わいせつ

アルバイト面接で女子大生の胸触る 神奈川 大和市の会社社長・吉岡謙一郎(27)を不同意わいせつ容疑で逮捕

2025年7月8日、神奈川県大和市下鶴間にある会社事務所で、アルバイト面接に訪れた女子大学生にわいせつな行為をしたとして、工場設備の設置会社の経営者・吉岡謙一郎容疑者(27)が逮捕されました。 警察の発表によると、吉岡容疑者は同年5月30日、大和市の自社の事務所に、アルバイトの面接に来た21歳の女子大学生の面接中に、胸や上半身を触るなどした疑いが持たれています。取り調べに対し、容疑者は容疑を認めているとのことです。 本事案は、正規の採用面接を装った悪質な手口として、強い批判が集まっています。特に、閉ざされた面接の場という性質上、求職者という弱い立場の人が個人情報を渡した後に被害に遭う可能性がある点が指摘されています。
性的暴行

元ホークス選手の美嶋(堂上)隼人容疑者(43)を再逮捕 不同意性交等罪の疑い

元プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの選手(現在は自称・清掃業)であった美嶋隼人、旧姓・堂上隼人容疑者(43)が、横浜市の路上での不同意性交および不同意わいせつの疑いで逮捕・起訴後に再び逮捕された一連の事件が、社会に大きな衝撃を与えています。 美嶋容疑者は、2025年4月の不同意わいせつの疑いで同年6月に逮捕・起訴された後、さらに遡る2025年2月に横浜市の路上で、当時高校1年だった女子生徒に性的暴行を加えた不同意性交の疑いで、2025年7月7日に再逮捕されました。 本件において特筆すべきは、美嶋容疑者が過去にも実刑判決を受けている点です。容疑者は現役選手時代であった2012年に、強制わいせつの罪で懲役2年の実刑判決を受けていることから、2025年2月、4月の再犯は、性犯罪者の社会復帰支援や再犯防止策のあり方に重大な課題を突きつけています。 美嶋容疑者は警察の調べに対し、2025年2月の容疑については「全く覚えていません」と否認。同年年4月の容疑については「弁護士が来るまで話しません」と供述しているのことです。警察は、一連の事件の全容解明と余罪の有無について、捜査を本格化させている状況です。
盗撮

レンタルルームにカメラ設置し盗撮 八王子市の会社員・服部淳史容疑者(44)を迷惑防止条例違反で逮捕

東京都八王子市に住む会社員・服部淳史容疑者(44)が、東京都台東区のレンタルルームに小型カメラを設置し盗撮したとして、東京都の迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に逮捕されました。服部容疑者は2025年4月、インスタグラムを通じて知り合った20代の女性に「投稿するための写真を撮影する」と言って、都内のレンタルルームに誘い出すと、設置しておいた小型カメラで盗撮を決行。しかし、女性が着替えの際にカメラに気付き警察に通報したことで、容疑者の逮捕に至りました。本件は、SNSを利用した交流における潜在的な危険性と、レンタルルームなどの共有スペースにおけるプライバシー保護の重要性を改めて浮き彫りにした事例といえます。さらに、服部容疑者が「5年前から趣味で女の子の撮影をするようになって盗撮もしていた」と供述していることから、驚察は多数の余罪があるとみて、全容解明に向けて捜査を進めている状況です。
児童買春・児童ポルノ禁止法

女子高生ら100人と援助交際 成城中・高校の“マジシャン先生” 龍野洋介容疑者(45)を児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕 

