女性通訳にわいせつ ワンエンオンリー元メンバー・上村謙信被告(25)が香港で初公判へ

わいせつ

※上記画像は、AI画像生成ツールによって制作されたフィクションであり、すべて架空のものです。実在の人物・団体・商品等とは一切関係ありません。  

人気ダンス&ボーイズグループ「ONE N’ ONLY」の元メンバー・上村謙信容疑者(25)が、香港のレストランで通訳を務めていた女性(27)に対してわいせつな行為をしたとして、現地警察に逮捕・起訴されたことが報じられました。

 

上村容疑者は2024年3月2日、香港でのファンミーティング後に行われた打ち上げに参加し、その場に同席していた通訳女性の太ももを触るなどした疑いがもたれています。

 

上村容疑者の所属事務所は「重大なコンプライアンス違反があった」と発表し、3月4日付で上村容疑者との専属契約を解除。同時に「ONE N’ ONLY」からの脱退も公表されました。

 

報道を受けて、上村容疑者が出演予定だったテレビ番組の放送内容の変更や関連ドラマのファンミーティング、DVD発売記念イベントの中止など、広い範囲で影響が出ている模様です。

 

さらに、2025年4月15日に香港で開かれた初公判では、上村被告が罪状認否の場面で「認めません」と日本語で否認し、感情を抑えきれずに法廷で泣き崩れる様子が報じられています。今後の審理がどのように進み、司法判断がどのように下されるのか、注目が集まっています。

■管理人しらたきが注目したポイント

・契約解除、グループ脱退理由について深く言されず

上村容疑者の所属事務所である株式会社SDRは、本人の契約解除およびグループ脱退について「重大なコンプライアンス違反が判明したため」と公式サイトで発表しています。

ただし、「コンプライアンス違反」が具体的にどのような内容であったのかについては、詳細には明らかにされていません。

出演番組、イベント等への影響

上村容疑者のグループ脱退と契約解除により、本人やグループが出演予定だった番組やイベントにも大きな影響が出ています。

たとえば、上村容疑者が出演していたテレビ東京の「DAN!DAN!EBiDAN!」は、2025年3月6日の放送内容を急きょ変更しました。また、ドラマ「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」のファンミーティングも中止が発表されています。

さらに、すでに告知されていたONE N’ ONLYのLIVE TOUR 2025「||: ONE N’ ONLY :||」については、上村容疑者を除く5人のメンバーで公演を行うことが発表されています。

初公判で感極まり、泣き崩れる様子も

2025年4月15日、香港で上村容疑者の初公判が開かれました。罪状認否の場面で、上村容疑者は日本語で「認めません」と明確に否認しましたが、その直後には感情を抑えきれず、法廷内で泣き崩れる様子も見られたと報じられています。

 

本件に関する情報は、以下のリンク等でも報道されています。

各リンク先は一定期間後,リンク切れになる可能性があります。予めご了承ください。

 

⚫︎FNNプライムオンライン:2025年4月15日 火曜 午前10:27

⚫︎株式会社SDR:2025.03.04 Posted

⚫︎TBS NEWS DIG:2025年3月5日(水) 12:39

⚫︎ORICON NEWS:TOPページ

トップページにアクセス後、記事タイトル「ONE N’ ONLY上村謙信、突然の契約解除が各方面に影響 番組内容変更、イベント中止…」(2025-03-05 19:03) を検索していただくと、該当の記事をご覧いただけます。

 

本件に関する世間の声

  

「加害者が泣いて否定しただけで、無実だと信じる達ってなんなの?」

「復帰はもう無理そう」

「通訳女性への誹謗中傷が凄まじいな」

「ほんとにショック」

「誰かは知らないけど、最低なやつ」

「芸能人に限らず、性犯罪はアウト」

 

※上記の文章(反応)は投稿原文ではなく、SNS上の反応の傾向を要約したものです。また、特定の意見を持つユーザーによるものであり、広範な意見を代表するものではない点にご留意ください。

 

 

本件に対しては倫理的な評価や感情的な意見、事件の深刻さに対する受け止め方の違いなどが見られる一方で、被害を訴えている通訳女性に対する中傷や、事実に基づかない憶測がSNS上で拡散している状況も報告されています。

こうした動きは、被害者の尊厳を傷つける行為であり、深刻な人権侵害につながりかねない問題です。

報道する側も、また情報を受け取る私たち一人ひとりも、モラルと情報リテラシーが強く問われていると感じます。

    

令和5年度の「不同意性交等」の認知件数は2,711件。「不同意わいせつ」の認知件数は6,096件

 

令和5(2023)年度の「不同意性交等」の認知件数は2,711件。前年に比べて、1,056件(63.8%)増加しています。

「不同意わいせつ」の認知件数は6,096件で、前年に比べて、1,388件(29.5%)の増加となっています。

 

5-10図 不同意性交等・不同意わいせつ認知件数の推移
【出典】男女共同参画局:第5分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶 第2節 性犯罪・性暴力 5-10図 不同意性交等・不同意わいせつ認知件数の推移

 

