神奈川県

痴漢

受験生を狙う痴漢を許さない! 東京都ほか広域連携による「撲滅キャンペーン」を実施

東京都は、2026年1月13日から2026年2月28日までの期間、警視庁や鉄道事業者、さらには埼玉県、千葉県、神奈川県と連携して、受験期の不適切な行為を撲滅するためのキャンペーンである「受験期の痴漢撲滅キャンペーン」を実施しています。 この取り組みは、人生の節目となる試験に向かう受験生たちが、痴漢被害に遭っても遅刻を恐れて被害を訴えにくいという心理状況を悪用した卑劣な迷惑行為を防ぐことを目的としています。 JR山手線では2026年1月15日から、専用の装飾を施した車両(ラッピングトレイン)を運行するなど、社会全体で被害を許さないという強い姿勢を示しています。若い受験生たちがこれまでの努力を安心して発揮できる環境を整えることは、社会の安全と公平性を守る上で非常に大きな意義があります。 「受験期の痴漢撲滅キャンペーン」のような取り組みを通じて、周囲の人が痴漢被害等の異変に気づきやすくなり、適切な行動ができるような社会的な機運をさらに高めていくことが期待されています。
盗撮

勤務校のトイレで児童を盗撮 相模原市立小の元教諭・加倉井蓮也被告(25)に懲役2年執行猶予4年判決

2025年5月中旬から6月上旬にかけて、勤務先の小学校の女子トイレに小型カメラを設置し、児童を盗撮した罪などに問われた元教諭の男に対し、横浜地裁相模原支部は懲役2年執行猶予4年の判決を言い渡しました。神奈川県相模原市の市立小学校に勤務していた元教諭、加倉井蓮也被告(25)は、教員という立場を悪用し、児童たちの尊厳を深く傷つけ、学校現場に計り知れない損害を与えました。この行為は、教育者としての信頼を裏切るものであり、極めて悪質な犯行です。一方、裁判では、被害児童の一部との間で示談が成立している点や、加倉井被告が性嗜好に関する障害の克服を目指して医療機関への通院を開始するなど、更生に向けた努力をしている点も考慮されました。これらが執行猶予付きの判決となった背景です。しかし、SNS上では「判決が軽すぎる」といった批判の声も多く、性犯罪に対する社会の厳しいまなざしが改めて浮き彫りになりました。相模原市教育委員会は、事件発覚後の2025年6月19日付で加倉井元教諭を懲戒免職処分にしているほか、管理監督責任を問い、校長も文書訓告の処分を受けています。公教育の信頼回復に向けた取り組みは、喫緊の課題となっています。
性的暴行

中2女子を誘い出し多目的トイレで性的暴行 埼玉 久喜の大学生・山田琢人容疑者(24)を逮捕

SNSを通じて知り合った女子中学生(14)に対し性的暴行をした疑い(不同意性交等罪)で、埼玉県久喜市に住む大学生、山田琢人容疑者(24)が逮捕されました。山田容疑者は、インターネットサイト(SNS)を通じて、被害者である女子中学生と知り合い、2025年8月6日に「2人で遊ぼうよ」と横浜市旭区の商業施設に誘い出し、施設内の多目的トイレに連れ込んで性的暴行を加えたとされています。女子中学生が被害直後に母親に連絡し、母親が110番通報したことで事件が発覚。警察が防犯カメラの解析などから山田容疑者を特定し逮捕に至りました。山田容疑者は取り調べに対し容疑を認めているとのことです。本件は、未成年者がSNSなどを通じて見知らぬ大人と接触する際のリスク管理の重要性を、強く再認識させるものであり、インターネット利用における青少年の保護と、社会全体での性暴力防止に向けた啓発活動の強化が、喫緊の課題となっています。
児童買春・児童ポルノ禁止法