2025年7月、東京・新宿区にある私立「成城中学校・高等学校」の非常勤講師を務め、プロマジシャンとしても活動していた龍野洋介容疑者(45)が、児童買春の疑いで警視庁に逮捕されました。龍野容疑者は、2024年7月にSNSで知り合った女子高校生に対し、18歳未満と知りながら現金1万円を渡し、みだらな行為に及んだとされています。警察の取り調べに対し、容疑者は「身に覚えがありません」と容疑を否認しているものの、「年下の女性に興味があり、10代から30代の女性約100人とSNSを通じて会っていた」と供述するなど、警視庁は余罪があるとみて捜査を進めています。生徒からは“マジシャン先生”として親しまれた教育者が、その裏で未成年者を狙った犯罪に手を染めていたという今回の事件は、教員の倫理観の欠如とSNSの利用における危険性を改めて社会に問いかけるものです。
性的暴行

認知症女性への性的暴行を「介護の一環」 介護職員・山下慎一(54)を不同意性交容疑で逮捕

大阪府内のグループホームで、認知症の80代女性2人に対し不同意性交等を行った疑いで、高槻市在住の介護職員、山下慎一容疑者(54)が逮捕されました。 容疑者は取り調べに対し、性的暴行の容疑について「認知症を軽減させる介護の一環だった」と否認しているとされています。この異例ともいえる主張は、介護の専門性や倫理観を著しく逸脱するものであり、高齢者介護業界および事業者の信頼を大きく損なう重大な問題です。 本件は、意思表示が困難な入居者の方々をいかに守るかという課題を改めて突きつけるとともに、介護現場における適切な倫理基準と監視体制の確立がいっそう求められていることを示しています。
わいせつ

小学校教師が男児にわいせつ 千葉市立松ケ丘小教諭・遠藤翼容疑者(27)を不同意わいせつ等で逮捕

千葉市立松ケ丘小学校の教諭・遠藤翼容疑者(27)が、2025年5月11日に千葉県市原市の公園で遊んでいた小学生男児を誘い出し、車内でわいせつな行為に及んだとして、わいせつ目的誘拐と不同意わいせつの疑いで逮捕されました。遠藤容疑者は「触ってみたいという性的な感情が抑えきれなかった」などと供述しているとのことです。千葉市教育委員会は、教育行政への信用失墜を謝罪し、事実確認の上で厳正に対処する方針を示しており、今後の捜査による全容解明と、教育現場における再発防止策の徹底が強く求められます。
性的暴行

“17歳女性”を装い小6女児に性的暴行 相模原市の飲食店従業員・勝村哲平容疑者(23)を逮捕

SNSを悪用し女子児童(当時小学6年生)を誘い出し、性的暴行に及んだとして、神奈川県相模原市南区の飲食店従業員、勝村哲平容疑者(23)が不同意性交の疑いで神奈川県警に逮捕されました。 勝村容疑者は2024年10月、インスタグラムで知り合った当時小学6年生の女子児童に対し、17歳の女性に「なりすまし」て接触。インスタグラムでのやり取りを通じて女子児童を「ゲームをしよう」と相模原市南区の自宅へと誘い出し、性的暴行を加えたとされています。 女子児童が勝村容疑者の自宅を訪れた際、容疑者はなりすましていた女性の「兄」を名乗っていたとのことです。これは、インターネット上の信頼関係を利用した卑劣かつ計画的な手口といえます。デジタル化が進む社会において、未成年者がSNSを通じて悪意ある大人から容易に標的とされ得る現実を浮き彫りにした事例といえます。 勝村容疑者は取り調べで「同意はあった」と容疑を一部否認していますが、「他にも女性と会った」との供述もしていることから、警察は余罪についても捜査を進めている状況です。
児童買春・児童ポルノ禁止法

