する方針と報じられています。 この即時再犯は、裁判所が下した更生可能性の判断が実態を伴っていなかったことを示し,性犯罪者に対する現行の司法判断における再犯リスク評価の甘さと、更生プログラムの機能不全という構造的な課題を浮き彫りにしました。性犯罪の厳罰化と、被害者保護を最優先する刑法改正の是非について、社会的な議論を加速させる重大な契機となるでしょう。
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「妹の画像を送らないとネットにさらす」東京 台東区の無職・片岡龍哉容疑者(30)を脅迫、不同意わいせつ等の疑いで再逮捕

東京都台東区に住む無職、片岡龍哉容疑者(30)が、SNSで知り合った少女(当時15歳)を脅迫し、その少女自身だけでなく少女の妹(当時3歳)のわいせつな画像などを撮影・送信させた疑い(不同意わいせつなど)で、2025年10月までに4回目の逮捕に至りました。片岡容疑者は、「妹の画像を送らないと、少女のわいせつ画像をインターネット上にさらす」などと脅し、精神的な弱みに付け込む手口で、少女とその妹を含めたみだらな画像の撮影、送信を強要したとされています。本件は、性的な画像を使った脅迫が、わずか3歳の被害者家族にまで拡大し、深刻な人権侵害を引き起こすという、現代型性犯罪の悪質性と広がりを示す、極めて悪質な事例と捉えられます。なお、片岡容疑者は本件とは別に、少女に対する不同意性交等罪などの容疑で、これまでにすでに3回逮捕されています。今回の犯行は、押収された容疑者のスマートフォンを解析した結果、新たに浮上したものであり、さらなる余罪の広がりと、再犯リスクの高さが強く懸念されています。片岡容疑者は、取り調べに対して黙秘を続けていると報じられていますが、警察は同様の犯行が繰り返し行われていたとみて、慎重に捜査を進めています。
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大阪府警のパパ活警視、辻本浩嗣被告(53)が懲戒免職へ カラオケ店で少女に不同意わいせつ

大阪府警は、自身が取り締まりの対象とする「パパ活」に関与し、未成年者に対してわいせつ行為を繰り返したとして、2025年10月16日付で、生活安全特別捜査隊所属の警視・辻本浩嗣被告(53)を懲戒免職処分としました。 これは、辻本被告が2025年6月下旬から7月にかけて、大阪府内のカラオケ店の個室などで、SNSを通じて「パパ活」で知り合った13歳未満の少女と16歳未満の少女を含む10代の少女2人に対し、不同意わいせつ行為に及んだ罪で、同年9月24日付で在宅起訴されたことを受けた処分です。 辻本被告は、違法風俗店の摘発などに長年従事してきた「風紀捜査のスペシャリスト」という、生活安全部門の幹部でありながら、その職責を完全に逸脱し、自ら犯罪行為に手を染めました。 本件は、市民の安全を守るべき警察組織の規律と倫理観の欠如を示す、極めて悪質かつ重大な不祥事です。
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複数の女児への不同意わいせつ認める 広島 市立小教員・中島健夫被告(39)「私がした最低の行為です」

広島市立小学校の元教員、中島健夫被告(39)は、かつての勤務先である広島市内の小学校の教室で、複数の女子児童(10歳未満)に対し、不同意わいせつや監禁、性的姿態撮影処罰法違反などの罪に問われており、2025年10月7日に初公判が開かれました。起訴内容に対し、被告は「私がした最低の行為です。すみません、申し訳ありません」と涙ながらに謝罪。全ての起訴内容を認める供述をしています。中島被告は、2025年2月から5月までの間にわたり、「体調確認のための検温」などと偽って女子児童を無人の教室に誘い込み、わいせつ行為を繰り返したうえ、その様子をタブレットなどで撮影・保存するなど、複数の容疑に問われています。動機については、被告本人が「性的欲求を満たすため」と供述していることから、教育者としての倫理観が完全に欠如していることは明らかであり、教員による性犯罪の深刻な実態を、社会に突きつけるものとなっています。今後、検察は余罪に関する追起訴を予定しています。学校側には、二度とこうした事態を招かないよう、密室回避ルールの徹底や教員採用時の検査強化など、教育現場の安全確保と、教員への信頼回復に向けた抜本的な対策が強く求められている状況です。
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女子高生を背後から襲いスマホ盗む 大阪 貝塚市の無職・所谷広隆(40)を逮捕 「体をさわる目的でやった」

2025年9月1日夜、大阪府内の路上で、歩いていた女子高校生に対し、背後からロープのような物を首にかけて引き倒すなどの暴行を加えてケガを負わせたうえ、被害者のスマートフォンを奪ったとして、男が逮捕されました。容疑者は、大阪府貝塚市に住む無職・所谷広隆容疑者(40)です。所谷容疑者は、不同意わいせつ致傷と強盗の疑いで、同年10月1日に大阪府警に逮捕され、10月2日の朝に送検されています。犯行の動機について、容疑者は「女の子の体をさわる目的でやったことに間違いありません」と供述しており、わいせつ目的のために、計画的に人命を脅かす手段を用いた極めて悪質な事案です。現場付近の防犯カメラ映像により、容疑者が犯行の約1時間前から周辺を徘徊し、狙う相手を物色していたことが明らかになっており、計画性の高い性犯罪・強盗事件として、全容解明が進められています。また、ロープの使用や抵抗された際に被害者が頭を殴られ、転倒させられている点などから、重大な傷害や生命の危険をもたらす可能性もありました。そのため、犯行計画の詳細や凶器の調達経緯、また余罪の有無についても、厳しく追及される見通しです。
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