中1少女に性的画像や面会を要求 大阪 富田林市立金剛中教諭・田中直人(35)を逮捕、懲戒免職へ

大阪府富田林市立金剛中学校の教諭、田中直人容疑者(35)が、神奈川県内に住む中学1年の女子生徒(12)に対し、SNSのビデオ通話機能を使って性的な映像を複数回にわたり要求し、その様子を録画した疑い(私事性的画像記録提供要求罪)で逮捕されました。田中容疑者は、2025年7月頃から8月17日にかけ、女子生徒が16歳未満であると知りながら性的な画像を合計5回程度要求。そのうち少なくとも1回分を録画していた疑いが持たれています。さらに、2025年10月20日には、同じ女子生徒に直接面会を要求した疑い(16歳未満の者への面会要求等罪)で神奈川県警に逮捕、後起訴されています。府の聴取に対し、田中容疑者は動機について「性的欲求を満たすためだった」と供述し「心から反省し誠実に生きていきます」などと話しているとのことです。本事案は、教育者としての立場を著しく悪用した許しがたい非違行為です。その結果、生徒、保護者、さらには学校教育に対する社会全体の信頼を深く傷つけ、揺るがす重大な事態を招きました。事態の重要さを受けて、大阪府教育委員会は、2025年11月27日付で、田中容疑者の懲戒免職処分を発表しました。
わいせつ

警察官かたり不同意わいせつ 横浜市旭区の建設作業員・小谷亘輝容疑者(27)を逮捕

神奈川県警は、2024年1月に、自身を警察官と詐称し職務質問を装って、女性にわいせつな行為を行ったとして、横浜市旭区市沢町の建設作業員、小谷亘輝容疑者(27)を不同意わいせつの疑いで、2025年11月13日に逮捕したと発表しました。小谷容疑者は、2024年1月10日午後11時35分ごろ、横浜市旭区の路上において、当時大学生であった女性に対し「警察です」などと声をかけ、職務質問を装いながら身体を触るわいせつ行為に及んだ疑いが持たれています。犯行の狙いは、警察官という立場を偽装することで、被害者に対し心理的な威圧を与え、抵抗を困難にさせた上でわいせつ行為を実行することにあったとみられます。この種の犯罪は、市民生活の安全を脅かすだけでなく、公的機関への信頼を揺るがす点においても悪質生が際立ちます。警察は、小谷容疑者の自宅から「神奈川県警」と書かれたストラップ付きの身分証ケースなどを押収しており、2024年以降、県内で同様の事件が複数発生していることから、余罪や一連の事件の関連性について、引き続き広範囲にわたる捜査を進める見通しです。
わいせつ

小4女児に不同意わいせつ 川崎市立小の教員・添野一訓容疑者(44)を逮捕

神奈川県川崎市川崎区に住む川崎市立の小学校教諭、添野一訓容疑者(44)が、勤務先の小学校内で、小学4年生の女子児童(9)に対してわいせつな行為(不同意わいせつ)をした疑いで、2025年10月30日に神奈川県警に逮捕されました。2025年6月頃、添野容疑者によるわいせつ行為が発覚した後、被害児童の母親から警察に相談が寄せられ、約4ヶ月間にわたり関係者への慎重な聞き取り捜査を進めた結果、添野容疑者が特定されました。容疑者は調べに対し「身に覚えがありません」と全面的に否認していることから、今後の捜査においては、客観的な証拠をいかに確保し、事件の真相を解明できるかが焦点となります。児童の安全確保を担うべき教員が、その信頼を裏切って校内で犯行に及んだ疑いは極めて悪質であり、教育現場の根幹を揺るがす重大な事案です。川崎市教育委員会には、事実関係の徹底的な調査と、児童の安全を確保するための再発防止策の迅速な策定が強く求められています。
盗撮

生徒になりすまし高校侵入、盗撮 横浜市栄区の会社員・武将希容疑者(25)を逮捕 撮影処罰法違反などの疑い

制服を着用して高校生になりすまし、横浜市内の高校内に侵入して女子生徒のスカート内を盗撮したとして、会社員の男が撮影処罰法違反や建造物侵入罪などで逮捕されました。逮捕されたのは、横浜市栄区の会社員、武将希容疑者(25)です。逮捕容疑は、2025年9月4日、制服のズボンとワイシャツを着用して高校に侵入し、高校1年の女子生徒(16)のスカート内をスマートフォンで盗撮したというものです。武容疑者は取り調べで、「私服で入るとバレるが、制服を着て入るとバレないと思った」と供述しており、学校のセキュリティの盲点を突いて自身の嗜好を満たそうとしたことが、動機とみられています。警察は、押収したスマートフォンから複数の盗撮動画を発見しているほか、「高校に何回か入り盗撮したことがある」という供述も得ていることから、余罪についても捜査を拡大しています。本件は、学校敷地内の警備体制、特に制服を悪用した不審者に対する認識の甘さが露呈したケースであり、教育現場における安全対策の抜本的な見直しを迫る重大な事例となりました。
盗撮