家出中学生を囲い買春を強制 無職・伏見千尋と自称・山口組系関係者の三ノ輪勝を逮捕

家出した中学生の少女(当時14歳)を自宅に寝泊まりさせた上に売春を強制させたとして、埼玉県春日部市の無職、伏見千尋容疑者(32)と、埼玉県草加市の自称・山口組系の暴力団員、三ノ輪勝容疑者(33)の2名が警視庁に逮捕されました。  伏見容疑者らは、2024年12月頃、家出中だった関東地方の当時14歳の女子中学生とSNS上で知り合うと、伏見容疑者のアパートに6日間住まわせたうえで、埼玉県内のホテルなどで売春をさせた疑い(児童福祉法違反、売春防止法違反)が持たれています。 容疑者の2人は女子中学生になりすまして、出会い系サイトやSNSで「パパ活」交渉を行い、売春相手を募集。男性客2名から、売上金12万円を得ていたとのことです。 犯行動機について、「金を稼ぎたかった」と供述していることから、被害者の窮状を悪用した、金銭獲得を目的とする計画的搾取が狙いであったとされています。 本件は、SNSや出会い系サイトといった現代のインターネットツールが、居場所を失った未成年者を反社会的勢力を含む犯罪者に結びつけ、組織的な搾取構造の温床となっている実態を露呈した事案と言えます。 また、容疑者らの巧妙な手口から、警察当局は本件を単なる売春あっせんとしてではなく、反社会的勢力の資金源や広範囲にわたる余罪解明へと捜査を本格化させるものと見られています。
性的暴行

カラオケ店で小・中女子2人に性的暴行 横浜市金沢区のアルバイト・石関凛容疑者(20)を不同意性交等罪で逮捕

オンラインゲームアプリで知り合った、当時小学5年生の女子児童と中学3年生の女子生徒に対し、東京都新宿区西新宿のカラオケ店で性的暴行に及んだ不同意性交等罪の疑いで、神奈川県横浜市金沢区に住むアルバイト、石関凛容疑者(20)が逮捕されました。 事件は2025年3月に発生。石関容疑者は、チャットや通話機能を持つゲームアプリ「WePlay(ウイープレイ)」を通じて二人に接触し、新宿区内のカラオケ店に誘い出して、それぞれに性的暴行を加えた疑いが持たれています。被害にあった女子中学生が警察に相談し、防犯カメラの画像などから石関容疑者が浮上し、逮捕に至りました。 石関容疑者は取り調べで、「交際していると思っていた」「付き合うのに年齢は関係ないので、小学生と付き合うことも悪くないと思っている」などと供述しているとのことです。これは、刑法が定める成人と16歳未満の未成年者との性的な関係に関する違法性の認識が著しく欠如している可能性を示唆しています。 石関容疑者は犯行時に手錠を使ったり、腹を殴ったりするなどの暴行に加え、被害者らに「個人情報をさらす」と脅迫していたとされています。その手口は非常に悪質であり、警視庁は余罪についても捜査を拡大、事件の全容解明に努めています。
盗撮

掃除中の女子中学生を盗撮 京都市右京区の中学校教諭・高橋正次容疑者(43)を逮捕 性的姿態撮影処罰法違反の疑い

2025年5月14日、京都市右京区の中学校に勤務する教員、高橋正次容疑者(43)が、勤務先の学校グラウンドで、清掃活動中または課外活動中の女子生徒(15)の下着をスマートフォンで盗撮しようとした性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)の疑いで、2025年6月4日に京都府警に逮捕されました。 高橋容疑者は、女子生徒の後方からスマートフォンを差し向け犯行に及んだとされています。警察の調べに対し、「スマートフォンの動画を回していて偶発的に写っただけ」などと容疑を否認していますが、警察が押収した容疑者のスマートフォンには、実際に生徒のスカートの中が写った動画が残されており、容疑者の主張の信憑性は低いと見られています。 京都市教育委員会は「教師としてあるまじき行為で大変遺憾」として、事実確認のうえ厳正に処分する方針を示しています。 警察は高橋容疑者が同様の行為を繰り返していた可能性、すなわち余罪についても詳しく調べを進めており、学校における不祥事の根絶に向けた対策の強化が喫緊の課題となっています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