女性の8.1%が「不同意性交等の被害」にあったことがある

 

男女共同参画局が発表した令和5年度の調査によると、女性の8.1%、男性の0.7%が不同意性交等の被害にあった経験があると回答しています。

 

○女性の8.1%、男性の0.7%は不同意性交等の被害にあった経験がある。

○加害者は、交際相手、元交際相手、職場の関係者、配偶者など、大多数は被害者が知っている人となっており、まったく知らない人からの被害は10.0%。

○不同意性交等の被害について、女性の55.4%が、誰にも相談していない。

○被害にあったときの状況について、女性は「驚きや混乱等で体が動かなかった」が最も多く、男性は「相手から、不意をつかれ、突然に襲いかかられた」、「相手との関係性から拒否できなかった」、「相手から、脅された」などの回答があった。

【出典】男女共同参画局:第5分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶 第2節 性犯罪・性暴力 5-8図 不同意性交等の被害にあった経験等(令和5(2023)年度)

 

男女共同参画局:第5分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶 第2節 性犯罪・性暴力 5-8図 不同意性交等の被害にあった経験等(令和5(2023)年度)
【出典】男女共同参画局:第5分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶 第2節 性犯罪・性暴力 5-8図 不同意性交等の被害にあった経験等(令和5(2023)年度)

 

被害時の状況の多くは“力づく”である場合が多く、被害者が女性のケースにおいては、「驚きや混乱等で体が動かなかった」(24.6%)が最多で、「相手から『何もしない』などとだまされた」(23.8%)、「相手から不意を突かれ、突然襲い掛かられた」(23.1%)、「相手との関係性から拒否できなかった」(22.3%)と続きます。

 

管理人しらたきの考察

 

本件は香港で公判が始まっており、今後の司法手続きや最終的な判決が注目されます。

 

芸能人の不祥事が原因で出演番組やイベントの中止、契約解除といった影響が出る点は過去のケースと同じです。しかし、この事件は「海外(香港)での逮捕・起訴」という点で、これまでの事例とは大きく異なります。

これにより、日本国内での報道や情報公開の制限、法的な受け止め方にも独自の課題が生じており、適用される法律や捜査・裁判のプロセスも日本とは大きく異なります。

 

上村被告の元所属事務所が「重大なコンプライアンス違反」として即座に契約を解除したことから、今回の件は芸能界のコンプライアンス意識を社会に強く印象づけました。この対応は、他の事務所にもリスク管理の徹底を促すきっかけになる可能性があります。

 

性被害にあわれた方のための全国共通相談ダイヤル「#8103(ハートさん)」

 

「#8103(ハートさん)」は、性犯罪や性暴力の被害にあった方が相談できる、全国共通の電話相談窓口です。

 

これは警察が実施している支援の一環で、被害にあわれた方が安心して相談や助けを求めることができます。被害にあってすぐの緊急のご相談はもちろん、過去のつらい経験について話したいという方のご相談も受け付けています。

 

この番号にかけると、お住まいの地域の警察の相談窓口につながります。必ずしも被害届を出す必要はなく、「匿名で相談したい」というご希望にも対応しています。

 

「#8103(ハートさん)」は、誰かに話を聞いてほしいときに、そっと寄り添うための窓口です。つらい気持ちをひとりで抱え込まず、どうか遠慮せずに電話してみてください。あなたはひとりではありません。

 

警察庁Webサイト
警察庁が運営する犯罪被害者等施策のホームページ。主な犯罪被害者等施策、犯罪被害に関する相談機関等、イベント情報、犯罪被害者白書の紹介など。

 

DV・セクハラ・ネット中傷など女性が抱える悩みに寄り添う「人権ホットライン」

 

法務省の「女性の人権ホットライン(0570-070-810)」は、DV(家庭内暴力)、セクハラ、ストーカー被害、性犯罪、ネット上での誹謗中傷など、女性が抱えやすいさまざまな悩みやトラブルについて、無料で相談できる窓口です。

 

この番号に電話をかけると、お住まいの地域を管轄する法務局や地方法務局につながり、職員や人権擁護委員が丁寧に話を聞き、対応してくれます。

 

警察のように加害者を逮捕したり、直接的な捜査を行う機関ではないため、名前を出さずに匿名で相談することも可能です。必要に応じて、弁護士や専門の支援機関を紹介してもらうこともできます。

 

「これって警察に相談したほうがいいのかな?」

「弁護士に話を聞いてもらうべき?」

「どうすればいいのかわからない…」

 

そんなふうに迷ったときは、ひとりで抱え込まず、気軽に相談してみましょう。あなたの気持ちに寄り添い、解決ルートを一緒に考えてくれる窓口です。

 

法務省:女性の人権に関する相談について

 

備考

 

ONE N' ONLY OFFICIAL SITE
ONE N' ONLYのオフィシャルサイト。ライブやスケジュールなどの最新情報はこちらから。
ONE N' ONLY TV
ONE N’ ONLY is a five-piece boy band comprised of TETTA, REI, EIKU, HAYATO, and NAOYA. Formed by renown Japanese talent ...
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