海上自衛官が盗撮 横須賀基地の海曹長・泉山善雅容疑者(51)を性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕

海上自衛隊横須賀基地に所属する海曹長・泉山善雅容疑者(51)が、2025年10月20日の夕方ごろ、横浜市の商業施設にて盗撮を行なったとし、性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで、翌10月21日に逮捕されました。犯行は商業施設の従業員による迅速な通報で発覚。警察による捜査に対し容疑者自身も認めていることから、事実関係の確定は速やかに進む見通しです。自衛隊員という高い倫理観と規律が求められる公務員が、不特定多数の利用者がいる公共の場所で卑劣な性的犯罪に及んだという点で、国民の信頼は大きく裏切られることとなりました。泉山容疑者の所属組織である横須賀警備隊は、事態を「大変重く受け止めている」とし、厳正に対処する姿勢を示しています。今後、組織の規律維持体制や管理責任が厳しく問われるとともに、同様の不祥事の再発防止策が、喫緊の課題となるでしょう。
盗撮

教員グループ盗撮画像共有 神奈川 葉山町立中の元教員・石川勝也容疑者(28)を再逮捕 駅で女子中学生のスカート内を盗撮か

教員らによる盗撮画像共有グループのメンバーの一員であった神奈川県葉山町立中学校の元教員、石川勝也容疑者(28)が、2025年8月23日、鎌倉市内の駅のエスカレーターで女子中学生のスカート内を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、2025年10月7日に愛知県警に再逮捕(3回目)されました。石川容疑者は取り調べで、「ほかにも盗撮しており、どれのことか分からない」「他のメンバーが検挙されているニュースを見て、学校内の盗撮はやばいと思った。学校の外なら個人の問題と思っていた」「盗撮を続けていたらいずれ捕まると思っていたが、歯止めがきかなかった」などと供述しているとのことです。教員グループによる一連の犯行は、教育を担うべき立場にある者が、組織的な性犯罪に手を染めていたという非常におぞましい事件であり、教育者に対する社会の信頼を根底から揺るがす深刻な問題となっています。石川容疑者の再逮捕に関連し、愛知県警は、児童の下着を盗撮しSNSのグループで共有、さらに児童の楽器などに体液をかけた疑いで、同年6月に逮捕・起訴された名古屋市の小学校教諭、森山勇二被告(42)らが関与したとされる盗撮グループの残りのメンバーについても、引き続き捜査を進めています。
青少年健全育成条例

16歳少女とみだらな行為 栃木 盲学校教諭・竹村修一容疑者(55)を逮捕 県青少年保護育成条例違反の疑い

栃木県の盲学校に勤務する男性教諭が、18歳未満であると知りながら当時16歳の少女にみだらな行為をしたとして、神奈川県青少年保護育成条例違反の疑いで、2025年9月30日、愛知県警春日井署によって身柄を拘束されました。逮捕されたのは、栃木県栃木市都賀町平川在住の竹村修一容疑者(55)です。逮捕容疑は、2024年8月22日に、神奈川県川崎市多摩区内のホテルで、当時16歳の少女とみだらな行為に及んだというものです。竹村容疑者は、事件発生より数年前の2020年ごろに配信アプリのチャット機能を通じて少女と知り合ったとされており、教育者としての立場を利用し、未成年者に対して不適切な行為を行った疑いが持たれています。容疑者は取り調べで「ホテルには行ったが、性行為をしたかどうかは覚えていない」と供述し、容疑を否認しているとのことです。
児童買春・児童ポルノ禁止法