盗撮した少年の裸動画をSNSで販売 徳島 美馬市の元幼稚園職員・鎌田裕樹(38)を再逮捕 児童ポルノ製造等の疑い

2025年6月2日、徳島県美馬市立幼稚園の元職員、鎌田裕樹容疑者(38)が、児童ポルノ禁止法違反(提供目的製造)等の疑いで、大阪府警に再逮捕されました。 鎌田容疑者は、盗撮動画が「高く売れるから」という明確な金銭目的で犯行を繰り返し、2024年7月から同年12月にかけて、香川県内の宿泊施設の脱衣場などで盗撮した裸の少年たちの動画を、SNSを通じて成人男性4人に販売した疑いが持たれています。 大阪府警の発表によると、鎌田容疑者は過去約5年間で、500人から600人もの購入者に販売し、200万~300万円を儲けたと供述しているとのことです。 容疑者は、児童ポルノ動画を製造した疑いで同年5月12日にすでに逮捕されており、今回の再逮捕は、一連の余罪追及の一環です。 子どもたちの安全を守るべき立場にある人物が、その職権を濫用し、自己の金銭的な利益のために多数の男子児童の裸を盗撮し、動画を組織的に販売していたという点で、本件の悪質性の高さが際立っています。数千人に及ぶ可能性のある被害者の全容解明と、広範な児童ポルノ購入ネットワークの厳正な追及が急がれます。
傷害・暴行

面識ない女性に路上で暴行、窃盗 川崎市の大学生・池田泰虎容疑者(21)を逮捕

2025年5月1日未明、東京・豊島区巣鴨の路上で強盗傷害事件が発生。警視庁は、川崎市川崎区の大学生の、池田泰虎(21)を容疑者として特定し傷害、窃盗等の疑いで逮捕しました。 池田容疑者は、帰宅途中だった面識のない20代女性の首を絞め、顔を殴るなどの暴行を加えた上、現金2万円の入ったバッグや携帯電話などを強奪し、現場から逃走した疑いが持たれています。 被害にあった女性は、頬などに全治2週間のけがを負いましたが、池田容疑者は調べに対し「酒に酔っていたこともあり思い出せない」と容疑を否認しているとのことです。 警視庁は、防犯カメラの捜査などで関与を浮上させた客観的な証拠に基づき、現在も容疑者の詳しい動機や計画性について徹底的に捜査を進めています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

小学校教諭が児童ポルノ大量所持と他者提供 佐賀 唐津市鏡山小の野崎慎悟元教諭(37)を懲戒免職

佐賀県教育委員会は2025年5月27日、佐賀県唐津市立鏡山小学校に勤務していた野崎慎悟元教諭(37)に対し、児童ポルノにあたる動画の大量所持と他者への提供という重大な服務規律違反行為を理由に、懲戒免職処分としたことを発表しました。 本事案は、野崎元教諭が2024年1月頃から佐賀市内の小学校に勤務していた時期を含め、SNS上で複数の人物から児童ポルノ動画約500本を入手・所持し、さらに数十本を送信、提供していたことが、2025年3月の警察からの連絡によって発覚したものです。 子どもたちの模範となるべき教員が、児童の尊厳を著しく踏みにじる行為に関与したことで、教育現場に対する県民の信頼は大きく失墜しました。県教委は、元教諭の懲戒免職に加え、退職手当を全額不支給とする厳しい処分を下すことで、教職員の非行に対して断固として対処する姿勢を示しました。 県教委は「服務規律の徹底に全力を挙げて取り組んでいく」としており、失われた信頼の回復に向け、綱紀粛正と教職員指導の強化が急務となります。
盗撮