SNSで知り合った中3女子に不同意性交 新潟市の中学教諭・中村岳容疑者(36)を逮捕 児童ポルノ製造の疑いも

新潟県新潟市南区戸石の市立中学校教諭、中村岳容疑者(36)が、SNSを通じて知り合った神奈川県の10代の少女(当時中3)に対し、不同意性交等などを行ったとして、埼玉県警に逮捕されました。 逮捕容疑は、SNSで知り合った少女が未成年だと知りながら、2025年2月、同年6月に東京都中野区の宿泊施設に連れ出し、現金を渡す約束をして性交を行ったり、その様子をスマートフォンで撮影、児童ポルノを製造したりしたというものです。 容疑者は動機について「仕事上のストレスがあった」と話しているとのことですが、生徒を指導し守るべき立場の教育者が、金銭を渡して未成年者に性的な犯罪を犯すという社会の信頼を大きく裏切る行為であり、身勝手な供述に対し多くの批判が集まっています。 また、容疑者のスマートフォンからは、他にも多数の性的な画像や動画が押収されていることから、端緒となった神奈川県内の被害者の捜査も含めて、警察は広範囲にわたる余罪の全容解明を進める方針です。
わいせつ

相模原市中央区の学童施設、元職員が男児に不同意わいせつ 若松登容疑者(35)を逮捕

神奈川県相模原市中央区にある民間学童施設の元職員、若松登容疑者(35)が、施設に通っていた当時小学4年生(当時10)の男子児童に対し、わいせつな行為や首を絞めたりしたとして、不同意わいせつの疑いで逮捕されました。 同容疑者は、2024年11月から2025年1月までの間に、勤務していた学童施設内で犯行に及んだとされています。 若松容疑者は、男子児童へのわいせつ容疑について、「間違いありません」と認めており、動機について「幼い男の子に興味があった」と供述しているとのことです。 被害は複数の男子児童に及んでいる可能性があるとし、警察は余罪があるとみて、一連の事件の全容解明に向けた捜査を継続しています。
性的暴行

藤沢市の商業施設で中3女子に性的暴行 会社員・小林奨太容疑者(40)を逮捕「性欲でやった」

神奈川県警は2025年7月23日、藤沢市の会社員、小林奨太容疑者(40)を、2023年12月に藤沢市の商業施設内において、当時中学3年生の女子生徒に性的暴行を加えた疑いで逮捕しました。小林容疑者は、駅で一人でいた女子生徒に「ちょっと来て」などと声をかけ、駅直結の商業施設まで連れて行き犯行に及んだとされています。小林容疑者は警察の調べに対し、「性欲でやった」「女の子を見ていたら興奮した」などと容疑を認める供述をしているとのことです。本件は、被害者が駅という公共の場で狙われたこと、商業施設という比較的開かれた場所が犯行現場となったことから、日常に潜む危険性が改めて浮き彫りになった形です。今後は、被害者保護とケアの徹底を最優先に、公共空間における防犯カメラの強化や、見知らぬ人からの声かけに対する危険性の周知など、再発防止に向けた社会全体の取り組みの強化が求められます。
わいせつ

アルバイト面接で女子大生の胸触る 神奈川 大和市の会社社長・吉岡謙一郎(27)を不同意わいせつ容疑で逮捕

2025年7月8日、神奈川県大和市下鶴間にある会社事務所で、アルバイト面接に訪れた女子大学生にわいせつな行為をしたとして、工場設備の設置会社の経営者・吉岡謙一郎容疑者(27)が逮捕されました。 警察の発表によると、吉岡容疑者は同年5月30日、大和市の自社の事務所に、アルバイトの面接に来た21歳の女子大学生の面接中に、胸や上半身を触るなどした疑いが持たれています。取り調べに対し、容疑者は容疑を認めているとのことです。 本事案は、正規の採用面接を装った悪質な手口として、強い批判が集まっています。特に、閉ざされた面接の場という性質上、求職者という弱い立場の人が個人情報を渡した後に被害に遭う可能性がある点が指摘されています。
性的暴行