福井 敦賀児相の職員・梶原千春(38)を盗撮容疑で逮捕 停職12ヶ月、依願退職へ

2025年3月20日、福井県敦賀市の路上で女性のスカート内を盗撮しようとした男が現行犯で逮捕されました。福井県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、福井県の嶺南振興局敦賀児童相談所の企画主査・梶原千春容疑者(38)です。 梶原容疑者は小型カメラを仕込んだリュックサックを持ち歩き、歩行中の女性のスカート内に差し入れようとしていたところ、不審な行動に気づいた巡回中の警察官が発見し、現行犯逮捕に至ったとのことです。 梶原容疑者は県の調査に対し「我慢できずにやってしまった」と容疑を認めているとのことです。 その後の捜査から、梶原容疑者が過去にも同様の盗撮行為に及んでいたことが明らかになり、県は停職12ヶ月の懲戒処分を決定しました。なお、容疑者は2025年5月27日付で依願退職しているとのことです。 子どもたちの保護と支援を担う児童相談所の職員、しかも企画主査という責任ある立場にある者による犯行は、県民の信頼を大きく裏切るものです。福井県は、再発防止策の徹底と服務規律の強化に取り組む姿勢を示しています。
青少年健全育成条例

女子高生にパパ活勧め金銭搾取か 池袋コンカフェ従業員・工藤人和(21)容疑者を逮捕

東京都豊島区池袋のメンズコンセプトカフェ「ふくろうらうんじ」のキャスト、工藤人和容疑者(21)が、青少年健全育成条例違反などの疑いで警視庁に逮捕されました。 逮捕容疑は、工藤容疑者が当時17歳の女子高校生を18歳未満と知りながら、客として店に繰り返し出入りさせた風営法違反の疑いと、都内のホテルなどでわいせつな行為に及んだというものです。 工藤容疑者は、少女に恋愛感情を抱かせる、いわゆる“色恋営業”をしていた疑いが持たれており、少女は警察の調べに対し、2024年10月ごろから店に約30回通い総額で約100万円を支払っていたなどと話しているとのことです。また、その店に通うための資金は、工藤容疑者の勧めによって始めたとされる「パパ活」で得たものだったと報じられています。
性的暴行

乗客に睡眠薬飲ませ不同意性交 元タクシー運転手・田中敏志被告(54)を再逮捕

東京・江戸川区に住む元タクシー運転手、田中敏志容疑者(54)が、自身が運転するタクシーに乗車した20代の女性に睡眠薬を飲ませて意識を失わせ、女性の自宅で性的暴行(不同意性交等罪)等を加えた疑いで、2025年5月21日、警視庁に再逮捕されました。 田中容疑者は、2024年10月の昏睡強盗容疑での逮捕、同年12月のわいせつ行為容疑での逮捕・起訴を経ており、本件(不同意性交等罪、わいせつ略取など)容疑での再逮捕は、一連の事件の全容解明に向けた大きな一歩と見られています。 また、押収された容疑者のスマートフォンからは、本件の被害女性を含むおよそ50人分のわいせつな動画や画像が見つかっており、警察は、潜在的な同様の被害が広範囲に及んでいる可能性が高いとみて、慎重な捜査を続けています。
その他

ブラジャー盗み逮捕 京都 宮津市の会社員・福尾勝広容疑者(52)家宅捜査で500着以上の下着や制服も

2025年5月8日午前11時25分ごろ、京都府宮津市内の男性会社員宅の屋外に干されていた、男性の妻のものである女性用下着(ブラジャー1着)を盗んだとして、京都府宮津市在住の会社員、福尾勝広容疑者(52)が、同年5月20日に窃盗容疑で逮捕されました。 さらに、福尾容疑者の自宅からは女性用の下着や制服などおよそ550点にも上る大量の盗品(証拠品)が押収されており、容疑者が単発的な犯行ではなく、長期間にわたり窃盗を繰り返していた常習性の高さを強く示しています。 福尾容疑者は警察の調べに対し、逮捕容疑を認めたうえで、盗みを働いた動機について「性的欲求を満たすため」であったと供述。特定の性的欲求を満たすという目的のために、広範囲な場所で窃盗を繰り返していたとみられています。 今回の逮捕と大量の盗品の押収は、一連の余罪捜査の端緒となります。警察は、押収された500点以上の品々が、過去の盗難事件に関連するとみて、被害実態の全容解明を進めています。 盗品のなかには制服など高価な物品も含まれていることから、広範囲な地域における多数の被害者、特に学生やその家族に対する心理的・物質的な被害の回復に向けた対応が今後の大きな課題となります。
傷害・暴行

常連客ストーカーが女性店員を階段から突き落とす 堺市北区の自営業・三宅健史(46)を殺人未遂で逮捕

2025年4月8日の深夜、大阪府堺市北区の自営業、三宅健史容疑者(46)が、小売店勤務の20代アルバイト女性に対し、殺意をもって階段から突き落とし、顔面を踏みつけるなどの暴行を加えたとして、殺人未遂や邸宅侵入の疑いで、2025年5月20日に逮捕されました。 20代女性の勤務するお店の常連客だった三宅容疑者は、女性に一方的に好意を寄せており、SNSでのやりとりで女性にブロックされたことに腹を立て、大阪府内にある女性のマンションに侵入(邸宅侵入罪)し、暴行した疑いをもたれています。 三宅容疑者は、帰宅しようとしていた女性を待ち伏せし、通路から階段下の踊り場に転落させ、顔を踏みつけるなどの暴行を加えました。女性は、右ひざの関節や腰を打撲し2週間程度のけがを負っています。 容疑者は取り調べで、女性への暴行は認めているものの、「認識の違いがあります」と殺意については否認しているとのことです。 本件は、接客業における客と店員という関係性の破綻が、執拗なつきまとい行為を経て、被害者の生命を脅かす暴力事件に発展しうるという構造的な問題を社会に提示しています。事件の全容解明が急がれるとともに、今後の司法判断に注目です。
わいせつ

バイト初日に塾長からわいせつ GoTo早慶MARCH塾・後藤進一容疑者(54)を逮捕 不同意わいせつの疑い

進学塾の 「GoTo早慶MARCH塾」の経営者兼塾長である後藤進一容疑者(54)が、アルバイトとしてその日が初出勤だった10代女性に対する不同意わいせつ行為をした疑いで、警視庁に逮捕されました。 事件は2025年2月、東京・国立市内のカラオケ店の一室で発生。塾の経営者で教育指導者という社会的信用が求められる立場にあった後藤容疑者が、業務終了後、被害女性と二人きりになる密室空間(カラオケ店)に誘い出し、立場上の権力を利用し、同意なくわいせつ行為に及んだと見られています。 後藤容疑者は取り調べに対し「記憶がありません」と容疑を否認しているとのことですが、警視庁は余罪についても捜査を進めています。 本件は、指導的立場にある者が持つべき高い倫理観の欠如を示しており、塾に通う生徒や保護者からの信頼を裏切る重大な事案です。教育業界におけるハラスメント防止策の再徹底と、今後の捜査による事件の全容解明が強く求められます。
児童買春・児童ポルノ禁止法

「2500万円渡すから」女子高生と児童買春 足立区の会社員・八幡怜哉容疑者(26)を逮捕

SNSを通じて知り合った17歳の女子高校生に対し、18歳未満と知りながら、「2500万円渡すから会おうよ」などと巨額の金銭を約束し、自宅に誘い出してみだらな行為に及んだ疑いで、東京都足立区の会社員、八幡怜哉容疑者(26)が、児童買春等の疑いで逮捕されました。 八幡容疑者は、2025年5月11日夜に、巨額の金銭を渡す約束をして女子高生を誘い出し、みだらな行為に及んだ疑いが持たれていますが、約束した金銭は支払っていませんでした。 取り調べに対し八幡容疑者は、「自分の好みの女の子の裸を見たかった」「性交したかった」と供述しており、容疑を認めているとのことです。また、女子高生に裸の写真を送るよう要求(性的姿態等影像送信罪)していたことも明らかになっています。 さらに、本件の女子高生だけでなく「ほかにも40人ぐらいから画像を送ってもらった」と供述していることから、同様の手口を用いての余罪が多数存在する可能性が高いとみられています。
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