元ホークス選手の美嶋(堂上)隼人容疑者(43)を再逮捕 不同意性交等罪の疑い

元プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの選手(現在は自称・清掃業)であった美嶋隼人、旧姓・堂上隼人容疑者(43)が、横浜市の路上での不同意性交および不同意わいせつの疑いで逮捕・起訴後に再び逮捕された一連の事件が、社会に大きな衝撃を与えています。 美嶋容疑者は、2025年4月の不同意わいせつの疑いで同年6月に逮捕・起訴された後、さらに遡る2025年2月に横浜市の路上で、当時高校1年だった女子生徒に性的暴行を加えた不同意性交の疑いで、2025年7月7日に再逮捕されました。 本件において特筆すべきは、美嶋容疑者が過去にも実刑判決を受けている点です。容疑者は現役選手時代であった2012年に、強制わいせつの罪で懲役2年の実刑判決を受けていることから、2025年2月、4月の再犯は、性犯罪者の社会復帰支援や再犯防止策のあり方に重大な課題を突きつけています。 美嶋容疑者は警察の調べに対し、2025年2月の容疑については「全く覚えていません」と否認。同年年4月の容疑については「弁護士が来るまで話しません」と供述しているのことです。警察は、一連の事件の全容解明と余罪の有無について、捜査を本格化させている状況です。
性的暴行

“17歳女性”を装い小6女児に性的暴行 相模原市の飲食店従業員・勝村哲平容疑者(23)を逮捕

SNSを悪用し女子児童(当時小学6年生)を誘い出し、性的暴行に及んだとして、神奈川県相模原市南区の飲食店従業員、勝村哲平容疑者(23)が不同意性交の疑いで神奈川県警に逮捕されました。 勝村容疑者は2024年10月、インスタグラムで知り合った当時小学6年生の女子児童に対し、17歳の女性に「なりすまし」て接触。インスタグラムでのやり取りを通じて女子児童を「ゲームをしよう」と相模原市南区の自宅へと誘い出し、性的暴行を加えたとされています。 女子児童が勝村容疑者の自宅を訪れた際、容疑者はなりすましていた女性の「兄」を名乗っていたとのことです。これは、インターネット上の信頼関係を利用した卑劣かつ計画的な手口といえます。デジタル化が進む社会において、未成年者がSNSを通じて悪意ある大人から容易に標的とされ得る現実を浮き彫りにした事例といえます。 勝村容疑者は取り調べで「同意はあった」と容疑を一部否認していますが、「他にも女性と会った」との供述もしていることから、警察は余罪についても捜査を進めている状況です。
傷害・暴行

面識ない女性に路上で暴行、窃盗 川崎市の大学生・池田泰虎容疑者(21)を逮捕

2025年5月1日未明、東京・豊島区巣鴨の路上で強盗傷害事件が発生。警視庁は、川崎市川崎区の大学生の、池田泰虎(21)を容疑者として特定し傷害、窃盗等の疑いで逮捕しました。 池田容疑者は、帰宅途中だった面識のない20代女性の首を絞め、顔を殴るなどの暴行を加えた上、現金2万円の入ったバッグや携帯電話などを強奪し、現場から逃走した疑いが持たれています。 被害にあった女性は、頬などに全治2週間のけがを負いましたが、池田容疑者は調べに対し「酒に酔っていたこともあり思い出せない」と容疑を否認しているとのことです。 警視庁は、防犯カメラの捜査などで関与を浮上させた客観的な証拠に基づき、現在も容疑者の詳しい動機や計画性について徹底的に捜査を進めています。
盗撮

市立川崎病院の課長補佐・佐々木伸好(55)を盗撮で逮捕 被害者50人超か

2025年5月1日、同病院事務局医事課の課長補佐・佐々木伸好容疑者(55)が、通勤途中の電車内や駅構内、羽田空港などで、女性のスカート内を繰り返し盗撮していたとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで書類送検されました。 容疑者の犯行は、昨年12月下旬から約1か月半にわたり継続して行われ、被害に遭ったとみられる女性は小学生や高校生を含め50人以上に上るとされています。 川崎市は翌5月2日付で佐々木容疑者を懲戒免職とし、市立川崎病院は謝罪するとともに、再発防止策の徹底を表明しました。 本件は、社会的に弱い立場にある児童や女子生徒が含まれていた点で、事件の悪質性が一層際立っています。そのため、単なる処分や謝罪にとどまらず、職員に対する倫理教育の強化や採用・人事管理における監督体制の一層の厳格化が求められるでしょう。
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